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365日で〇〇する自分【53日目】

作品とクライアントワーク

この数ヶ月で様々なクライアントワークをさせてもらった。

特に自分の世界観を押し出さない、クライアントの要求に合わせた写真を撮ることが求めらることである。

どんな雰囲気にしたいかを事前に調べて考える、もしくはその場で希望する雰囲気を汲み取りライティングし直し色味を整え直す。

これから様々な撮影していき、仕事を継続的にこなしていくにあたって
どれだけ周りに合わせていけるかも重要なファクターとなることを感じた。

商業写真を自分が担っていくにあたって、自分自身の世界100%になることはない。それはいわゆる作品撮りだからだ。

そのためいくら作品撮りができても、クライアントワークをこなせるとは限らないのだ。自分が撮りたいものを追求して行けるように自分自身の写真のファンを増やしつつ、求められる絵を確実にアウトプットできるようにもっと考えながら写真を撮りたい。

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このマガジンは誰かのために綴っているわけではなく、一人の人間がどうやって生き抜こうとしているかを残しています。 一喜一憂する人間を観察する一つの媒体としてお楽しみください。

これは独り立ちした一人のカメラマンが本当に一人前になるまでを綴るドキュメンタリーnote

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