せたがや居場所サミット とは(非公式)第2回せたがや居場所サミットのご案内

第2回せたがや居場所サミットのご案内

2019年3月21日(木・祝)
駒澤大学 駒沢キャンパス 種月ホール
11時〜16時

内容
●パネル展示 11:00~
●トークセッション~「居場所」は誰でもつくれるよ~ 12:30
田名夢子(笑恵館オーナー) 
鈴木佑輔 (東京メディエーションセンター代表理事)
山中真奈 (MANAHOUSE上用賀 シングルズキッズ株式会社 代表取締役) 
友岡宏江(Ohana kids Station デイサービス、NPO法人Ohana kids理事長)
【司会】 松本典子(駒澤大学准教授) 
【コメント】 坂倉杏介(東京都市大学准教授)
●展示団体トークリレー 14:00~
●交流タイム      15:00~16:00


〇せたがや居場所サミットとは
2018年2月25日二子玉川夢キャンパスで初めて開催されたイベントです
世田谷区内で居場所を作っている48団体が参加しました

〇発起人は世田谷をケアのネットワークで繋ごうという「せたカフェ」世話人の中澤まゆみ
「ひとりで子育てしない」「みなで子供を育てる」と子育て支援を行っている「せたがや子育てネット」松田妙子
「ケアラーズカフェ」(ケアしている人のためのカフェ)「コミュニティカフェ」(地域で集まれるカフェ)「認知症カフェ」の三つを運営している岩瀬はるみ(第2回では居場所サミットの運営から離れました)

〇主旨
世田谷区には526のNPO、2000を超える任意団体があるが(注 第1回せたがや居場所サミット開催時点)それぞれ縦割りで横のつながりがない。
「せたがや居場所サミット」は世田谷ではじめて地域で居場所活動をしている団体を「ごちゃまぜ」にして顔合わせして、
どんな人たちがどんな活動をしているのだろうと知ることで新しいつながりやサポートの橋渡し、
さらには新しい活動へと広がってゆくのではないかと企画した催しです

目指すのは「安心して暮らせる町」「子どもから高齢者までケアする町」
各団体が大きく緩やかにつながる必要がある。「居場所」ができることで「役割」ができる。そうして地域が変わってくる。

いままでのまちづくりは箱物のハードウェアが主だったがこれからは人と人の顔の見えるつながりが大切になる。という思いで開催しています
また、「せたがや居場所サミット」に来場した人の中から「新しいことを立ち上げよう」という人が出てくるように期待しているイベントでもあります。

このご案内で「せたがや居場所サミット」というイベントがありいろいろな団体・グループが集まるのだということを知ることも大切だと思いますし
出展はできなくともどんなものか見てみたいと来場されるだけでもうれしく思います

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
rojiuracafe Director
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。