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トートバッグにまつわる一記録

以前、別の媒体でブログをやっていた。その長さ、なんと18年。

もうログインはできなくなってしまったが、今でもページはあるので過去ログを読むことがある。

そこでちょうど10年ちょっと前にはまっていたトートバッグのことを書いていたのを読んで、懐かしくなったので今日はトートバッグについて書いてみようと思う。

世の中には「トートバッグ愛好家」という人が居る。

以前会社におしゃれなおじさまが居て、その人は色んなトートバッグを持っていた。

沢山持っているのにさらに新しく買っていたので、よっぽど好きなんだなと思ったのを覚えている。

このメーカのこれだったらどんなトートバッグなんだろう、って思っちゃうんだよね。それはわかる。

ま、私はそのおじさんほど家に収納場所も無いしお金もないので愛好家収集家とまでは言えないと思うんですが。

10数年前にいくつか買って、かつての媒体に記録していたのは「みつばちトート」のトートバッグ。

毎月、企画もので色とか大きさとか持ち手の長さとか。

カスタムまではいかずとも複数の選択肢があり、毎月選ぶことができた。今思えばすごいことだ。

その時に買ったみつばちトート。

いくつかは手放したが、今でも使い続けているのが意外にも「小」のトートバッグである。

アイロンワッペンでカスタム済み…


これ。この写真では大きさなどは全然伝わらないね。

出かけるときにサッと取って必要最低限のものを入れるのにちょうどいいんだよね。小児科とか…。

今久しぶりに検索したら、みつばちトートはもともと運営されていた方から別の団体へ引き継がれていた(まだ始動はしていないようだが)。

かつて一定の支持を集め、表参道の実店舗もあり。私もその店舗でしか買えないアイテムを買ったこともあったのだが…。流れを感じるね。

寂しいながらも。永久に続く何かって無いよね。


話題はみつばちトートから離れるが、私が最後に買ったトートバッグは倉敷帆布のものだ。

年に何度か?お得に買えるキャンペーンがあり、前述のおじさまがオンラインで買うから一緒に頼もう、送料はいいよというので頼んだものだったかと…。

https://store.kurashikihampu.co.jp/collections/tote

シンプル、そして丈夫。

最初はなんだか付き合いづらいやつと感じてしばし手が伸びなかったんだけど、学校行事などに行かなきゃっていうときに上履きをガバっと入れるのにシンプルなこいつの出番が多い気がする。

もう買ってから数年経つんだけど、全然ヘタらないの。すごいね。ちょっとくらい馴染んでもいいんじゃないの?と思うくらいシャキッとしているよ。

ひとまず私はトートバッグ熱は今下がってるんだけど、またいつかトートバッグ界に乗り出すかな。あのおじさんみたいにね。

タイトルトップの画像は、これもトートバッグって言えばトートバッグ?な、ミナペルホネンのミニバッグ。主にランチバッグとして使用。

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