見出し画像

ワードローブの森の中から(6)「キャップ」

 キャップが好きで、数えると38個持っていました。2020年の春。世の中が停止していたのでマイ・デザイン・キャップ作りにはまり10個ほど作りました。
 これまで、何十個ものキャップを買っては気に入らず、納戸の隅に眠らせてきています。クラウン(キャップの胴体部分)の深さや形、バイザー(いわゆるツバ部分)の広さ深さや曲がり具合……私にとっての理想のキャップには、なかなか出会えずにいる私です。
 過去ベストのキャップは、アバクロンビー&フィッチの上位ブランド「R925」のグレーのキャップで、ニューヨークのSOHOにあった「R925」の店舗で買ったもの、第二位はハワイのノースショアにある「Surf & Sea」のグレーとブラックのキャップ2個。ところが、第三位やそれ以下がありません。
 世の中がパンデミックで様子見をしていた2020年春。クラウンやバイザーの形状や色味を吟味しネットで何個か購入し、マイ・デザイン・キャップ作りを楽しみました。
 この梅雨が開ければ、日々、とっかえひっかえし、キャップを楽しもうと考えています。中嶋雷太

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?