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東京というコンクリートジャングルから離れてみて
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東京というコンクリートジャングルから離れてみて

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株式会社ラブグラフの村田あつみです。
今回は二人の友人と一緒に沖縄までワーケーションをしに行ってきましたが、想像以上に楽しかっただけではなくて、しっかりと仕事にも良い影響がありました。

Twitter:@murata_atsumi
Instagram:@anmitsuchan

1日目は「そば処 琉風」で沖縄そばを食べた後に、リゾートワークスの高木さんに「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」まで車で送っていただいてからは基本的にずっと仕事をして、夕食は「る・それいゆ」でいただきました。

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ハイアットは前から知っていて、ハイクラスなホテルのイメージがあったのですが、実際に行ってみたら圧巻でした。外観も内装も、見た目から気分が上がりましたね。「リゾート地に来たぞ!」という実感が湧いたというか(笑)
スタッフさんたちのホスピタリティにも感心してしまって、その対応力を含めて全てが一流でした。

初日は少し天気が悪かったのですが、部屋はガラス張りの全面採光だったので明るくて気分が上がりました。アメニティもタオルも高級感がありましたし、普段生活をしているコンクリートジャングルの東京とは正反対の環境で、頭をリフレッシュさせて仕事に集中できました。

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2日目も日中はいつも通りに仕事をして、夜は現地感を楽しみたくてキングタコスまで食事をしに行きました。お店の雰囲気も良かったですし、人気があるお店というだけあってタコスもおいしかったです。

3日目は土曜日だったので、ハイアットの中で朝食をいただいてからT ギャラリア(※免税店)で買い物を楽しんだり楚辺そばで食事をしたり、仕事から離れてゆっくり過ごしました。

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ハイアットの朝食はビュッフェなのですが、どの料理をどう盛りつけても映えちゃうくらいおしゃれでしたし、もちろん味にも満足でした。

この日の一番の思い出は「まつもと」にしゃぶしゃぶを食べに行ったことです。もともと高木さん(リゾートワークスCEO)に勧められて伺ったのですが、期待以上においしくて感激でした!
メインのしゃぶしゃぶにはもちろん大満足でしたが、海ぶどうやもずくは東京で食べたものとは比べ物にならないくらい新鮮で、味付けも絶妙でした。

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4日目は、ハイアットでチェックアウトを済ませて、那覇空港に友人たちを送ってから単独行動になったのですが、まずはウミカジテラスでいちごのかき氷を食べることにしました。正直、最初は「たかがかき氷」くらいに思っていてあまり期待をしていなかったのですが、食べてみたらあまりのおいしさにびっくりしました! もしかしたら、今までの人生で一番おいしいかき氷に出会ったかもしれません。

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しかも、ただおいしいだけじゃなくて見た目もきれいでした。その日は快晴でしたし、青い海と青い空をバックにいちごのピンクがものすごく映えて、リゾート感を味わうことができました。

その後は美ら海水族館にも行きましたが、とても空いていたからか、スタッフさんたちも手厚く接客をしてくれたので満足に楽しむことができました。

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それから「グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート」に移動したのですが、ハイアットはもともとの期待値がとても高かったので期待通りの満足感があって、それに対してグランディは事前情報をあまり集めてなかっただけに感動の連続でした。

エントランスに入った瞬間から高級感のある落ち着いた良い香りがして、BGMも気分を高めてくれて、夢のような世界観を五感で味わうことができたんです。
お部屋も「こんな部屋で暮らしたい!」と思っていた理想がそのまま現実になったようなインテリアと内装で、デザイナーの私から見てもセンスの良さを感じました。パジャマもかわいくて、実は帰りに自宅用に買ってしまいました。

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バルコニーにはソファベッドもあって、そこに寝転んだら星空を眺めることができたのも最高の気分でしたね。
お部屋のベッドも吸い込まれるような心地よさで、本当は朝まで仕事をするつもりだったのに眠りに落ちてしまったことだけが後悔です(笑)

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そのくらい体験のデザインが秀逸で、細部までこだわり抜かれていましたし、接客も本当にプロ意識が高くて丁寧で好感が持てました。もともとあまり名前を聞いたことがなかったホテルだけに穴場感がすごくて、友達にこっそり教えたくなりました。

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楽しみにしていたインフィニティプールも期待通りで、気温は少し肌寒かったんですけど、温水だったので気持ちよく過ごすことができました。

夜はそのままグランディでディナーをいただいたので、周辺の観光地に行かなくてもホテルだけで一日中満喫できてしまうほどの充実感でした。

5日目は平日だったので、グランディの中にあるワークスペースで仕事をしていました。ここにはコンセントもあるし、スタバで飲めるような手の込んだドリンクも飲み放題でした。
夜は沖縄で有名な「ステーキハウス88」でおいしいステーキをいただくこともできたので、オンとオフを切り替えて充実した時間を過ごせたと思います。

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6日目はRe:sort@OKINAWAのコーラルパスを活用し。howlive(ハウリブ)で仕事をしていました。会議が多い日でしたが、howliveはコンセントもWi-Fiも使えましたし、周りには私と同じように仕事をしに来ている人たちしかいなかったので、コワーキングスペースとしての環境が整っていて何も不自由することなく集中して取り組むことができました。

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仕事がひと段落したあと、実は夕方に「まつもと」に再訪しました(笑) 3日前の感動が忘れられなくて、もともと今回のワーケーションではスケジュールに入れていなかったのですが、急遽予約をして食事をすることにしたんです。そのくらい記憶に残るお店でした。

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翌日の最終日は夜に飛行機で羽田に戻る予定があったので、それまで再びhowliveで仕事をしていました。
7日間のワーケーションでしたが、本島を北から南まで回れましたし、仕事と遊びのバランスを取りながら過ごすことできて本当に良かったです。

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バケーションを満喫することもできましたが、難なく仕事ができたのは期待以上でした。
沖縄は土地勘が全然なかったので、どこで仕事をしようか本来なら迷ってしまうかもしれないのですが、ホテルには仕事ができるラウンジがありましたし、Re:sort@OKINAWAのコーラルパスで1年間使い放題のコワーキングスペース、howliveは各所に施設があり黙々と集中できる環境が整っているだけではなくて、テレカンにも問題なく参加することができました!

今回は本島のみの滞在となりましたがRe:sort@OKINAWAのコーラルパスは離島の3便分がセットになっているので次回はこちらを活用して離島にゆっくり滞在してみたいです。

普段の生活から環境をがらりと変えることで得られたものも大きかったです。
東京は刺激の多い都市なので、日々たくさんの情報に触れることができていると思っていたのですが、ワーケーションを体験したことで新しい発想が次々と生まれたので、実は意外と自分が住んでいる世界は狭かったのだと気付かされました。

だから、生産性が上がるというよりは、視野や価値観が広がって、日々の目の前のタスクに追われることなく自分の心の声に耳を傾けることができたような気がします。これは東京でずっと仕事をし続けていたら得られなかったかもしれないので、本当にワーケーションを体験できて良かったです。

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