今の教育に関して、一高校生が思うこと。

KlRINです。よろしくお願いします。今回は教育について思うことを書いていきたいと思います。話だけでも聞いてってくださいな。

個人的な意見としては、あまり価値を見いだせていません

そもそも、ゴールがないという風に感じます。

受験のために勉強する、テストのために勉強する、こんな勉強に意味なんてあるのでしょうか、いやないでしょう。はっきり言って、意欲が出ません。そもそもゴールじゃないでしょうに。

もしかしたら自分だけかもしれませんが、出るわけないです。面白くないですもん。もしかしたら、現実逃避かもしれないですし、ただの愚痴かもしれません。

自分のやりたいことが明確に見えている場合、それを達成するためには何が必要なのかを調べ、自分から取りに行きますよね?

これが学習だと自分は考えています。

いい点数を取るために勉強する、これに何の意味があるんですか?そんなことに時間を割いてまで自分の好奇心をつぶす必要性は果たして意味があるんですか?

公立の進学校に入れば、一年生から受験だ受験だといわれる(らしい)です。

意味が分かりませんwwwはい。

正直な話、面白くもない授業を受けるのは時間の無駄ですし、何の価値もない、そう思います。

全員に同じだけ同じものを供給する、たとえそれが需要がなくてもっていう感じがします。正直、いらないっす、って感じ。

果たして、この受け身の勉強はいつまで通用するのでしょうか?少なくとも大学ではもう通用しない(しにくい)んじゃないでしょうか(偏見)。

大学生になったら自分のやりたいことを学習しに行きますよね、たぶん。大学に行ったことなんてないからわかりませんが、きっとそういうところだと思ってます。

能動的に自分のやりたいことを取りに行って、学習する、これを高校から始めてもいいと思います。

全員に同じものを与えるなら、一人でも多くに魅力的に感じさせろよ!!と、声を大にして言いたいです。

自分は、「ここの公式をこう使ってこう解くんだよ~。」「この文章の文法的な説明は~。」などというような授業を受けて、「楽しくねぇよ!!俺に、僕に、私に、楽しさを教えてくれよ!!そしたら、勉強するから!!」こう思っています。

自分は、この授業スタイルは好きじゃないし面白みも感じないです。

自分は、申し訳ないとは思いますが、これはある種の職務怠慢だと思いました。だって、正直、教科書に書かれてることを教えることくらい、誰にでもできるじゃないですか。

教師生徒個性を抑圧されて、何が面白いのやら・・・

はっきり言わせてもらうと、こんな教育はくそです。

個人的に一番良い教育は、個性を伸ばせる教育です。

ここでいう「伸ばせる」は、「羽を伸ばせる」ことと「個性を成長させられる」ことの2つの意味を含んでいます。

つまり、教師であれば、その人らしさが出ていて面白ければいいのです。そしてさらにわかりやすければその分いいです。

それでも一番いいのは、自分の個性もある程度出しつつ、ほかの人の個性を伸ばしてあげられるような人、そうじゃないですか?自分はそうだと思います。

次回は、「今、高校生だからできること」というタイトルで書いていこうと思います。気分屋なので前後のつながりはないことが多くなると思います。ご容赦ください。

以上、KlRINでした。

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