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【Weekly #146】2019年、2020年、2021年 FC東京の試合結果に合わせて買っていた投資信託。それから、どうなっているか。 #fctokyo #Jリーグでコツコツ投資

第146回です。前回はこちら。

このマガジンは、2019シーズン、2020シーズン、2021シーズンと  #FC東京 の試合結果に合わせて買い付けていた投資信託のその後を追うものです。
買い付けていた投資信託は 「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)/愛称:jreviveⅡ」(以下「ジェイリバイブ2」)です。

これまでの3シーズンの試合結果で買い付けた明細は以下の通りです。

3シーズンで139,699口を保有中

先週末時点の評価

2022年10月21日の ジェイリバイブ2  の基準価額は10,000口当たり14,623円。

前週末比 ▲0.5% 年初来 ▲12.0% 

2019シーズンの 時価は 56,107円 (+7,307円)

2020シーズンの 時価は 81,845円 (+3,145円)

2021シーズンの 時価は 66,329円 (▲7,771円)

合計の 時価は 204,281円 (+2,681円 +1.3%)

となりました。カッコ内は投資額に対しての評価損益です。

2022年9月末の投資先 上位10社のバリュエーション


2022年9月末時点の上位10社のバリュエーションです。

上位10社の平均時価総額 168,063百万円(前週末比 ▲0.7%)

前週末の終値との比較で ↑ 3社 ↓ 7社となっています。

オプトラン

2022年9月末基準のレポート で紹介されているのが #オプトラン  さんです。

1999年設立とのこと。若い会社のように思います。
ファンドのコメントからです。

光学薄膜を生成する成膜装置で高い競争力を誇る「オプトラン」をご紹介します。光学薄膜とは、ガラス・樹脂・金属の表面に 形成された薄い膜のことで、入射する光の角度を変えたり、反射させたり、特定の波長の光だけを透過したりするものです。光学薄膜が特 に使われているのがスマートフォンで、カメラレンズの反射防止膜や赤外線を透過させない膜、筐体のカラー加飾膜、顔認証用レンズの特 定波長を透過する膜など、様々な光学薄膜が活用されています。薄膜の厚みはわずか1万分の1ミリメートルであり、カメラのレンズなどは 何層にもわたって薄膜が形成されていることから、成膜装置には高度な技術が結集されていることが想像できます。

最新の決算説明資料 からです。

ALD という言葉も出てきます。ファンドのコメントです。

原子レベルの薄 膜を生成するALD(原子層堆積)装置は、要素技術を持つフィンランドの会社に2018年に出資し、1年後には製品化、2020年には 初めての受注を獲得しています。微細かつ立体的な構造物に成膜ができるため、さらなる進化が見込まれるスマホやAR/VR機器の製造 に欠かせない装置になると期待されます。

個人投資家向け説明会の資料 からです。

新しい価値を創造、実現するか、大いに注目されます。

市場の評価です。

2022年10月21日

ファンドの投資先に加わったのは2019年7月〜2020年1月のようです。

ファンドに資金は 流入 or 流出 ?

ジェイリバイブ2 の受益権総口数の推移です。

受益権総口数は、受益者全員に何口、ファンドが発行されているかを示す数字で、通常、新しくお金が流入すれば増え、解約でお金が流出すれば減ります。また、分配金が払い出された際、その再投資があった場合、増えます。2019年末来の週次の推移です。

7週連続で、前週末比口数減少、ファンドからの資金純流出に終わりました、、
次回、8週ぶりの口数増加、ファンドへの資金純流入となるか注目です。

FC東京

FC東京のトップチームに試合の無い週末が2週続きました。
天皇杯、ルヴァンカップ ともに見応えのある決勝戦でした。
甲府、広島の皆さん、おめでとうございます!

FC東京の最終戦はめちゃくちゃビッグなイベントが発表されました。

「青赤ストリート」スゴいですね。とにかく好天となることを祈ります。

次の週末はアウェーで名古屋と対戦。
色々とお世話になった人たちがいる相手ですが、少しでも多くの勝ち点を持ち帰ってくれると信じて応援します。

Vamos Tokyo !!!

このマガジンは毎週月曜日に更新しています。

次回をお楽しみに。

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