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遠距離恋愛は、心の距離次第。

りょうかん

「毎日ビデオ通話することっすかね〜」

宮古の宿で働くスタッフに『遠距離恋愛を続けるコツ』を聞いたら、上記の答えを即答された。岩手に住む彼の彼女は東京にいるらしい。

「心配するような連絡が届いたら、新幹線で5時間ぐらいの距離は飛んでいくよね」

同席していた知人は実感を込めて言った。父ほどの歳が離れているけれど、恋愛話をしているときの表情には若さが溢れてる。

鳥取と熱海の二拠点生活をしている僕にとって、遠距離恋愛は定義自体がよくわからないものになった。もし鳥取に彼女がいたとしても月の半分以上は近くにいられない。一方で、大阪だとしたら月に2回は立ち寄れる。東京だって同様だ。

相手の住む地域がどこであれ、ある意味では遠距離だし、ある意味ではいつでも会いに行ける。そもそも別居婚派の僕には、多少遠距離ぐらいがちょうど良い。

さて、遠距離恋愛ってなんだっけ?

上記の話を聞きながら、遠距離恋愛は心の距離次第なんだと確信した。心の距離が遠ければいつか破綻するし、精神的に近ければ物理的な距離は関係なくなる。

無理に同棲することなんかより、どんな日でも必ず相手の顔を見る時間をつくろうとすることや、どんな状況でも相手の難事には駆けつける気概を持っていることの方が、何倍も何十倍も大事なことなんだと思う。


令和最初の満月の今夜、僕は大切な人のことを想いながら寝ることにする。同じように想ってくれていたらと淡い期待を抱きながら・・・


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というわけで、今日の記事は以上です。
本編の内容には一部フィクションが含まれます。(と言っておく)

では、またあした〜!

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