超と炎のハーモニー!連撃バシャニンフ
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超と炎のハーモニー!連撃バシャニンフ

よぴ

どうも、よぴです。

みなさん、暴飲暴食してますか!(最悪な挨拶)

僕は健康診断でもっと太れって言われるくらいのやせ型で、太りたくて過去にマクドナルドで1週間毎日パティを倍にしたビッグマックとコーラを摂取し続けたことがあるんですが、最終日に体重測定したら何故か痩せてるっていう「そうはならんやろ!」「なっとるやろがい!」体験をしました。

太るの諦めました。


そんな貧弱体型の僕が今回紹介するのはこちら、

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ニンフィアVMAX×バシャーモVMAXです。

音の響きからタイトルはバシャニンフの順番にしましたがメインはニンフィアVMAXです。
バシャニンフって実機でそう呼んで使っていたこともあって馴染むんですよね。

前回に続いて新規収録されるブイズからニンフィアVMAXを紹介します。


まずそのニンフィアVMAXの性能ですが、HPは310の超タイプ。そしてRENGEKIを持ちあわせています。
ワザは2つ持っており、上ワザは超エネルギー1つで自分の手札からエネルギーを1枚ベンチポケモンにつけ、つけたポケモンのHPを120回復。
下ワザは無色3エネルギー、70+ベンチポケモンのタイプの数×30ダメージ追加といったテキストとなっています。
特性で複数のタイプを持つことができるカクレオンを使用するなど工夫すればダメージの幅はかなり広いですが、基本的には最大ダメージはベンチ5匹それぞれ違ったタイプ1種類ずつとして220ダメージになることが多そうです。
ダメージの伸ばし方が新しく、なんとも構築力が問われるポケモンだなと感じました。

無色エネルギー2つが含まれているので前回のファイアローグレイシアの場合と同じようにまたしても条件反射で一度溶接工を想起するクリーチャーズの犬となりましたが、先述したようにRENGEKIカテゴリであることかられんげきエネルギーをつけることが可能であり、溶接工に頼って偏った構築にせずとも充分ワザを宣言できるなと感じ、溶接工は使わずれんげきエネルギーをメインにワザを使用する方針に決めました。

無色3つであることからトリプル加速エネルギーでワザを撃つことも可能です。
それぞれ3つの手段によるメリットデメリットを以下にまとめました。

◆溶接工
手張りを含めて1ターンに最大3つのエネルギーをつけることが可能なため、エネルギーがついていない状態からも攻撃が狙える。強く使用するためには炎エネルギーの総数を増やし、ドローを溶接工の3枚でも回せるように他でカバーできる構築にするなど全体を寄せる必要がある。
ただしニンフィアの場合は併せてれんげきエネルギーを採用できるので、溶接工によりつけるエネルギーは1つでも攻撃に転じることが可能。

◆れんげきエネルギー
ニンフィアVMAXが下ワザに要するエネルギーは無色3つであるため、VMAXにつけられるツインエネルギーのような感覚で使用できる。
このエネルギーをメインに考えて構築することで他のRENGEKIを持つポケモンを併せて採用すしやすくなり、対応力、柔軟さに優れる。

◆トリプル加速エネルギー
ニンフィアVMAXの下ワザに要するエネルギーをこれ1枚で満たせる。溶接工のようにデッキ全体を寄せる必要がない。
進化前の状態でつけておくことが不可。番終了後にトラッシュされるので次の番もう一度ワザを撃つ場合や後続の準備に不安が残る。

このような感じでしょうか。

それぞれを比較した結果、先述したようにニンフィアVMAXのメインワザとなるダイハーモニー+ベンチポケモンの数×30であるため、全体を強く寄せる必要のある溶接工ではなく、柔軟に展開もしやすい形にできるれんげきエネルギーをメインに据えた構築を目指しました。

トリプル加速エネルギーはどの型にも合わせて採用することが可能ですが、個人的にメリットよりもデメリットが目立ち、ニンフィアVMAXに限らずあまり信用できるカードではないため採用は見送りに。
あくまで僕のトリプル加速エネルギーの使い方がヘタクソなので強く使用できる方は充分にアリだと思います。

次に、バシャーモVMAXと合わせるにあたっての強みです。

◆ニンフィアVMAXと同じくワザに必要なエネルギーが無色のみのRENGEKIカテゴリであり、れんげきエネルギー1枚でワザを使用できる。
◆ワザの性質により後続の準備に長け、途切れず攻撃しやすい。サイドを取るためにボスを要求させる動き方も取りやすい。
◆タイプが炎であるため、ザシアンVをはじめとする鋼タイプに強く出れる。ニンフィアで突っ張る必要がなくなる。
◆ニンフィアVMAXが持つダイハーモニーのダメージアップに役立つ別タイプのアタッカー。
◆ダイハーモニー190~220+ダイブレイズ130でVMAXをキレイに落とせるダメージライン。

良いかみ合わせですね~。
特に三神ザシアンなどに対してニンフィアVMAXで突っ張る以外の強力な選択があるのはエラいです。
ワザに必要なエネルギーが同じ無色なので構築を歪ませず自然に相性保管が出来ます。

バシャーモVMAXはVMAXでありながらサポート役や下準備、保管の一面が強いポケモンですが、ゼラオラV等と並んでニンフィアVMAXは好相性だと感じました。

それでは以下からデッキレシピと解説です。

■.デッキレシピ

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◎ポケモンの各タイプを合計7種類採用し、安定してダイハーモニーのダメージを伸ばしやすく。
◎展開力に優れたポケモンやトレーナーズを厚く採用し、安定感の確保。
◎それらのポケモンやトレーナーズに加え、キャプチャーエネルギーによる展開力。

1ターン目にニンフィアVに手張りできるなら2ターン目からダイハーモニーorダイブレイズを狙い、手張り出来なかった場合はダイブレイズを狙っていく2通りの動き方が取れます。

後述するニンフィアVの特性が強力なので、先攻1ターン目は特にニンフィアVを置いて特性を使用して終えたいです。
60ダメージを与えるワザも優秀なため、後攻1ターン目は状況に応じてワザを撃っていくことも充分な選択肢となります。




■.デッキ解説

【ポケモン】19

▼ニンフィアV-VMAX 4-3

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特性ドリームギフトが強力ですが、ワザのマジカルショットもれんげきエネルギー1枚で撃てることを加味すると優秀。
中でも対三神で後攻の場合、マジカルショット60+ダイハーモニー220で倒すことも狙えます。返しにザシアンVにメタルソーサーを絡めて倒される可能性はありますが、充分な選択肢の1つです。

特性、ワザ、コンセプトとしてもはじめに用意しておきたいためVは4枚採用。

順当に進化してダイハーモニーで攻め立てていきたい。
今回の構築ではVMAXの上ワザの使用機会はないです。

▼バシャーモV-VMAX 2-2
基本的にはニンフィアから対戦を組み立てていくため2枚ずつの採用。
強みは先述した通り。

▼バスラオ 1

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ダイハーモニーのダメージアップを果たせる別タイプの採用兼強力な処理役。
ダイハーモニー160以上でVMAXを倒せるライン。
ダイハーモニー130orダイブレイズ130でTAG GXを倒せるライン。

三神ザシアンにダイハーモニーやダイブレイズを当てた後にバスラオで処理することができれば、取られるサイドをオルタージェネシス下で2(バスラオ)-3(リボンバッジニンフィアVMAX)といった進め方をすることが可能。
ボスの指令を考慮するとズレてしまうことも充分に考えられますが、強力な動き方の1つです。

その他取らせるサイド1枚に抑えたいケースで役立ちます。

▼ヤレユータン 1
無色タイプ。盤面に置いておくことで展開の安定感が増すポケモン。
ニンフィアVの特性を使用する前はトップに有用なカードを置かないように注意。山混ぜちゃう。

▼ミュウ 1
ベンチの超タイプは基本的にニンフィアで満たしますがベンチ狙撃相手を考慮するとやはり欲しい。

▼マーシャドー 1
デデンネGXやクロバットV、コロトックVなど強力なルール持ちポケモンを厚めに採用している以上、主に頂への雪道で止められないように。
リーフィアVMAXが厚く積むことになるであろうガラル鉱山などを処理するにも一役買います。超タイプではあるがベンチから自主的に去ってダイハーモニーの邪魔にならない点も○。

▼デデンネGX 2
安定剤。雷タイプ。
ダイブレイズを強く使えそうな場面に手札のエネルギーを切る役にも。
ダイブレイズによりデデンネGXに手張りを回す余裕もそこそこありビリリターンGXを撃つことが可能です。
特にミュウミュウやモクナシなどHP270ラインのポケモンの場合ビリリターンGX50+ダイハーモニー220で丁度倒すことが可能です。
リセットスタンプと合わせて撃てると強力。

▼クロバットV 1
安定剤。悪タイプ。
デデンネGXもクロバットVも、出した後でもダイハーモニーのダメージアップの役割として必要と感じることが出来るのなんか良いですね。

▼コロトックV 1
草タイプ。いつ場にいても使用機会はあるので、ダイハーモニーのためとしても出しておけると吉。


【グッズ】19

▼クイックボール 4
ニンフィアVの特性で持ってくることも結構ありそう。

▼ポケモン通信 2
先攻で手札に博士の研究と切りたくないポケモンを抱えている状態で同じくニンフィアVの特性で持ってきておくとつよそ~。

▼しんかのおこう 2
安定して進化させるために。進化ラインが2つであることからも採用。

▼ポケモンいれかえ 2
最低限の必要枚数になると感じて。
ふうせんコロトックVが用意できてる状態だと雑に使っても強い。

▼リセットスタンプ 2
取らせるサイドを効率よく進めることが可能なデッキなこともあり採用。
さるぢえヤレユータンのおかげで切らさず保持もできるため的確に使用しやすい。

▼リボンバッジ 3

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ニンフィアと共に新規収録される専用どうぐ。
このカードを"1枚"有効に使用するために3枚採用し、はじめにニンフィアから対戦を組み立てていきます。

序盤リボンバッジ付きニンフィア前
そのまま倒される。→取られるサイド1枚減少。
ツールスクラッパー、ジャマーにより無効化されて通常のサイド数取られる。→2匹目へのリボンバッジが有効に働きやすい。

はじめにリボンバッジ付きニンフィアでの対戦を進めることでスクラッパーやジャマーを使われても上記の流れを取りやすいです。
1匹目が倒されリボンバッジを付けるのが2匹目で初めてになってしまうと剥がすためのカードをそのタイミングで使用するだけでよく、上手く機能させることができない可能性が比較的高くなってしまいます。

あくまで採用してもツールスクラッパーやツールジャマーを複数入れている構築があまり見られない現状に限り有効な動き方ですが、2枚目があるとしても上記のように進めることで最大限有効に使用することが可能です。

以上のことから厚めに3枚採用しています。1枚でも効果を果たせば充分です。
リーフィアVMAXはくさむすびのダメージを減らされるふうせんが致命的になることから、どうぐを剥がす上記のカードは厚めに積みそうなので要注意ですね。

ちなみにニンフィアVMAXだけでなくVの状態から効果は働くので、その点でもさっさと付けておいた方が得です。
スクラッパーやジャマーを避けるのではなく先に使わせましょう。

▼ふうせん 2
あって損はない枠。
コロトックに付けておくことができると便利。

▼ツールスクラッパー 1
主に相手のツールジャマーを考慮して。
ツールジャマーが優れる点として手札を切るタイミングで雑につけておくことが可能な点なので、トラッシュを狙えるケースはあるでしょう。

▼ふつうのつりざお 1
ベンチを各タイプで埋めるためにも。ビリリターンGXのために雷エネルギーも戻せる。


【サポート】10

▼博士の研究 4
れんげきエネルギーやリボンバッジを引くためにも最大限山札を引ける博士の研究を優先して採用。
さるぢえヤレユータンがいることからも強力に使いやすい。

▼マリィ 3
山札を引く安定した2つ目の候補として。自分は事故ってしまわないようにヤレユータンがいる際は繋がるカードをトップに置いてから使用する。

▼ボスの指令 3
安定して使用できる枚数。


【スタジアム】2

▼混沌のうねり 2
有効に使えるスタジアムとしてこのデッキでは水の塔があがるが、それよりも頂への雪道やガラル鉱山など相手の強力なスタジアムに耐性を持てる混沌のうねりを選択。


【エネルギー】10

▼基本雷エネルギー 2
ここの枠は、

□ニンフィアVMAXが上ワザを使用できる超エネルギー
□バシャーモVが下ワザを、VMAXが上ワザを使用することができる炎エネルギー
□2つとも満たせるスパイラルエネルギー
□ビリリターンGXを使用できる雷エネルギー
□全てを満たせるオーロラエネルギー

が候補としてあがったが、

□超エネルギー
バシャーモVとビリリターンGXと比べるとニンフィアVMAXの上ワザは使用して強い場面が明確に浮かばず。
□炎エネルギー
バシャーモVの下ワザは炎エネルギーを2つ要するため、ダイブレイズを考慮したとしても使用するのは難しい。VMAXの上ワザはビリリターンGXと比べるとビリリターンGXの方が有効な場面がありそう。
□スパイラルエネルギー
上記2匹に限ればどちらも満たせるが、それ以上ににげエネとしてやサイコパワーを考慮した際にRENGEKI以外のポケモンに付けられないデメリットが大きいと考えて無し。
□オーロラエネルギー
バスラオのれんげきエネルギー以外による起動とバシャーモVMAXの上ワザ、ビリリターンGXなど全てを視野に入れるなら。それだけ考えると融通が利いて良いが手札トラッシュ+特殊エネルギー過多になってしまうことと天秤にかけてうーん、微妙。

以上のことからどのポケモンにも付けることができて価値のありそうな基本雷エネルギーを採用。

ふつうのつりざおの対象にもなり一番良いと思います。

▼れんげきエネルギー 4
このデッキのメインとなるエネルギー。
限られた枚数ですが切ってもダイブレイズで付け直すことができます。

▼キャプチャーエネルギー 4
メインのポケモン2種類とも無色のみでワザが撃てるためここをフルで採用することができ、非常に強力な安定感の底上げとなります。
ニンフィアVやバシャーモVはもちろん、その他にもベンチに出して強力なポケモンが多くいるので弱い場面がありません。

1ターン目にバシャーモVに貼ることができると、ニンフィアVの特性に繋げつつ次ターンダイブレイズに繋げることも容易になります。
もちろんニンフィアVに貼って他を用意することも。


■.不採用カード、採用検討カード

▼ゼラオラV
タイプをバラけさせることができるアタッカーとしても強力。ただしベンチに置いてすぐにワザを使える訳ではなく、準備の際にミュウを置かれると一撃でヘナチョコになることを嫌って採用せず。
望遠スコープやナゲツケサルを採用してダメージを上げられる構築でもないため。

▼ワタシラガV
ダイハーモニーの都合上なるべくベンチに早い段階から置いておけると良いので、その点で同じ草タイプならタイミングを選ぶワタシラガVよりコロトックVを優先しました。

▼冒険家の発見
ベンチを各タイプで広げたいニンフィアVMAXの性質上良相性。
しかし、マリィの枠をそのまま全て冒険家の発見にすると頂への雪道を有効に貼られた際の不安が大きいため、個人的に採用するなら博士の研究4 マリィ2 冒険家の発見2 ボスの指令3と今回のサポートの総数を1枚超えることになり、その枠を捻出できず。
加えて、このカードを採用する際はデデンネGXとクロバットVの枚数比率を入れ替えることが恐らく望ましいが、デデンネGXの方が強力に使用できそうなためその比率を変えたくなかった。後者の理由の方が大きいかなあ。

▼れんげきの巻物 天の巻
基本雷エネルギーを採用していることからも候補にあがるが採用するなら有効に使えそうなポケモンをもう数枚増やしたい。
グレイシアVMAXやジュナイパーに少し抗える。

▼ウィークガードエネルギー
バシャーモVMAXがいるデッキで採用できるとトラッシュからつけることができる弱点保険となる。
相性保管は取れた構築であるものの2枚くらい採用できるなら入れても良さそう。 


以上です。


ニンフィアは使うだけでモチベーション上がりそうなので使ってみたいな~。

グレイシアVMAXやジュナイパーには為す術がないのでそこを切らないようにするにはガッツリ変えないといけませんね。
構築の幅が広そうなので1つの例として参考になれば嬉しいです。


明日から僕が応募した各ショップの抽選結果が発表されるので当選を祈ります…。


では!ありがとうございました。

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