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中程度の煩悩を払うには、6秒間で3D空間を想像しろ、世界をモデリングしろ

明確な怒りじゃなくても、さざなみのような感情、たとえばイライラしたり、ムラムラしたり、メソメソしたり、といった中程度の煩悩がこびりついて不健康だなあって思うときありますよね。

あれの解決法、最近気が付きました。

ぼーっとしてる時に、意識のスクリーンセーバーみたいのが脳内で勝手に走るときがありますよね?ある前提で進めますけど、それを煩悩を感じたら意識的にやると、ある程度フラットな状態にもっていけます。

で、意識のスクリーンセーバーってなによって話ですよね。

1. 目を瞑って、真っ黒な3D空間を思い浮かべます
2. 画面の中央に人間(自分)を立たせます
3. 立たせた位置が座標の原点です
4. 上空から頭を突き抜けて地面に向けてY軸を引きます
5. 地面におろしたY軸から東西南北にX軸Z軸を伸ばしていきます
6. 等間隔で東西南北に補助線を加えて地面を碁盤の目状にします
7. カメラを引き人間が見えなくなるまで地面を広げます

これが、僕の意識のスクリーンセーバーです。
だいたい6秒くらいじゃない?

コツは天地方向と東西南北方向に無限に空間が広がってるってのを意識することです。一応コンピューター時代の天地創造の一形態なので、タイムスケールも壮大なものとなり、相対的に感情の波が引き伸ばされて、現実時間ではフラットになるってわけ。

お好みで、カメラを引いていくと、大地は実は曲面で非ユークリッドな「地球球体説」、ブルーバックで始めて、カメラを引きながら空に向けていく「夏の太陽」などカメラワークをもとに色々バリエーションがあります。

アンガーマネジメントにも似たようなやつあるけど、いったんシンプルな思考に6秒浸かれば良いということみたい。

いつでもサポートお待ちしております。凍える荒野を行く旅人の足を前へ進めるのは、いつだって心地の良い熱を持った風だから・・・