豊田高専でスタートアップについて話をしてきました

9月4日に豊田高専のスタートアップ教育プログラムのセミナーで講師として呼んでいただき話をしてきました。

私自身が高専(岐阜高専)出身で、起業を意識した理由の一つに、学生の時にOBの講演を聞いたというのがあるので、高専からお呼びがかかれば積極的に恩返ししたいなと思っており引き受けました。これまでも岐阜高専や香川高専でお話しさせてもらったこともあります。

今回は私の起業体験ということをテーマに、起業の原点の話や失敗の話を積極的にすることを意識しました。

河原のジュース屋は500円ぐらいしか儲からなかったけど、無からお金を稼いだ感じがとても不思議でした。今だとメルカリで何か売ることから始めるかもしれません。

1社目の1つ目のサービスは失敗に終わりました。とても恥ずかしかったし、残念でしたが「自分たちの欲しいものを作る」という軸からずれてなかったのはよかったなとおもいます。あと半年でピボットできたのは若さや身軽さというのがあったなと今振り返ると感じます。

顧客開発モデルについてはまずは、Takaaki Umada / 馬田隆明 (@tumada) on Speaker Deck のスライドを全部みましょう。

顧客開発モデルを知った後は本当に書籍『リーンスタートアップ』などを忠実に実践していきました。

1社目の時以外にも、今回の会社を始める前の失敗の話などもしました

そこから農業のための準備についてもいろいろ

私は起業家を増やすには「この人がやってるなら私にもできそう」と思ってもらうことが大事だと考えています。同じ高専生で成績がよくなくて留年も経験した私のような人間でも会社を作ることができるんだし、失敗もいろいろしてても大丈夫なんだと感じてもらえたなら良かったと思います。

余談ですが豊田高専は豊田市駅というスタバがある程度に大きな駅から車で10分、徒歩でも30分ぐらいで便利な場所でした。岐阜高専は最寄りのJRの駅は徒歩ではいけません。うらやましいです

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