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ほどらで社長日記「新しい常識」

人間の想像力は無限大。明確にイメージできるだけで実現に大きく近づく。だからこそ知らないというだけで、可能性に気付いていない人も多いと感じる。

ゼロとイチでは世界がまったく違うのだ。

野茂英雄選手がメジャーに渡った時、誰もが成功するとは思っていなかった。日本とアメリカの野球はまったくの別物。日本人がアメリカ人と戦って通用するわけない。そんな常識をぶっ壊して、野茂は大活躍した。

それをきっかけに「日本人でもメジャーで活躍できる」という新しい常識が生まれた。彼の背中を見て、多くの選手が海を渡った。今メジャーで大活躍している大谷選手が小さい頃からメジャーで活躍することを目標にできたのも、新しい常識を作り続けてきた先人がいたからだ。

自分もまた野茂選手のようにありたい。新しいことにチャレンジし、自ら道を切り開き、可能性を示し続ける。年齢、才能、環境。できない理由なんかいくらでも浮かんでくる。そんなものは全部無視して、どうすればできるのか考えて行動し、追求し続けた方が絶対に楽しい人生になる。

先日終了したワークキャリア(いなフリ)の卒業生たちも1ヶ月前までは何もわからない不安しかなかったはずだ。それが実践の中で少しずつ自分にもできるかもしれないという感覚を掴み、最終的には自分はこれをやるんだというそれぞれの確信を得て卒業して行った。

正直、1ヶ月やったところでスキルが大きく成長するわけではない。それよりも考え方や実践のやり方を学び、こういう生き方もあるんだと知れたことに意味がある。

知った後では世界の見え方がまったく変わったはずだ。みんながんばってる。これからどう進化していくのかホンマ楽しみやなぁ。

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