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ボクシング輪島功一氏の名言

こんにちは。平井です。


今日はボクシングスーパーウェルター級世界王座を3度獲得している輪島功一氏の名言から。


ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら、少々無理をしても思いきっていくことだ。そうしないと、チャンスはものにできない。完璧なチャンスなんてないんだから。


輪島功一氏TVのバラエティ番組でおとぼけキャラクターというイメージの方も多いかと思います。

しかし現役時代はそのイメージとは真逆です。

ボクシングで何度倒れても起き上がることから『炎の男』という異名を持ちます。

変則右ボクサーと言われしゃがんでからアッパーを繰り出す『かえる飛び』という技も輪島功一氏からうまれました。

具志堅用高氏、ガッツ石松氏と共に日本ボクシング界の人気の火付け役でした。


また輪島功一氏は、幼少期からとても過酷な生活をしていました。敗戦直後の北海道の開拓地で小学5年生の頃から、イカ釣り漁を営む叔父の養子となり、毎日、日没から夜明けまで船に乗り、寝ずに中学に通っていました。

通信簿は1教科だけ「4」で、他は全て「5」ととても成績も優秀だったそうです。


そんな輪島功一氏から、泥臭くチャンスを掴みにいく貪欲さを学べます。

無理してでも手をあげカタチにする大切さを感じます。状況が整うことはまずありません。

その中で「やる」か「やらないか」。

自分自身も背筋を伸ばし無理をしながらカタチにしていきます。

そして輪島功一氏がバトンを渡しつくりあげた これからのボクシング界も楽しみです。




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