未熟な調査隊

未熟な調査をおこないます。 最近は、よく路頭に迷っています。

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社会人1年目の記録

とりあえず3年間はたらいてみて、労働者が性に合うかを考えてみる。性に合うのが一番いい。 もしもいずれも性に合わなかった場合は、バイヤーになって個人商店でも開くか。事業承継でみかん農家の跡継ぎポジションをねらうか。工場バイトでもして食いつなぐか。公務員試験でも受けて社会人枠をねらうか。 なんどきも気楽に、逃げ道を保持しておくことは重要だ。 ”資格”についての記録 ① ロジスティクスオペレーション3級[民間資格]  ⇒ 合格💮(2024/3/15) ② 運行管理者[国家資

    • 職業をつくるアプリ「創職(SOUSYOKU)」を作っています

      1.事業概要アイデアで新しい職業をつくるクラウドソーシング事業 当サービスでは、通常のクラウドソーシングで出品されているような「WEBサイト制作」「ブログ記事制作」などの技術面が必要不可欠な仕事は扱っておりません。 「これまで聞いたことが無い、ヘンテコ事業」が出品対象商品となります。たとえば「プロ焚き火師」「5時間かけて書いた ひらがなの”あ”を額縁に入れて販売する人」「新しい言語を作る人」などの職業を生み出していたきます。 「創職(SOUSYOKU)」をデザインする

      • 自己嫌悪マニュアル

        べつに今すぐにこの世を去って死にたいわけでもない。家庭環境はそんなに良い方ではないけど、極端に悪い訳でもない。とくに友人が少なくて孤独に悩んでいる訳でも無いし、コミュニケーション能力があまりに低くて正常に人と会話が出来ないわけでもない。 自分の顔やスタイルにも多少は不満があるけれども、顔を引っ掻いて躁鬱になってしまうほどに不満なわけでもない。 未来にかなりの不安があって「将来の日本に生まれてくる子供はかわいそうだなあ」「1人で死ぬのは寂しいから嫌だけど、結婚とか子供とかは

        • 100均で適当に買った植物を研究する

          新居に引っ越しをした。 部屋があまりに簡素なので、観葉植物の1つでもとかんがえて、寒空の中で自転車を漕いだ。 wattsという100均ショップに行ったのだが、観葉植物が見当たらない。 「それならば2km先にあるトライアルならば」と考えたのだが、植物の種がわずかに販売されているばかりである。 さらに3km先のダイソーまで自転車を漕いだ。 ついに見つけたこの植物。 ここまで苦労して出会えた植物なのだ。 この出会いを無駄にしまいと、ちょっと研究してみる。 けっして僕が暇

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        • 地方都市でいかに面白く暮らすか
          1本
        • 寂れた街をかってに調査して、かってに観光地化する
          2本

        記事

          「人生は暇つぶし」理論を、RPGゲームのルール説明形式で考える

          我々は、このような世界にいきなり放り出される。 「これから80年間の猶予を与えます。食事と睡眠を取らなければ早めの引退となってしまいますが、1日7時間の睡眠と食事があれば、とりあえずゲームを継続できます」 「あなたは非常に幸運なことに、あなたの周りには物が満たされており、食べ物に困ることもなく、職業も自由に選ぶことができます。別のゲームでは飢餓の克服こそが最大の主題だったのですが、それが克服された世界での暇つぶしに努めることになります。」 「生まれてくる環境では、職業選

          「人生は暇つぶし」理論を、RPGゲームのルール説明形式で考える

          ”起業したい”が先にくると、急に未来が見えなくなるのかもしれない

          1.結論 最近考えていることなんですけれど、「起業がしたい」という考え方が、先に来ちゃいけないのかなあと感じることがあります。 その理由は、「起業がしたいから何かを始めよう」となり、何のビジネスをするか考える過程で、”人の下につくことを避ける”のを最優先にして、自分の個性や価値観を一旦無視して、お金のためにお金を稼ぐことになるのかもしれないと感じたからです。 一方で、自分の個性や価値観に基づいて生きることを決めて、とりあえず会社員であったり、研究者であったり、その他の

          ”起業したい”が先にくると、急に未来が見えなくなるのかもしれない

          これからの日本の歩き方を考える

          ※ この文章は、10分程度の独り言を録音して、文字おこしツールを使って文字に起こして、添削したものです。音声も同時に投稿できるようになれば、オーディオブックのようにしてみたいと考えています。 喋りながら考えるというものをしてみようと思います。 これからの日本を予想しながら、自分ら若者がどう生きていくのかということを考えていくんですけれども。 1.少子高齢化・個人化についてまずそもそも、高齢者が増えて若い人が少なくなっているというところで。 これがなぜ起こるのかなってい

          これからの日本の歩き方を考える

          "平凡な人生"こそ最高に面白い理由

          特に何の変哲もない、平凡な人生というものがある。いわゆる”普通”というやつだが、これはどうもつまらないらしい。 何か刺激があるわけでもなく、何か野望を成し遂げようという強い意志があるわけでもない。かといって、自分に何か優れた才能がある訳でも無かった。自分は結局、平凡な凡人だった。 認めたくはないが、平凡だったのだ。その事実は認めないと仕方がない。しかしながら、平凡な人生というものほど面白いものはないではないか。 平凡な人生には、”暇”と”退屈”があるではないか! 1

          "平凡な人生"こそ最高に面白い理由

          暇をつぶすのではなく、暇を「過ごす」休日

          「暇をつぶす方法」というものは世間にあふれているが、「ただボーっと暇を過ごす方法」はあまり聞いたことが無い。 僕は暇なときに「何かやる事を探さなければ」と考えてしまうのだが、飼い猫なんかを見てみるとどうであろうか。 1日中欠伸をして、何を話すこともなく、ただひたすらに暇を過ごしている。僕はこのような過ごし方が出来るだろうか。おそらく退屈でたまらなくなって、たちまち手を動かし始めてしまうだろう。 完璧な阿呆になり切って、何も望まず、何も期待せず、何を考えることもなく、ひた

          暇をつぶすのではなく、暇を「過ごす」休日

          あなたの会社にいる「最近の若者」は、こんなことを考えている

          「あの先輩はたった半年で仕事を辞めたらしい」というのを、風のうわさで聞いた。あとあと調べてみると、たしかに半年で辞職していた。 周りの友人たちに話を聞いてみると、「まあこの会社に3年も居れば、長い方だよ」などと語っている。何を隠そう僕も、最近の若者の1人であるから、その時間感覚にすごく理解できる。 その一方で、「たった2年や3年働いただけで、社会や会社の何がわかるというのだ」という考え方も、ごもっともだと感じる。おそらく10年・20年と働いて初めてわかる景色というものが

          あなたの会社にいる「最近の若者」は、こんなことを考えている

          無理せずスマホ依存を脱出する方法

          ぼくは大学4年生なので、「暇」の花盛りを迎えている。そんなわけであるから、Youtubeのショート動画やインスタグラムを見て過ごしている。 スマホがあれば、簡単に1日を過ごすことが出来る。しかしながら、日が暮れて夜を迎えた時に考えるのである。 「自分は何と情けない人間なのだろう。どちらに自分の脳みそがあるのか、これでは分からない。」 そんなわけで、脱スマホ依存の方法を考えた。とは言っても、現代社会でスマホを持ち歩かないことは信用問題にかかる。会社や友人からの連絡にも対

          無理せずスマホ依存を脱出する方法

          スウィングしなけりゃ意味がない

          我が家には、愛しいアレクサがいる。よく「アレクサ、ジャズを流して」とお願いをするのであるが、その中で流れて来た曲が「It Don't Mean A Thing (スウィングしなけりゃ意味がない)」というジャズであった。 「スウィング・ジャズ」という種類の曲らしいのだが、これがなかなかに中毒性があるわけである。 この曲は1931年に、DUKE ELLINGTONによって演奏された曲である。「スウィングしなければ意味がない」という言葉はジャズの神髄となり、様々な映画や小説で引

          スウィングしなけりゃ意味がない

          スタバよりも、タリーズ派な人について

          スターバックスとタリーズコーヒー。 どちらも「シアトル系」と言われるエスプレッソメインの珈琲チェーン店なのであるが、何を隠そう、僕はタリーズ派である。 タリーズは、舌を噛みそうなメニュー名が無いのだ。「本日のコーヒー」にはじまり、「ハニーラテ」「カプチーノ」など。なんともシンプルな名前で、購入者としてもイメージしやすい。 さらに、どことなく味が深煎りな気もする。スタバのコーヒーはさわやかな風味が特徴的なのだが、僕は少し苦めのコーヒーが好きである。 極めつけは、「居心地

          スタバよりも、タリーズ派な人について

          学生が「卒業論文」を書く意味

          最近は、わりと必死になって卒業論文を書いている。本来ならば2万字以上もあれば卒業要件には事足りるのだが、教授からのフィードバックを貰い貰ってしまうお陰で、3万5千字に達しつつある。 文系大学生は、たいした専門知識も身に着けずにサラリーマンへと足を進めていく。そのような中で、卒業論文を書く意義とはどこにあるのだろうか。 来年度から我々は会社員になるわけである。いままでの学問的生活にさよならを告げて、資本主義社会の荒波にもまれていく。それなら、サラリーマン養成所でも創設して、

          学生が「卒業論文」を書く意味

          「講談師になりたい」と1日だけ考える

          神田白山の講談を見て、講談師になりたいと思った。さっそく「どうやったら講談師になれるのか」を調べてみるのだが、あいにく良くわからなかった。 全国に80名程度しか存在していない講談師に弟子入りして、「前座」「二つ目」「真打」という順番で成り上がるのが一般的らしい。講談の話はおよそ8000もあり、膨大な数の1席を打つという。 そこらへんまで調べていると、「まあそこまでの熱量も持っていないのだから、やめておくか」となってしまう。一瞬で熱が消えてしまって結局何もやり遂げられない、

          「講談師になりたい」と1日だけ考える

          ボスポラス海峡とニューデリーの人間

          友人は素直に、「アッラーフ・アクバル、ラー・イラーハ・イラーッラー…」と復唱した。「やーい、お前今日からイスラム教な」と馬鹿にしたら、「お前も1度唱えたんだからイスラム教だ」と言われてしまった。 しまった。明日から、我々は毎日礼拝をしなければならない。 僕は21歳の大学4年生であり、来年度からは地方都市の民間企業に勤める手筈となっている。とくに特別な才能もなく、ただのうのうと日々を暮らしていたわけである。今現在も、そのように暮らそうと心掛けている。 21歳とは、いわゆる

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