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アクティブファンドを眺めてみた

気になったアクティブファンドを調べてみます。 ステキなファンド、興味深いファンドが見つかるといいな。
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定期購読マガジン【アクティブファンドを眺めてみた】のご紹介 -2022年4月版

2020年2月に発信を開始した定期購読マガジンです。 2022年4月にリニューアルしましたのであらためて発信内容についてご紹介します。 アクティブファンドを眺めてみたマガジン開始以来のコンテンツです。 僕が保有している、毎月買い足しているアクティブファンドの他、気になった、関心を持ったアクティブファンドを眺めています。 眺める際のフレームワークはPeople, Philosophy, Process, Portfolio, Performannce この「5つのP」です

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#ひふみワールド ウオッチ #30

2020年3月から毎月、追加投資を始めたのが #ひふみワールド  です。 ↓↓ 最新の月次レポート(2022年7月末時点)は ↓↓ https://hifumi.rheos.jp/fund/world/pdf/report202207.pdf ポートフォリオの概況投資先は前月末から5社増、202社。 国別で見ると、中国が順位を上げました。 業種別では 商業・専門サービス、消費者サービスがトップ10入り。 投資先の上位10社前月末との比較では上位10社のうち、2社が入

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『農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね』ウオッチ #40

農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね を2019年5月から毎月、買い足しています。コツコツ投資してます。 最新の月次レポートがリリースされました。 https://www.ja-asset.co.jp/fund/140829/pdf/2022/07/pdfg140829_202207.pdf ファンドを通じて「オーナー」になっている投資先投資先の上位10社を前月末、2021年7月末と比較しました。 投資先は28社。前月末から増減ありません。 上位10社の

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ひふみ投信ウオッチ 2022年8月号 #128

僕が2008年からずっと毎月、毎月、買い足している #ひふみ投信  の月イチの定点観測です。 ひふみ投信のWebページです。 2022年7月末基準の月次レポートです。 https://hifumi.rheos.jp/fund/toushin/pdf/report202207.pdf ポートフォリオから始めます。 ポートフォリオ業種別の比率です。 1年前、3年前、5年前、10年前と比較してみました。 2022年7月末の投資先は252社。1年前と比べると33社減って

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スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド ウオッチ #92

スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド の月次の定点観測、92回目です。 このファンドとのお付き合いは2014年12月から。ファンドが設定されたその日に10,000円分を買付。その後、2016年7月から毎月、少額ですが追加で買い足しています。 ファンドの2022年7月末基準の月次レポートです。 https://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/stw.pdf ポートフォリオファンドの投資先数は前月末から増減なしの14社。

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グローバル・プロスペクティブ・ファンド 愛称:イノベーティブ・フューチャー Season 2 ー アクティブファンドを眺めてみた #89

僕が気になるアクティブファンドを眺めてみる  #アクティブファンドを眺めてみた 今回眺めてみたのは グローバル・プロスペクティブ・ファンド 愛称:イノベーティブ・フューチャー です。 1年ぶりに眺めてみます。 グローバル・プロスペクティブ・ファンド 愛称:イノベーティブ・フューチャー 交付目論見書 によると、ファンドの目的は次のように説明されています。 キーワードは ”破壊的イノベーション”  disruptive innovation ファンド運営を担当する

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スパークス『厳選投資』ウオッチ #86 (2022年7月末) 

アクティブファンド『厳選投資』を毎月買付けています。 『厳選投資』は、スパークス・新・国際優良日本株ファンド の愛称です。 毎月、定点観測を続けています。今回が86回目です。 スタートして8年目に入ってます。 セブン&アイ・ホールディングス と オリックス投資仮説について、非常にに詳しく説明されています。 月次レポートでご覧ください。 数字・データを定点観測純資産総額・受益権総口数 『厳選投資』は2008年3月に設定されていますが、あまり昔を振り返っても仕方ないの

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アクティブファンド? を眺めてみた

このファンドの2022年6月末時点の投資先123社のリスト(ウエイト付き)が掲載されていましたので眺めてみました。 このファンドは「日本を除く」先進国の会社の株式指数を意識している、と推測されます。ちなみに、交付目論見書によると アクティブファンドにベンチマークなんて要らない、というのが僕のスタンスです。このファンドに当てるべきモノサシはMSCI KOKUSAIに連動するインデックスファンド、ETFだと考えられます。そのモノサシとして選んだのが このETFになります。こ

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モーニングスターの「国際株式型」分類、運用歴10年以上のファンド (2022年7月末) #69

「国内株式型」と同様、定点観測を続けてきた「国際株式型」版です。 モーニングスターさんのカテゴリーで「国際株式型」とされている、運用実績10年超のファンド。そのパフォーマンスのデータをこれまで5年以上、定点観測してきました。今回の引越で、そのデータの蓄積をさらに活かした振り返りはもちろん、新たな発見、出会いができたらいいな、と考えています。 モーニングスター「国際株式型」  運用実績 10年超のファンド「国内株式型」と同様、下記のページから「国際株式型」の10年超のファン

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モーニングスターの「国内株式型」分類、運用歴10年以上のファンド (2022年7月末) #70

5年以上続けてきた、この定点観測。2022年3月から #note に引っ越しました。 前回の記事です。 モーニングスターさんのカテゴリーで「国内株式型」とされている、運用実績10年超のファンド。そのパフォーマンスのデータをこれまで5年以上、定点観測してきました。今回の引越で、そのデータの蓄積をさらに活かした振り返りはもちろん、新たな発見、出会いができたらいいな、と考えています。 どんな方法、どんな枠組で定点観測しているか、は↑↑↑の記事をご覧ください。 モーニングスター

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鎌倉投信ウオッチ #147 / 結いだより 第149号 を読んで

#鎌倉投信  さんの運営する投資信託 #結い2101 を月次で定点観測しています。 https://www.kamakuraim.jp/ 最初に、鎌倉投信さんの大きな特徴の一つとなっている月次レポート=「結いだより」を読んでみます。 結いだより 第149号を読んで第13回 「結い 2101」受益者総会®️ 巻頭は9月の受益者総会®️のテーマ、ゲスト、タイムテーブル。 13回目のテーマは No Technology No Life  ゲストでご登壇してくださるのは

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スパークス・アセット・マネジメントの月次レポートを読んで #26 (2022年6月末版)

スパークス・アセット・マネジメントさんの運営するファンドの月次レポートを読んでみる定点観測です。 スパークスさんのnoteの記事です。 このように毎月の月次レポートをまとめた記事をつくられているところから、月次レポートに取り組まれている姿勢の一端が感じられます。 アクティブファンドはチームプレー 月次レポートは、ファンドの受益者がファンドへの理解の助けになる非常に重要なコミュニケーションの機会です。この積み重ねが投信会社、ファンドマネジャーへの信頼を高め、チームの結束

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2022年7月 #note でたくさんスキを頂いた記事

2022年7月も、たくさんの❤️スキ❤️をありがとうございました! 光栄です! ❤️ x 138月26日に公開される映画 「異動辞令は音楽隊!」の完成披露試写会にお邪魔した体験をもとにつくった記事です。 この予告編には、CASTのページ では登場していない、でも僕にとってはとても印象深い人物が! この映画を特別協賛されたレオス・キャピタルワークスの藤野英人さん。 投資は未来を変える。僕もそう思っています。映画で最も印象深かったその登場人物の言葉は、主人公の未来を変え

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運用歴10年超 国内株式・グローバル株式 アクティブファンド (2022年6月末)

ブログで2016年10月末から、毎月、定点観測してきました。観測してきたのは、その月末時点で10年超の運用実績を持つ、国内株式ファンド、国際株式のファンドです。そのデータを見て発見したことを綴るシリーズです。前回はこちらです。 何を定点観測しているか定点観測の対象は、以下の2つの記事をご覧ください。 すごくシンプルにまとめてしまうと、1年・3年・5年・10年のリターンを総合的に、期間でウエイトの軽重をつけずに平均した結果、これを定点観測しています。 国内株式型 2022

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