桑名涼子

トーク・クリエイター・キャスター・ナレーター・エッセイスト。面白深く「しゃべり」を探求…

桑名涼子

トーク・クリエイター・キャスター・ナレーター・エッセイスト。面白深く「しゃべり」を探求。「絶対発音感」を持っています。書籍『モテる美人トーク』『ユンユンの大好きな人』『逆向思想で人生を遊ぶ』等ryoko-kuwana.net

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自己紹介 

私、人の「しゃべり」が気になりすぎて… 私は、 エレベーターに乗っていて、後ろに立ったカップルが、自分の頭の真後ろで自分の頭に向かって会話をしていたら、立ち位置を変えてしまいます……。 NEWS番組で、普通に話している風を装いながら、ひたすらプロンプターを棒読みしている記者がいたら、「AIにすればいいのに~」とシミジミ思ってしまうんです……。 方言でもないのに微妙にズレた発音でナレーションを読んでいるCMを見ると、すぐにチャンネルを変えてしまいます。 敬語の使い方がう

    • 「分かるかな?」って聞く人の心理

      講演とかセミナーとか、学校の先生とか、 何か教えたり話したりする人の中に 話しながら途中で「分かるかな?」と言う人がいる。 この「分かるかな?」には深い意味がある。 「分かるかな?」と言う人はたいがいこう思ってる。 「こんなにいい話をしているのに、 君たち理解できていないんじゃないの?  よだれたらしてボケーっとしている場合じゃないよ。 これでもかなりかみ砕いて分かりやすく言ってるのね。 それでも分からないとなると結構ヤバイよ。 大丈夫? 心配してるんだって。

      • 「ほぼほぼ」に続く「フルフル」が斬新!

        「ほぼほぼ」と言っているのを聞くと、 私はどうしても「イボイボ」を想像してしまって、 イボが頭の中に浮かんでしまう。 「ほぼほぼOKだと思うよ」が、 「イボイボOKだと思うよ」と聞こえ、 イボは早めに治した方がいいのに、 OKってことないんじゃない? と思う。 たぶんそんなことを思うのは私だけで、 「ほぼほぼ」と言う人は、かなり気持ちがいいのだと思う。 プチプチのエアパッキンを指でつぶしているような感覚を 口で味わえるような感じ、なんじゃないだろうか。 そのう

        • 自分のことを名前で呼ぶ女性の心理

          自分を名前で呼ぶのは特別視願望 たまーに、出会いますよね。 大人なのに自分のことを名前で呼ぶ女性に。 「カナは、スイーツが好きなの」 「モエは、最近キャンプに凝っててね…」 とか。 このような会話を平常心で聞き流せる方は、 本当に人間が出来ていると尊敬します。 私は、決して聞き流せず、 鬼のような顔で「はぁ~??」っと言ってしまうのです。 心の中で。 まだまだ出来ていません。 さて、なぜ自分のことを名前で呼んでしまうのでしょうか。 トーク心理学的に分析すると…

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