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創作BL漫画・ゲイ向け漫画界隈で活動する際の注意点

お疲れ様です☆RRR☆です!今回はBLとゲイ向けの中間をうろついている自分が今までの経験から、このふたつの界隈での注意点を話そうと思う。

これは、今からBL・ゲイ向け界隈に参入しようと思っている人には少しだけ役に立つかもしれない。といっても自分が今までやってきた失敗から学んだ話だったりあくまで☆RRR☆個人の見解です。

①BL界隈かゲイ向け界隈かどちらで活動するべきか

実はこれは自身で決められるものではないと思っています。基本的には最初は「BL作家」として活動するのが無難です。そういう自分はバイセクシャルなので、セクシャルマイノリティについて元々詳しかったりしますが、だからといって純粋なゲイではないので最初はBL界隈で活動していました。ずっとBL作家として活動していたところをゲイの方々に作品を拾ってもらって知らないうちにBLとゲイ向け中間的な作家だなぁくらいに思われるようになりました。なので、自分の描きたい作品を描いているとおのずと読者層が固まってくるので、それから判断するのが良いと思います。

自分の判断で最初からゲイ向け作家として活動するのは純粋なゲイの人でない限り避けた方がいいと思います。はじめのうちは「BL作家」で!

②「ちくび」発言>>>>社会に対する意見

これはBL界隈やゲイ界隈に限らず、他の界隈でもいえるかもしれないし(そもそも☆RRR☆が個人的に感じているだけかもしれませんが)社会に対する意見というのはあまり発言しないほうがいいと思われます。自分が失敗した経験があるので(^^;)

ここで、なぜ「ちくび」発言は許されるかというと「ちくび」はみんなが平等に持っているものだからです。つまりゲイや腐女子に関係する物や話題は大丈夫ですが、社会の問題などについて触れるのはめんどくさい奴だと思われる場合があります。例えば・・・

良い例
「ちくび!!ちくび!!ぎゃーーーー!!」

悪い例
「ハンデキャップを持った方々が住みやすい街にするために私は〇〇をXXしたほうがいいと考えております」

このようにいくらまじめな話でも皆に関係しない話をするのは悪とされます。というかウザがられます。BL・ゲイ向け界隈ではちくび発言のほうが崇高な発言とみなされます。

③前髪系(いわゆる線の細い感じの絵柄)とイカニモ系(雄雄しい感じの絵柄)はお互いわかり合えない

こればかりはお互いに相手の良さがさっぱりわからないのでどうしようもありません。少女漫画の「君に届け」が好きな人に「ドラゴンボール」の良さを教えるのが難しいのと似ています。

しかもお互い自分の絵柄が好きだからどうにも譲りません。こういう場合付き合いで相手の同人誌を買ったりFANBOXを支援したりするのも良い結果にはならないと思います。

なぜ趣味が極端に違う作家さんとの付き合いは注意が必要か・・・

極端な話、前髪系が好きな作家さんのフォロワー様たちも前髪系が好きなわけで、その前髪系が好きな作家さんにお情けで自分の同人誌を買ってもらっても、宣伝にならないです。

なので、趣味の極端に違う作家さんとは「人として好きだからという理由で絡むのは大事」ですし、綺麗な絵や漫画だと思えば作品に素直に「いいねを押します」が、それ以上にお金をだしたりするのは辛くなってきますそして無理にお金をこちらから出すのも相手にとって迷惑にもなりえます。相手も同情でお金を出さないといけないと思ってしまうかもしれない。

つまりお互いの同人誌などをお互いに同情心で買うのは結果的にフォロワーも増えないし、辛いしなぁという感じです。

※もちろん本当に相手の作品が気になるならお金をだして作品ゲットするのもいいと思います!!

④いいねが少ない!フォロワーが少ない!と嘆かない事

かくいう☆RRR☆はツイッターのフォロワーは200人くらいなので、多くはないんですが、それを「自分はフォロワーが少ない!」などと発言しないほうがいいかもしれません。

なぜなら、もっと少ない人もいるので。その人達からしたら「おまえで少ないなら俺はどうなっちまうんだ!」と思われてしまいます。

これは自分がされて嫌だったことでもあるんですよ。

ある有名な作家さんがいたのですが、常にネガティブ、いつも「いいねが1000行かなかった!!」などと発言していました。ツイッターやってみてわかると思いますが、いいねが1000行くなんて普通の作家には無理です。それなのに「なんで今回いいねが1000いかない!?そんなに悪いできだったか!?」と嘆いていました。

いいねが1000行かない人もたくさんいるんです。

そのため、いいね数が5だったとしても、自分は「貴重な5いいね」だと思っています。実際、本当に貴重ないいねです。1つでももらえれば嬉しいです。 

以上が☆RRR☆なりに考えた注意点です。
今回も我ながら語彙力のない記事になりました(笑)

めでたしめでたし