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4月21日のWHOブリーフィング「台湾からの警告にWHOが答えなかった理由」

新型コロナをめぐっては、当初から「中国寄り」と批判を浴びることが多いWHO(世界保健機関)とテドロス氏だが、その指摘は当たっているのか。
4月11日、台湾は、昨年12月31日にWHOに送った公電(メール)で「武漢で特殊な肺炎が発生し、患者が隔離治療を受けている」と警告していたことを示す文書を公開。ヒトヒト感染の可能性を12月の段階から指摘していたにもかかわらずWHOは取り合わず、1月に中旬まで「ヒトヒト感染の証拠はない」としていたことは重大なミスであるとして抗議した。4月14日、アメリカはWHOへの拠出金を停止することを発表。今日はWHOが台湾の公電を受けた時の経緯を詳細に話した。メディアには出ないWHOの言い分も聞いてみよう。

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4月21日のWHOブリーフィング「台湾からの警告にWHOが答えなかった理由」

村中璃子 Riko Muranaka

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