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移植後Day 14:hCG血液検査、子宮外妊娠の不安

週末に自宅検査キットで妊娠判定が出たので、週明けのDay 14に血液検査を受けに行きました。


hGC血液検査

自費でしかも80ポンド(1万5千円相当)となかなか懐に痛い検査でした。チェコでやれば自費で200CZK (7ポンド)程度なので、ぼったくり感半端ないですが仕方なし。

翌日夕方に結果がメールで来て、血液中hCG値は1309、検査をしてくれた医師によると良い数値なんだそうです。
胚移植をした日を踏まえて妊娠週を数えると、妊娠5週間近ということになるので、5週の範囲になります。

移植後、Day 14時点でのhCG値結果

日本の不妊治療クリニックの情報によると、Day 16の数値が1000以上なら、20週までの妊娠継続率(流産しない確率)は100%!
これは期待が持てるぞ、ということになりますが。

この時点でどうしても怖かったのが、子宮外妊娠です。

私はもともと卵管閉塞や狭窄の疑いがあったのもあり、子宮外妊娠のリスクが上がるらしいと聞いていたので、hCG結果が良くてもまだ安心できませんでした。

7週目の無料エコー検査をゲット

この不安を払拭するには、「viability scan」と呼ばれる6〜7週時点でのエコー検査で、要は正常妊娠かどうかをチェックしてもらうことができます。
自費で受けに行くとまたお金がかかるので、NHS(イギリスの公共医療サービス)の範囲で受けられないかと考えました。

実は前の週、不正出血の件でGPに何かしてもらえないかと相談したら、NHSのEarly Pregnancy Assessment Unit(妊娠初期の問題に対応する人々)の存在を教えてくれたので、さっそく電話して、hCG検査の前にすでに6週のエコー検査の予約を入れてもらっていました。

この予約が、6週ちょうどに当たる日でした。人によってはこの時点で胎嚢や心拍が確認できないこともあり、それだともう一度検査を受けないといけなくなる上に、その間の不安たるやもう想像がつきます。

そこであれこれ理由をつけて数日延ばしてもらいました。
エコー検査は、血液検査の翌週末になり、またさらに1週間の我慢です。

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