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好きを追い続けて


2020年。1年を振り返ってみた。


この間にも4mの橋からダイブして右半身むち打ちになったり、コミュフェス運営のお手伝いしたり、業務用のスライサーで指を切ったり、体験授業に行ってきたり、コミュニティー運営メンバーになったり、編集長やるって言いだして心配されてみたり…。

いろんなことがあった。


でも何より私の記憶に残っているのは今年の前半期。自分の好きにとことん打ち込んだ、それこそ就活二の次にして、音楽活動に関してだった。


コロナで養成校のクラスが早々に終了し、やりたいと思っていた「歌」を自分で分からないなりにもやり始めて、5月にたまたま見つけた企画に応募してみたらなんと当選。右も左も分からないまま調べた方法で録音し、友人にイラストを頼み作品が完成。

自分の声を録音しているとき、そしてそれが作品となって形になったときの喜びは今でも覚えてる。本当に嬉しかった。純粋に、好きを追いかけていた。


そこから色々派生して三線をやったり、またオンラインコミュニティに参加したりして自分の興味に従い忙しさを格段にヒートアップさせていた。
もちろんやりたいからやっていたことだったが、途中からそれは本当に自分がやりたいことなのか分からなくなっていた。

役に立つことと、本当にやりたいことをやることは違うからね。


そんな私にぴったりな言葉が「好きを追いかけて」。自分が苦しいと思うことを無理やりやる必要はないし、適任ではないと思うのであれば望む人にパスすればいい。
やりたいことがあるなら、相手が望んできたとしても強制でなければ、自分のできる範囲で応えればいい。無理なら、難しいなら、断っていい。ハッと気づいて目からうろこだった。


12か月の振り返り、もっとオンラインコミュニティのことが出てくるかと思ったけれど案外少なかった、本当に3か月くらいだった。でも音楽活動は9か月。3倍もじっくり時間をかけて進めてきている。しかも自力だけで。

この頃機材も買った、もっと知りたくて体験レッスンにも行った、作詞家作曲家さんにもお話を伺った。ブログも音楽活動関係で書き始めた。それが今、ほとんど止まり気味だった。



もったいない、もったいない。

私の好きは、こんなにもはっきりしていたのに。



自分のやりたいことを優先していい。

自分の生活を優先していい。

自分の好きを追い続けて。

そのうえで、誰かの笑顔を叶えられたらいい。



2020年、最大の気づきでした。



2020.12.31 【好きなものを追い続けて】


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