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[ラオス-01]空路と思いきや陸路でラオス入国

(龍論 2012/08/24 - 11:11)

ミャンマーの旅を終え、次の目的地はラオス。ミャンマーからの直行便は無いので、バンコクで一泊挟みました。

久々のバンコクでの一夜を経て今日はいよいよラオス入国です。

使うのはNok AirというLCC。お世話になるの初めてです。目的地はラオスの首都ビエンチャン。

Nok AirのWebサイトでチケット予約したもんだから当然飛行機でビエンチャンまで行くもんだと思いきや、ふとチケットを見ると到着した空港からCoachで移動となっています。Coach・・車?

よーく読んでみると

バンコク→(飛行機)→ウドンタニ→(車)→|国境|→(車)→ビエンチャン

となってました。なるほど飛行機で行くのは国境最寄りの街までで、そこから陸路でビエンチャンに向かうんですね。陸路で入国手続するのは初めてなのでちょっとワクワクです。

移動当日に自分の移動経路を把握するのもいかがなものかと思いつつ、エニウェイ出発。

バンコクで使った空港はこちら。有名なスワンナプーム空港ではなく国内線メインのドンムアン空港です。(本来ならこの空港を指定されている時点で飛行機は国内移動のみだと気づくべきでしょう。。)

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つつがなく搭乗手続きを終えいざ機内へ。Nok Airなかなか遊び心のあるLCCです。上の写真にあるとおり専用のキッズエリアがあったり、機内食もこんな感じ。

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好きです。こういうセンス。

さて無事国境付近の街ウドンタニに到着し、ここから車で国境へ移動。

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国境到着〜。まずはここでタイ出国の手続き。

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続いて国境にかかる橋をバスで渡ります。10バーツ(30円くらい)。

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無事ラオス側国境到着。入国手続を済ませラオス入国完了です!

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今までは入国手続=空港というイメージだったのですが、陸路での入国はなかなかに新鮮で面白かったです。

ちなみに国境の川にかかる橋の名前は友好橋(Friendship Bridge)。あえてこういう名前を付ける(付けざるを得ない?)ところに、タイ・ラオス両国の歴史が垣間見えます。

到着した宿はこんな感じ。こざっぱりとしていて十分です。

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日が落ちるまでちょっと時間があるので、早速ビエンチャンの街へ繰り出します。


【2021/02/08 追記】
ラオスよかったなー。ぜひまた行ってのんびりしたい。


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