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マイノリティじゃなければ幸福ですか?

友人の河合くんが運営するUNERIというプログラムの課題で3分ピッチを作ることになり、その中で「誰を幸せにしたいのか?」というお題があって、改めて考えてみました。

そうして作ったスライドがこれ。

201209UNERI3分ピッチ一般社団法人Nancy.001

僕たちが4年前からやっている小学生向けのキャリア教育事業「ぎふマーブルタウン(こどものまち)」 はどんな家庭状況・経済状況の子たちでも来れるように無償で提供しています。


でもそれは「貧困家庭の子ども向け」という意味ではありません。
「そういう子たちも意志さえあれば参加できる形にしておきたい」だけで、参加する子の多くはいわゆる「普通の子」です。


今の時代「社会的弱者」と言われる子たちに目を向ける方々は少数ながらも存在していて、逆に「手がかからないから空気のような存在になっている」「マイノリティではなく圧倒的マジョリティ」「不幸ではないけど、順風満帆かと言えば心のどこかに生きづらさを抱えている」現代っ子たちは、課題的な存在ではないからこそ見落とされているのではないか?とよく感じています。


社会課題の解決はもちろん大事で、それは早急に解決すべきです。
でも「マジョリティな子たちは問題ないか?」と言えば、僕はそうは思いません。


マジョリティな子たちにも、もっと多くの人たちからの目が向けられてほしい。

そんな想いで、街ぐるみ・国ぐるみで子育てできる環境を築けるように、1人でも多くの子どもたちのワクワクを育てたい仲間「 #Nancy育て隊 」を募集中です!
どうか、ご支援をよろしくお願いいたします!!!
https://syncable.biz/campaign/1280

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