見出し画像

みんな夢の中

『春子の人形』というドラマが放送されていた

最後に玉置浩二さんがカバーした「みんな夢の中」っていう曲が流れた
家族もいたから 泣かないように堪えていたけど お風呂で泣いてしまった
(ばれなくて良かった〜〜泣いているところなんて絶対見られたくない、セーフ)

とっても切ないけど、癒される

もともと高田恭子さんのデビュー曲で、もっとさらりとした感じ
玉置さんがカバーして別物に仕上がった感じ

女性目線で歌われているから 歌詞に「おんなごごろ」ってフレーズがあるけど、玉置さんが歌っても しっくりくる
夢の中に 閉じ込める

嬉しかったこと、悲しいこともすべて
『どうせ夢の中だもの』
ここの"どうせ" は 投げやりな意味だけじゃなくて
自分に言い聞かせているのかな 


相手の本当の気持ち知りたいけど、本人にしか分からない
私が相手に思っている気持ちも、届かない
全部届くなんて思ってない
ほんの表面でもいい、相手に届いたらって思うけど
言葉に想いを載せきれている自信なんて ない
それどころか 不安で仕方ないんだ

私は舞い上がりやすい性格なので 些細なひとことでも嬉しくなる
嬉しくなるけど 
本心かなんてわかんないし 判断しない
思ってもないのにそんなこと言わなくていいのにって思うときもあるけど
まぁ ひとことに責任求めてもしょうがないし しょうもない

私がこんな風に感じていることなんて 相手は微塵も知らないだろうな


だから、言われて嬉しい感情はその場だけ
液体窒素みたく 一瞬で凍らせてしまう
「また」なんて期待しても 一人で盛り上がってるみたいでバカみたい
期待してるの私だけか
って

素直な気持ちで相手と接せられたら こんなねじ曲がった考え生まれないのかな
きれいな気持ちでそばにいることができたら
自分の言葉で拙いながらも 想いを載せて、見せたら
嬉しいと思わせてくれた相手も そう感じた自分も 
温かさでそっと包むことができるのだろうか

人と会える時間って限られてるし
そもそも人は「限られた時間の中」で生きてる

限られた時間の中で 少しでもたくさんの気持ちを届けたい気持ちを
自信ないなりに 自分でめいっぱい伝えたい


ぐちゃぐちゃだろうし 不器用でどんくさいから綺麗に、なんて難しいけど

体裁を繕わずに、素直な気持ちを伝えたい


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?