求人の「基礎」【基本】お金編
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求人の「基礎」【基本】お金編


理美容師を続ける・理美容師になりたい人材が減り、採用側の立場が
弱くなってきてしまってる昨今、
 採用してもすぐやめてしまう・・・ 求人してるのに応募が来ない・・・
 など様々な悩みがあったり、コロナの影響で求人をストップしている
サロンも多いかと思います。
 ただ、スタイリストとアシスタントの人数をサロンに応じて適切に確保できなければ生産性が上がらないのもまた事実です。
そんな悩みを抱えているが、いざ求人をするうえで
なにをどうしていいかわからないと思っている方にまずは今回、
 理美容師の採用にかかる平均的な求人広告費求める人材毎にかかる費用についてをお伝えしていこうと思います!

1.一般的な求人広告費

まずは広告費ですが、広告の仕方は様々ですが一般的な求人広告費・求人
方法を安いものから順に並べると 以下の通りになります。

note求人記事用③

2.求める人材毎にかかる費用

さて次は、求める人材毎にかかる費用についてですが、
どんな人材が欲しいか決まり、さあ!求人をかけるぞ!と決めたが、
どのくらいの費用がかかるの?どのくらいかけてもいいものなの?と
悩んだ方
いらっしゃると思います。
求人にかかる費用はサロン規模・雇用予定人数によってバラつきがあります。ですが一人当たりにかかる大まかな採用までの費用は以下になります。

欲しい人材の想定月給+想定月給0.5ヵ月分=採用までの費用

例えば、スタイリストの想定月給が30万円の場合、30万円+0.5ヵ月分の
15万円なので45万円
アシスタントの想定月給が20万円の場合、20万円+0.5ヵ月分の10万円なので30万円になります。
スタイリスト・アシスタントだけで想定給与を設定し、計算してみても15万円も差がでます。※さらに経験や技術を踏まえると金額は上がります
この式に当てはめて考えると、これ以上かかっている場合は費用の無駄遣いか求人方法が間違っていると言えます!

3.最後に

上記で、求人方法とその費用・求める人材毎にかかる費用について
お分かりいただけたかと思います。
費用・方法が様々あり、どうやって選べばいいかわからなくなりますが、
そこで大事なのが「サロンに合っているか」になります。
現状、本当にスタイリストが必要か?アシスタントが足りていないか?
人を増やす必要があるのか?どこで広告をうつべきか?なにをして求人をするべきか?
この部分の判断に関してはサロン毎に異なってきますので注意が必要です。

まだ自分ではうまくできなそうだがサロンに合った求人をしたいと
思っていただけたのであれば、下記を試してみてください。

①同じ規模感のサロンと相談する
②セミナーに参加して知識を深め、自己判断できるようになる
③コンサルタントにお願いする


②③は 弊社、行政書士法人全国理美容コンサルティングでも
初回無料セミナー・コンサルティングサービスを行っていますので
お気軽にお問い合わせください!

行政書士法人 全国理美容コンサルティング
~小さなサロン、大きな未来~
webサイト:https://ribicon.or.jp/service/job/

今後の記事では、各求人方法のメリット・デメリットや、サロン側に必要な求職者への準備、面接のコツなどをお伝えしていく予定です。
 以上、全国理美容コンサルティングでした!


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神奈川県横浜市に事務所を構える行政書士法人です。 理美容業界をメインに「小さなサロン、大きな未来」をモットーに活動しています。 理美容関係や法制度、法律関係に関する記事にとどまらず、資産形成や社会保障制度など皆さんの生活が豊かになる情報について投稿していく予定です。