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[タイ-20]バンコク〜アユタヤ日帰りの旅(後編)

(龍論 2012/07/26 - 19:00)

アユタヤの街観光中に突然降りだしたスコール。ま、スコールだしすぐ止むだろうと高をくくっていたのですが、30分待てども1時間待てども一向に止む気配無し。

そうこうしている間に帰りのバスの時間が徐々に迫ってきます。(最終バスは18時頃らしいですが、最終だと混みそうなのでその一本前に乗ろうと思ってました。)

この時点で最大の障害はレンタルしたチャリ。兎にも角にもこいつを返却しないことにはどうにも身動き取れないのです。でも外は土砂降りの雨。

・・・行くしかないですよね。

ずぶ濡れになりつつチャリを借りた店まで戻りました。南国と言えどもここまで濡れると寒い!

ってな訳で、レンタル自転車屋さん併設のカフェでホットティーを注文。まさかタイで温かい飲み物をオーダーするとは思いませんでした。

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予定ではバスで帰ることにしていたのですが、このずぶ濡れの状態でバスのエアコンに晒されると風邪引くな〜と思い予定変更で帰りも列車にすることにしました。レンタル自転車屋から渡し舟乗り場までは目と鼻の先だし。

という事で、行きと同じ渡し舟に乗って駅まで戻ってめでたしめでたし・・・と思いきや、渡し舟が駅で止まらない。ってか駅から離れてずんずん川を進んでいく。

何?何?と動揺する僕を尻目に舟はガンガン進み、15分くらいしたところで川に隣接した大きなお寺に到着。どうやら観光ツアーの舟に間違って乗ってしまったようです。仕方なくその寺に着ていた別の舟の船頭さんに「アユタヤステーション?」と聞き「イエス」というから、乗っけてもらうことに。

やれやれ、と思っていたらこの舟がまた駅とは逆の方向にグングン進んで行く。またかよと胸中に叫びつつ、次の寺で船頭さんに「駅に行くんじゃないの?」と聞いたところ、川をぐるっと回って最後に駅に戻るよ、二時間後くらい後にとのこと。あー、そういうことですか。。

仕方ないので、ここで川を離れトゥクトゥク(三輪タクシー)で駅まで戻ることに。がしかし、随分駅から離れてしまったし時間もだいぶ遅くなっているので、なかなかトゥクトゥクが来ない!結局30分くらい待って営業終了して中心部に戻る途中の親切なトゥクトゥクのおじさんが途中まで乗せてくれました。で、そこからはバイクタクシーに乗り換えてようやくアユタヤ駅に到着。・・・疲れた。

舟の中で開き直って撮った写真がこちら。

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追加で色々見れておいしかったと言えばおいしかったのですが、やっと帰れると思ってた矢先の予期せぬ追加ツアーだったので精神的に疲れました。。

ちなみにアユタヤ駅は駅舎はあるけれど、ホームは無く。こんな感じで線路から直接乗り込みます。まぁ合理的よね。

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という訳で色々ありましたが、どうにか無事にバンコクまで戻って来ました。濡れた服も帰りの電車の中ですっかり乾き、幸い風邪もひかずに済みました。

やれやれ。

以上アユタヤ日帰りツアーレポートでした。

次回はバンコク近郊きってのビーチリゾート、パタヤの日帰りツアーの様子。


【2021/01/25 追記】
いやはやすったもんだがありましたが、それを楽しんでこその旅行です。

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