Vol.3 継続スキルについて

このスキルがないと、どんなスキルも付かない。
何をやり始めても三日坊主では成長しません。

どうやったら高いモチベーションを維持できるか、そんなことばかり考えていましたが、モチベーションに頼っているから継続できない!ということに気づかされました。

コンビニのおばちゃんの例。
コンビニで働くおばちゃんは、モチベーションに関係なく、毎日そつなく仕事をこなします。
なぜか。

それはモチベーションに関係なく仕事が仕組み化されているから。
モチベーションはどれだけ上げたところで、今日彼女とケンカをすれば下がってしまうものである。
だから、継続するためにはモチベーションではなく仕組み化が必要だということ。

成長するために必要な継続するキルを身につけるには、モチベーションに左右されない仕組み化が大切だということです。

ではどのように仕組み化していくのか。
まずは時間の使い方から。
スケジューリングです。

スケジューリングというのは、誰でもやっているように思われがちですが、そのやり方に問題がありました。
スケジューリングというのは、予定表ではなく行動管理表であり、目標管理表であるということ。

誰かに会う予定が入ったからそれを記入しておくのではなく、
あらかじめどういう行動をしたい時間なのかを記入しておくこと。
予定が入ったから入れるのではなく、もともと予定しておくということですね。
あらかじめ時間を確保することで、予定通りに動けるということです。

そして、次にその行動に対してどれだけ時間をかけるかを入れること。
制限時間を記入しておくということです。
そうすることで、予定をきっちり遂行することが大切。
予定を崩さず行動することが、モチベーションに関係なく継続する上で重要なことだということですね。

とはいえ、日々やることは多い。
時間通りに終わらないこともあれば、そもそも終わらないボリュームであることも多い。
だからこそ、まず1日に自分がやろうとしているタスクの優先順位をつけておくとよい。
フォーマットはこちら。

優先順位

このフォーマットをすべて埋めて、重要性・緊急性をしっかり分けて、緊急ではないが重要なことを増やしていく。

さらに時間を作り出すコツのひとつとして、すき間時間を有効に使うこと。
例えば移動時間。
デスクに座ってなくても返せるメールなどに返信をしておくだけで、移動の非生産じかんを生産時間に変えられる。

また、一度会った人とSNSで繋がっておくことも重要。
何か情報が更新されるたびにその人との接点が生まれ、出会いを無駄にしないことに繋がる。


<採用支援へのアウトプット>
クライアントのために有効なサービスは何か、考える時間がなかなかとれないと感じていたが、
あらかじめ考える時間を予定表に入れてしまうこと。
そして、目に見える形で優先順位表を作成し、大事なことに使える時間を増やすことを心掛けたいと思った。
目の前の作業に時間を奪われてしまっていては、新しいアイデアを生み出し、実行する時間も作れない。
個人の時間術が、あとあと事業の成長に繋がるのだということを学んだ。

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