2023J1第1節セレッソ大阪対アルビレックス新潟 観戦メモ

〇セレッソ 442
GK:清水 バックライン左から山中、西尾、ヨニッチ、毎熊。中盤左から為田、原川、奥埜、クルークス。CFはレオセアラ、北野。
〇アルビレックス新潟 4231
GK:小島 バックライン左から堀米、千葉、舞行龍ジェームズ、藤原。CH島田と高、LWG小見、RWG三戸、トップ下伊藤、CF谷口。
「ボール保持の新潟」対「442セット守備からカウンター狙いのセレッソ」という構図。
3分中盤で伊藤が前を向き運んで山中の裏を取った三戸へ。突破した三戸だが判断に迷ったかクロスにもシュートにも行けず。
4分小島→舞行龍→藤原→三戸→高→谷口(西尾に潰される。)→拾う。小見→島田ミドル
9分舞行龍→藤原→伊藤ターン→クルークスファール。
11分(三戸が左に来ている)堀米スローイン→高ターンして運び原川ひきつけパス→谷口→三戸→島田→小見→島田→伊藤(ライン間)→小見→伊藤とワンツーが合わず。
新潟はGK交えながら後ろで回し、奪いに来た相手のSB裏を狙う。
18分セレッソのFKを凌ぎ、ボール保持。千葉→小島→舞行龍→伊藤→島田→谷口→島田→高→堀米→三戸→高→堀米→三戸→堀米→小見→伊藤→左HS抜けた堀米へスルーパス。堀米クロス→島田シュート。
19分セレッソ自陣保持から清水→(インサイド)毎熊→ヨニッチ縦パス→北野→クルークス→毎熊→為田→毎熊スルーパス→北野(舞行龍対応)
21分セレッソ奥埜サリー+毎熊インサイドに入る。奥埜→ヨニッチ→クルークス→右HS抜け出した毎熊へ→毎熊クロス→舞行龍触って最後は為田のシュート
その直後新潟はゴールキックを繋いで千葉右サイドから左へ走ってきた三戸へロングボール。競ったヨニッチのクリアを谷口が拾い、伊藤へパス。伊藤はドリブルで抜け出しためてから右フリーの谷口へパス。(伊藤の左を三戸がオーバーラップしたことで西尾は伊藤と三戸に2対1作られた)谷口シュートで先制。
27分セレッソ毎熊少し下げた3枚でビルドアップ。左開いた西尾縦パス→為田ターンで高をかわし山中へパス→山中クロス→右に流れたボールをクルークスが高速クロス→為田合わせてセレッソ同点。
31分千葉からのパスを受けた堀米。プレスに来たクルークスをかわし運んでさらに1人外して味方に繋ぐ。
32分小島からのパスを真ん中で受け、ワンタッチで左右の味方に出すふりをしてターンしプレス回避。
こういう保持で余裕のあるプレーをリード時に出来たら追いつかれることはなかったかも(先制後急ぎ過ぎてロストするシーンが多かったので)
34分セレッソ後ろ3枚ビルドアップに対し、真ん中のヨニッチを無視し毎熊に小見、西尾に谷口がプレス。西尾の為田への縦パスを高がカットし谷口へパス→谷口シュートも清水がセーブ。
38分クルークスから右HS抜け出した毎熊へスルーパスも合わず。この時北野は下りる動きで相手を引き付けスペースを作っていた。
40分以降セレッソのバックラインが高くコンパクトに保っており新潟はボールを持てるが相手のゴール前には運べず自陣ロストから何度もピンチを迎えるが小島がセーブでチームを救う。

後半
47分ヨニッチ→毎熊→原川。伊藤の守備ポジショニングが悪く簡単に1列目を突破される。原川→北野→為田→オーバーラップした山中へのパスがずれる。
ボール保持の新潟対守備からカウンター狙いのセレッソという構図は変わらず。カウンター狙いのセレッソだがミスが多く新潟に奪い返されるシーンが多く守備の時間が増える後半
65分奥埜がLCB・LSB間に下りて後ろ3枚(奥埜西尾ヨニッチ)で毎熊がインサイドに入る。右外に開いたヨニッチが運んで北野へ縦パス。北野から毎熊へスルーパス、抜け出した毎熊のシュート。
66分北野→加藤  谷口→鈴木 小見→松田(RSHに入りLSHは三戸)
70分レオセアラ→香川 原川→鈴木徳
毎熊の65分のシュートのシーン+選手交代でセレッソペースに。
74分セレッソボール保持から清水→山中→為田→香川→山中クロス→奥埜ミドルで逆転。松田がCBの西尾に向かって守備に行くところをGK→SBのパスで逆つかれて芋吊る式に崩れて失点。
77分島田→秋山 藤原→新井
80分右CKから伊藤→千葉で同点。
81分クルークス→中原 山中→舩木
86分堀米→トーマスデン デンRSB 新井LSB
92分カウンター三戸のクロスファーでフリーの松田シュートも清水セーブ

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