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第一志望合格、卒業おめでとう


皆様こんにちわ。
先週はnoteの更新ができなかったのですが、私にとってとても喜ばしいことがあったので今回のnoteではそのことについて書いていこうかと思います。
私のただの日常的な出来事のものなのでつまらないものかもしれませんが、、
一つの形としてこちらにも残したいと思ったので、もし宜しかったら最後までお付き合いください。


・家庭教師の仕事
・これまでの日々
・合格の連絡と感謝
・最後に


・家庭教師の仕事

私は過去に塾講師、教室長の仕事をしておりました。
仕事を辞めてからは知り合いの方々から「家の子どもの勉強を見てほしい」と連絡を頂くことがあり、本職もありましたので出来る範囲内で家庭教師もやっておりました。

授業料は90分2000円。
安値のように感じられる方もらっしゃるかもしれませんが、元々塾講師をやっていた時も1回の授業1000円ちょっとだったのと、この仕事でお金を稼ぎたいとはあまり考えていなかったので年齢関係なくこの金額でやらせてもらっていました。

これは私個人的な考え方の話ではありますが。

分からないところを分かる様に教えることは当たり前。
それよりも同じミスを繰り返さないようにすること。
自分で勉強する習慣を身につけてもらうこと。

言ってしまえば、子ども自身が自ら勉強する意思を持たなければ教えても無駄なことなので。
やる気がある子に教えるといった形で家庭教師を務めておりました。
それもまた、この授業料に関係しています。


勿論、子どものやる気を引き出せるように子どもとのコミュニケーションは取っていきますが基本は子供のやる気次第です。
場合によっては保護者の方に「この状態では私が来ても意味がない」と言って家庭教師をお断りすることもあります。
これは一般的な塾とは違うところでもあるので、それらのことも含めてなるべく続けてもらえるように。
そしてそれぞれの家庭に負担がかからないように、と言った形で個人的に家庭教師を務めておりました。


・これまでの日々

今年はコロナの影響もあり、2つの家で受験生の家庭教師を務めておりました。
どちらも中学3年生の女の子。
勉強のやる気はあるが中々成績が伸びなかったり、受験に向けて1人で対策ができるか不安、かと言って塾も何処がいいか分からない。
そういった事情から今回家庭教師をさせてもらうことになりました。

授業をやっている間も感じておりましたが、2人の得意不得意が見事に真逆でした。
1人は暗記系が得意ではあるが数学の計算や英語の文法が苦手。
一方もう1人の子は暗記系が不得意ではあるが計算のスピードは早い。


それぞれ真逆でしたが5科目の中で不安なところをどんどん解決させつつ。
入試に向けて問題を解く時間も増やしながら授業を進めていきました。

思うように成績が良くならないこともあったり、教えてもらった科目は成績が上がったり。
それぞれ苦しい思いもしてきてましたが日々、机に向かってコツコツと勉強を進めていました。


・合格の連絡と感謝

3月7日。この日合格発表の日でした。
2月24日と25日に入試を終えて、それから合格発表の日までは私自身もプレッシャーとなっていました。
毎度毎度、この緊張感とは付き合っているのですが慣れないものですね。

結果は2人共、第一志望合格。

私は思わずガッツポーズをしてしまいました。
本当によかった。
「合格おめでとうございます」と連絡を返してから今までの日々をふと思い返していました。

正直なことを言うと、今回の入試問題は難易度が上がっているところもあり、厳しいのではないかと心配になっていました。
「不合格だったらどのように謝罪をしようか」と自分が頭を下げることのイメージばかりが広がっていたのです。

ですが、こうして子ども達の頑張ってきたことが<第一志望合格>と目に見える形で報われてくれて本当に良かった思います。

子ども達、そして保護者の方からもお礼を言われましたがこの結果は子ども達自身が自分の力で得た報酬だと思っています。

むしろ感謝したいのは私の方でした。

「諦めないで頑張ればいつか報われる日がくる」

これを目の前で見せてもらったこと。
日々の努力を辛くても怠らなかったこと。

これらのことを目の前にしてきたことに私は感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にありがとう。
そして、合格おめでとう。


・最後に

ここまで目を通して頂いてありがとうございます。
若いエネルギーというのも30になったら段々衰えていくものですね。
何だか少し寂しくもありますが、子ども達が大人になっていくことを。
短い間でしたが、子ども達の成長を近くで見守ることに携わらせて頂いたことに改めて感謝したいと思います。

私自身の励みにもなりましたので、今後の自分の時間にも何か活かせることがあるように。
私も日々精進して参りたいと思います。


それではまた、次のnoteでお会いしましょう。



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