「あんたが悪い!《他責》」から「自分にできる事はないかな《自責》」思考に変える方法

ブログを書いているときは
中学時代よく聞いていた「赤坂光彦のミリオンナイツ」の
ご機嫌パーソナリティーになりきっている
いつもシャカリキ元気なりうです

「あなたがもっとこうしていたらこんなことにならなかった」
「あなたが言ったからついてきたのに」
「あなたを信じていたのに」
「いっしょにやるんじゃなかった」
「なんで言うことを聞いてくれないんだろう」

きりがないくらい私は今まで他責を重ねてきました。
今でも時々他責してしまいます。(未熟で自分がやっぱりかわいいんです。)
でも劇的に人のせいにすることは減っていきました。 

仕事をしているうえでも、友人関係でも、家庭環境でも
いつでもいつも他責の誘惑があります。
なんでいつも誘惑に負けるのか負けているという認識もなく過ごしていました。自分の正義を盾にして。
でも気づいたんです。
他責は楽なんです。
でも、他責をやめようと決意してもどうしたら辞められるかがわからない

そんな時に子供たちとかかわれば関わるほど見えてくるものがありました。
4歳くらいの時ですね。子供たちはいつも
「パパのために頑張るね」
「いつも私のせいで嫌な気持ちにしてごめんなさい」
「どうしていつもこんなことしてしまうんだろう」
と素直にきもちをつたえてくれていました。

私は子供のせいにして感情をぶつけることが多々ありました、うまくいかないとさらに強く感情をぶつけることもありました。

でも子供たちは
「僕にできる事をしたい、嫌な気持ちにさせたくない」
本当に情けない父親ですよ。

子供たちはいつもいつでも
「自分のせいでごめんなさい」
「私の頑張りが足らないせいでこうなってしまう」
「私が頑張ればうまくいくのに」

自責しかありませんでした。
ただただ、親の愛情が欲しい、親の笑顔が大好きで、その笑顔が見たいから

その姿を見るたびに子供のせいにせず、子供たちのためにも変わりたいと願っていました。

そうはうまくいきません
願っても変わりません。頑張っても変われません。
なぜならどんな風になるかを決めていないから。もしくは、どうありたいかを知らないから。

怒らないと決めていても無理でした。
子供を責めないようにしようと決めても無理でした。責めずにどう諭すかがわからないし受けてきた方法しかわからないので無理でした。
無理だと思ってました。
家庭でも仕事でも自分がコントロールできないことに悩み続けているときに
アドラー心理学に出会いました。(このときにコーチングとわもんにも出会いました)

答えはシンプルでした。
目的を認識して自分のできる事を見つけて行動する。
自分がどうしたいか。
そして何ができるか。
何をしていくか。
何か不具合が起こったときに、自分にできる事をとにかく振り返る、探し続ける。
「きっとうまくいく、自分がそれを見つけることで勇気を奪わないで済むから」

楽を選べば相手のせいにすればいいんです。
でも
その相手を笑顔にしたい、幸せにしたい、勇気を持って行動できるようにしたい
それが目的ならば、
自分にできる事は何かないかを探すこと。
相手が自分を責めなくて済むような環境や仕組みづくり、何かあったときに
「なんでそうなったの」ではなく
「○○になるためには?」
これは短期療法の《ソリューションフォーカスアプローチ》という手法なんです。
それこそが
「他責⇒自責」思考に最速で向かうことができる考え方でした。
すぐには行動できません。私の場合は知ってから実践を続けて失敗を繰り返してさらにいろいろなことを学び、約4年はかかっています。
それでもまだまだです。
でも確実に言えることは相手が変化に気づきます。
子供たちは
「失敗してもパパが受け止めてくれるから頑張る」
「パパは怒ったら怖いけど、真剣に話を聞いてくれるから、自分で考えてみる」
妻においても職場での関係においても変化は確実にでます。

自分が変わることで周囲も変わります。

自責思考に変える方法
それは
相手のためにどうなりたいかをかき出して
それに向けてどういう行動をとっていくのかを決めて
とにかく続ける
失敗してもいつもの自分になってもとにかく続ける。

知識として方法が足りないのであれば動画や書籍で知識を増やす。
きっと必ず絶対変化が出てきます。

私は知っています。
そして応援しています。

未来の素敵な自分と出会えるように、今日から行動してみませんか?

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