ウーラオスVMAX不採用!VとVで成り立ちます!一撃インパクトシグナル
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ウーラオスVMAX不採用!VとVで成り立ちます!一撃インパクトシグナル

よぴ

どうも、よぴです。

この前Youtubeにあがってるピタゴラスイッチで1日溶かして、さすがに緊急事態宣言中の過ごし方として日本一に輝いたことを実感しました。
世の中のモンドセレクション金賞は嘘ですけどこれはガチです。

今回の記事はこちらのデッキ紹介になります。 

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いちげきウーラオスV×ブラッキーVMAX

タイトルにもある通りいちげきウーラオスVMAX不採用となっています。
ウーラオス"V"と、ブラッキーはブイズ→"V"ズであることからのVとVで成り立つといった表現です。う~ん分かりづらい!
インパクトシグナルはインパクトブロー+ダークシグナルです。

①何故ウーラオスVMAXが不採用なのか
②いちげきウーラオスVの強みとは

まずこの2点ですが、なんと以前のこちらの記事にちらっと両方書いてあるんですね~。宣伝がスムーズなこと。

と言っても「一旦目を通してまた帰ってきてね!」は躾か?みたいな仕打ちになるので改めて説明すると、

①採用すると進化ラインが多くなり不安定なデッキになってしまう為。
②いちげきエネルギーにより3エネで180~240程のダメージを見込める優秀なワザ。ヘルガーの存在。

単純に回答としてはこのようなものになります。
とは言え安定を求めてパワーが大きく落ちてはいけません。
いちげきウーラオスVMAXを使用していた方は特に進化前であるいちげきウーラオスVの優秀さを把握されていることかと思います。
ここからそれぞれ掘り下げて説明します。

まずはじめに、今回は強力な特性を持つブラッキーVMAXを採用したデッキを組みたいといった点からスタート。
相方として、同じICHIGEKIを持つポケモンであること、ブラッキーが超ポケモン相手に弱点を突きやすいため強力な特性だけでなく補完が優秀となることからいちげきウーラオスVMAXと組み合わせることを選択。

ICHIGEKIの強みとしてはもちろん、いちげきウーラオスVMAXとブラッキーの両方が攻撃できる為にもヘルガーが欠かせない存在となる。

ですがこれだと進化ラインが3つとなり、この3つからゲームメイクの難しさが跳ね上がると個人的に思っています。
そういった懸念点を考慮した際に、ブラッキーVMAXの特性の存在もあり②で述べたダメージラインで充分に勝ち切れると考え、むしろ進化ラインの削減&枠を他に回せることによる安定感の強化が見込めることからウーラオスVMAXを切ったほうがより強い形になると感じました。

イメージとしてはダメージのラインや性質からもスピードザシアンが近いです。
ザシアンとブラッキーを組み合わせるのも考えましたが、今後ゲンガーVMAXや引き続き強力なムゲンダイナVMAXが多くなると考えているので攻撃面で闘タイプが優秀であると感じたこと、同じICHIGEKIとして弱点相手等にブラッキーもワザが使える構築にできることからいちげきウーラオスを選択しました。

デッキ構築までのアプローチは以上となります。

■.デッキレシピ

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◎ウーラオスが戦い続けられる構築を
◎サイドプランを意識した採用
◎展開が見込めるようにサーチ手段等の確保

(※記事最下部におまけデッキレシピもあるよ!)

ウーラオスVが攻撃し続けられるように入れ替え手段をVMAX採用の場合より比較的多めに積んでいます。
Vで戦うことからサイドプランとしてどこかで取らせるサイドを1枚にすることが理想となることを主に意識してモルペコを採用。
ある程度安定した展開が見込める採用枚数に。これでもまだ枠がほしい。


■.デッキ解説

【ポケモン】20

▼いちげきウーラオスV 4
1回の対戦で3枚使用したい+最初からこのポケモンでワザを言いたいので4枚採用。
いちげきエネルギーと必要エネルギー数により基本的に180~240のラインで変動するが4枚フルでつけて260を出すべき場面があるかもしれないことも念頭に。

▼ブラッキーV-VMAX 2-2
2枚目を置くかはベンチスペースと要相談。
主に超相手には攻撃参加するので、その際はVで戦うかVMAXで戦うかを要判断しながら進めていく。

▼デルビル-ヘルガー 4-3
ウーラオスVMAXもおらずキョダイイチゲキを連続して撃つわけではないため上を1枚削って4-3。
ブラッキーとモルペコがいるが最悪このポケモンもワザを使うことが出来るので視野に。

▼モルペコ 1
ヘルガーを広げるデッキには強力な1枚。
純粋なアタッカーとしてもだが先述した通り理想のサイドプランで進めるために重要。

▼ミュウ 1
ベンチ狙撃相手に。

▼マーシャドー 1
コンセプトであるブラッキーVMAXや貴重なドロー源であるデデンネGXやオドリドリGXがルール持ちなことから頂への雪道を重く見て。
混沌のうねりを相手のリセットホールで割られてから雪道を貼られてしまう動きが厳しい。

▼デデンネGX 1
上手く展開できない場合や必要札が揃わない場合に。

▼オドリドリGX 1
VMAXで進めるわけではないためその分使用機会が多い。強い鳥。


【グッズ】18

▼クイックボール 4
こういったクイックボールの項目で『説明不要』と書くのは個人的に負けた感(何に?)があるので避けたい。あれだ、すごく強いボールです。

▼ポケモン通信 3
展開や、博士,デデンネGXの巻き込み防止に。

▼しんかのおこう 1
進化ラインが2つ以上になるデッキは採用したいですね。
ポケモン通信を4に振り切るより1枚この枠にした方が使い勝手が良い。
出来れば2枚にしたいが枠の都合上断念。

▼活力の壺 3
VMAXと違ってトラッシュしてワザを撃つ訳ではないのでフルではなく3枚に。っていうのは枠の都合上の建前で本当は4枚採用できたらな~って感じです。大丈夫そうにも思うけど結構響きそうに感じたら優先して足したい。

▼ポケモンいれかえ 3
主にウーラオスがインパクトブローを連発できないため。
理由があってここを厚めに積むことができるとホッとしませんか。効果的に汎用性が手に入れられたぞって。
あなぬけのヒモと計4枚になる感覚で採用。

▼ふうせん 2
ポケモンいれかえで前に出すポケモンにつけたり直接ウーラオスにつけたり。ワザを撃ちやすくするためにも必要な枠。

▼あなぬけのヒモ 1
ポケモンいれかえと計4枚になる感覚。
最後これが純粋なボスの指令の動きをして勝負が決まった時、たまらん。

▼ふつうのつりざお 1
普通に考えてこれ1枚で4枚回収はパワーカードなので。
巻き込んでトラッシュしてしまったカード等に。手張り権も重要になってくることからエネルギーを戻すことも大事。


【サポート】9

▼博士の研究 3
巻き込みたくないカードがたくさんあることもあり1枚削っています。

▼マリィ 3
リセットスタンプを採用していないこともあり適切なタイミングで使用できればもちろん理想。
オドリドリGXを採用しているデッキでは特性とどちらを最初に使用するかよく考える。

▼ボスの指令 2
ブラッキーVMAXを採用しているので枠の捻出のため少し甘えてます。やむなし。

▼エリカのおもてなし 1
博士の研究をただ削っただけにするのは愚かなのでその分の枠。
今結構強いと思うなあ。


【スタジアム】2

▼混沌のうねり 2
雪道嫌だねえ。あくの塔とかいうご都合カード難しすぎる。
いちげきのデッキでもあくの塔より評価高めです。


【エネルギー】11

▼基本エネルギー 2
他エネルギーに割くため最低限の枚数。
後攻最初の番に研ぎ澄ますを使うための必要エネルギーにあてたことから1枚しか付けられなかったり、サイドに1枚落ちてることも割りとあるため3枚だと安心はする。

▼ストーン闘エネルギー 4
もちろん何のデッキでもそうですが、Vで戦うデッキで1発耐えられたらそれだけでサイドレースを有利に運べるのでフル採用。
VMAXと違ってキョダイイチゲキによるトラッシュがないので計算しやすいです。

▼いちげきエネルギー 4
ドーピングです。
手張り権でつけるために山引きにいくか固まって複数引いてしまいヘルガーの特性が使えなくなることを避けて先に使っておくかとか面倒な悩みが生まれてしまうのがたまにキズ。しかも普通に大ごとになることも割りとある。あってしまう。
間違ってミュウとかにつけようとしないように。つけられません。

▼キャプチャーエネルギー 1
5枚目のクイックボールくらいの感覚。
ここを3枚4枚と多く積むいちげきウーラオスをたまに見ますが個人的にありえないです。
闘エネルギーが1枚ついている状態+場にヘルガーが1匹いる状態であれば手張り権をキャプチャーエネルギーで消費しても問題ありませんが、先にキャプチャーエネルギーのみついている状態だとワザを使うために必ず闘タイプを成すエネルギーを引きにいく必要があり、そこでさらにキャプチャーエネルギーを引いてしまうと目も当てられません。
キャプチャーエネルギーを多く積む理由として初動を安定させる狙いが大きいですが、その狙いと比例して次の番に上記の状況が多く発生することになります。
その分デルビルを複数用意できる確率は上がりますが、もし次の番に闘エネルギーを手張り出来ない場合、ワザを撃つために結局2匹をしっかりヘルガーに進化させなければいけないことに。
なので積んでも2連続でキャプチャーエネルギーを手張りすることにはあまりならないと考えられる2枚かなと思っています。対戦の中盤にでも張れたらいいかなくらいです。


■.不採用カード、採用検討カード

▼いちげきウーラオスVMAX
「なんだろう、嘘つくのやめてもらっていいですか。」
ここで急にタイトル大嘘空気が流れそうですがあくまで不採用で採用検討止まりです。
活力の壺の4積みやリセットスタンプを採用できるなら最後の押し付けとしても強力なので1枚挿すと面白いですがそんなにたくさん捻出できず。
VMAXを採用していないことによる大きな代償がジュナイパーの突破困難化なのでそこも見るためなら。

▼イシヘンジン
結構モルペコでよくなった。デデンネとクロバットを取れるのでまだ価値はあるが、このデッキに関しては混沌のうねりの性質から上ワザの条件を満たせないこともより考えられ採用とはならず。

▼ヤレユータン(さるぢえ)
いちげきウーラオスには特に入れたいがヘルガーやブラッキーを並べるベンチではスペースが厳しく断念。

▼リセットスタンプ
採用したいが余裕がない。これがないのでウーラオス1匹倒された次にモルペコで小突いて早めにサイド2-1と取らせておきたい。


あとは既に採用している中でいくつか枚数増やしたいなあくらい。何かあるかな。


以上です。

進化先のVMAXが存在する中、とても優秀な性能をしているこのウーラオスVで殴り続けて相手にいつ進化するんだと思わせてみませんか?

普通に強いと思うのでぜひ興味湧いたら使ってみてください。
ブラッキーが手に入るかどうかはちょっと知らないです。

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こちらおまけレシピです。
いっそのことブラッキーすら抜いてより安定感の底上げやリセットスタンプを採用しました。活力の壺も4枚に。
ベンチ狙撃等を除いてサイドを3枚取られる可能性がないのでサイドプランもより懸念なく計算しながら戦いやすいです。
VMAXなしでも強力な構成ができる点としてモルペコの存在が大きいですね。

ブラッキー使いたかったからおまけに回ったけどこっちの方が強いまである。
次環境でいちげきウーラオス自体に少し注目しているので、ブラッキーが手に入らなかった場合などこちらもオススメです。


では!ありがとうございました。

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