シェアハウスしてみて思ったこと

こんばんは

先日シェアハウス始めます、みたいなこと書いた気がします。

今日は入居からおおよそ1ヶ月経って感じたことを簡潔に書こうと思います。

これから一人暮らし始める人やシェアハウス考えている人の参考になればと思います。

初めにざっと環境だけまとめておきます。

場所:千葉
人数:3人
環境:リビングの他に自分の部屋有り
家賃:18000円(分担しているため)

食費馬鹿にならない

実はこの1ヶ月間、ずっとシェアハウスにいたわけではありません。

それでも「これ30日間毎日3食健康に暮らすだけでも大変だな」と気がつけたのは大きいと思います。

毎日登校があるわけではなかったため朝も時間に余裕がありましたが、少なくとも炭水化物とタンパク質を取るというだけでも時間的・精神的余裕が必要な上、毎食400円もかけていたら本当に食費が大変なことになってくるので、味にこだわらない「高炭水化物・高タンパク・時短」の朝食を考えておくことは大事だと思います。

いつでも友達と話せる

これがシェアハウスの一番の醍醐味だと思います。

通話とか用事とか気にすることなく、目の前に友人がいるというのは楽しいですよね。

もちろん四六時中一緒にいるのはストレスになると思いますが、自分用の部屋があればそこの問題は解決できると思います。

確かに部屋の壁を貫通してくる音量は気になるかもしれませんが、自分が起きている間であればノイキャン付きのイヤホンを使うなどすれば対策可能です。

室温の管理大事

自分が入居したのは冬だったのですが、入居先はエアコンが有りません。

恐らく格安の家などに住むことになると今まで住んでいたマンションと比べこういった部分で見劣りすることになると思います。

もともと実家でもエアコンはほとんど利用してきませんでしたが、早めに足暖房を購入したのは良かったと思います。

やはりエアコンなどは電気代もかさむので、温風を直当てする暖房機器を購入するか、湯たんぽなど環境を整える必要はあると感じました。

価値観の違い

あとは気になるとしたら価値観・育ちの違いでしょうか、それぞれが気にする点は異なります。

自分の場合はシェアハウスでの生活ぶりをもともと知っていてあとから入った身なのでそこまで気になることは有りませんでしたが、それでも「自分がどうにかできる部分」は自分の部屋だけだと割り切っていて、リビングは気が向いたら片付けるくらいになっています笑

お風呂毎日入りたい・ご飯は毎食食べたい、など人それぞれだと思いますが、そういった部分はそれぞれがうまく擦り寄せる努力・諦めが必要なのだなと感じました。

責任は誰が持つのか

最後に親から言われ、自分では気が付かなかったことについて書いておきます。

シェアハウスの場合、家事などが起きた時どうするのか・誰が責任を追うのかということです。

もちろん家事が起きればその火元を誰が管理していたかすぐわかると思うのですが、その場合周りの住民や同居している人にどう説明するのかということを親に言われました。

結局自分が住むシェアハウスは友人が名義人だったため親も口うるさく言うことは有りませんでした。

ただやはり自分の子が名義人になって友人と家を借りる、というのは親に取ってみれば爆弾をわざわざ抱えるようなものなので、そこに関してはきちんと説明する必要はあると思います。


以上が実際に生活してみて感じたことになります。

シェアハウスは楽しいです、いつでも友人と話すことが出来ますし、更に別の友人が来れば毎日パーティー状態です笑
それに自由です、どんな時間にご飯を食べてもいいですし、寝る時間を誰かにとやかく言われることは有りません。

ただ一般的な家庭内でも問題が起きがちで、ほとんどの人がシェアハウスをしていない、ということには理由があるということを重々理解した上でシェアハウスはおすすめします。

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