オフィスにホットサンドメーカーがある生活
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オフィスにホットサンドメーカーがある生活

安田理央

 最近、ホットサンドメーカー、流行ってるじゃないですか。僕なんかもこういう記事とか読むと、もうたまらなくなって、すぐ購入して(本当は、大学生の息子が先に買ってて、それを使わせてもらってる)色んな具のホットサンドを作って楽しんでいたわけです。

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また、ホットサンドメーカーを小型フライパンとして使うというのも、いいアイディアだなーと思って、いつか色々焼いたり炒めたりしよう、なんて考えてました。

ある日、SNSで友人が電熱式のホットサンドメーカーを買ったことを報告していました。ホットサンドメーカーには、直火式と電熱式がありまして、僕が使っていたのは、直に火に当てて焼く直火式。

一方、電熱式というのは、電源につないで過熱するという、いわば電熱ホットプレートのホットサンドメーカー版なわけです。
で、友人が購入した電熱式ホットサンドメーカーが、実に可愛いデザインなんですね。パッと見、何の機械なんだかわからない不思議なキュートさがある。

これなら女性の部屋にポンと置いてあっても、全然違和感がない。
と、思ったらひらめきました。じゃあ、これ、テーブルに置きっぱなしでもいいじゃん。

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というわけで、その友人のと同じのを買いました。BRUNO ホットサンドメーカー シングルの赤です。定価5500円。

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 僕の仕事場には、打ち合わせ用の大きな丸テーブルがありまして、昼はここで愛妻弁当などを食べております。

 このBRUNOホットサンドメーカーはコンパクトだし、デザインもキュートなので、このテーブルに出しっぱなしにしてても、全く違和感がない! なんかのオーディオ機器みたいにも見える。

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 実は、ちょっと前に仕事場に電熱グリルパンを導入しまして、これで色々焼いたり炒めたり煮たりしながら飲むのにハマってたんですが、いちいち箱から出してセッティングするのが結構面倒くさいんですよね。使った後に洗うのも、かなり手間だし。

 その点、このホットサンドメーカーは、そのまま出しっぱなしにしておいて、使いたい時はすぐに使えばいい。

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 いや、これが実に楽しいんですよ。お弁当を食べる時など、おかずをホットサンドメーカーで焼き直したりする。電子レンジでチンするよりも美味しいし、楽しい。

 今日はどのおかずを焼こうかな、なんて考えるのも楽しい。

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 コンビニで買ってきた納豆巻きを焼いてみたのも、意外に悪くなかったし。

 BRUNOホットサンドメーカーは、鉄板がかんたんに外せて洗えるのもいいんですが、クッキングペーパーを使うと、洗う手間も省けたりします(焦げ目がつきにくくなるけど)。

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 もちろん、おつまみを焼いてホットプレート一人飲みなんかをするのも楽しい。おやつとして、コンビニのホットスナック感覚でソーセージを焼いて小腹を満たすのもいい。

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最近の当たりは、とろけるスライスチーズをのせて焼いたカレーパン。なんか新大久保あたりで人気が出そうな感じ(笑)。

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 とにかくテーブルの上に出しっぱなしにできるというのがいいんですよ。

「これ、焼いてみようかな」
と思った時に、すぐ焼ける。

考えてみたら、これでホットサンド、一回しか焼いてなかった(笑)。意外に準備が面倒くさいんですよね、ホットサンド。それよりも適当に色々焼いた方が楽だったりするんですよ。個人用ホットプレートがこんなに便利だとは思わなかった。

 これはもう、オフィス用機器といってもいいんじゃないですか?
 あなたのデスクに一台いかがでしょう。

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安田理央
フリーライターとかアダルトメディア研究家とかニューウェーブ歌手とかです。