新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

「橘みつ」がやってきたこと

※2021.5.7 
「出演した番組や映像」更新!

こんにちは、橘みつです。

わたしのことを
「女性同士で遊べる風俗店の経営者」
だと知っている人は多いと思います。

今回はもう少し詳しく、
「どんなことを考えてきたのか」を
知りたい方向けのまとめ
をつくりました。

この2021年5月から始めた、
利用したい人の性別を問わない
対話サービス

Cozy Dialogue
~コージーダイアローグ~
を検討中の方にも、参考にして
もらえたら嬉しいです。

目次から
あなたの知りたいことを選ぶと、
いちばん近そうな内容が
載っている場所が案内されます!



いま考えていること

Twitter
https://twitter.com/mitsu_lesbian

考えていることをよくつぶやきます。
最近は140字の限界を感じていて、
告知が多めになってるかもしれません…


楽しかったこと・写真

Instagram
https://www.instagram.com/333_tachibana/

ストーリーは日常のちょっとしたこと、
楽しいこと、面白かったことが中心。
自撮りもこっちに載せることが多いです!
投稿欄は作品としての被写体写真がメイン。



イベント登壇・主催

《2018年 2月》
女性のセックスとレズ風俗を語る会(自主企画)

10人ほどの小さなワークショップ。
女性間風俗(”レズ”風俗)の現場から見えた、
女性”だから”発生する「性」の広い悩み。
自分の中の固定観念を
問い直した参加者もいたようです。
関連記事:
https://wezz-y.com/archives/55481
(執筆:卜沢彩子/掲載:wezzy)



《2018年 5月》
TRP2018 関連イベント
これからの「セックス」の話をしよう

性について等身大の本音を語れる
場作りを行っている、SEX and the LIVE!! の
個性的な4人と共に開催したトークイベント。
イベントレポ:
『性の話をするのに「資格」がいると感じるのはなぜ?
過剰な自己開示も傷つけられることもなく性を語る場に必要なルール』
https://wezz-y.com/archives/54920
(執筆:卜沢彩子/掲載:wezzy)



《2018年 10月》
セックスワークサミット2018
 秋大会みんなで語るレズ風俗

「障がい者の性」について取り組む、
一般社団法人ホワイトハンズ主催の講演会。
性産業について現場のスタッフ・キャストが
課題や展望を共有し、さまざまな身分・
アイデンティティの人と議論を深めるワークショップ。
性の「タブー感」を壊すような、人前だけど
安全な議論の環境が実現されたことが
不思議で面白かった、との感想も。
イベント報告:
https://note.com/whitehands/n/na923d3213ba7
(執筆:ホワイトハンズ/掲載:note)



《2020年 1月》
「さびしすぎ」ない日常への一歩

(共催:中村香住(レロ))
レポ・インタビュー:
https://wezz-y.com/archives/72916
(執筆:池田智/掲載:wezzy)

いわゆる”友人関係”に焦点をあてたトークイベント。「友達の恋人に、親友の自分が”勝てない”」
「関係性が”重く”なったり深まらなかったり」
「そもそも親しみを感じる相手が居ない」…
対人関係に「さびしすぎ」た日常を打開する
ヒントを考える機会となりました。


《2020年 6月》
セックスワークサミット 2020オンライン
参加者の感想:
https://note.com/whitehands/n/nd19358dcf7f7

著書の出版を記念して、各章の裏話や当時の
写真の公開などもあった特別なトークイベント。
「お客様が役割を脱げる場所でありたい」
というのを、このとき言葉にできた気がしています。



出演した番組や映像

《2019年 7月》
『給与明細 #56』
こんな日はレズビアン風俗で癒されたい

https://abema.tv/video/episode/90-978_s1_p56
(放送:Abema TV)

前半は働き手の目線、後半は利用者の目線で
のぞき見る、リリーヴの現場風景。
番組らしい演出は挟みますが、
リリーヴの利用を動画でシミュレーションしたい
ときとか、参考になるかも。※有料視聴



《2020年 9月》
『Wの悲喜劇』コロナと差別
https://abema.tv/video/episode/89-64_s1_p99
(放送:Abema TV)※視聴無料!

Shelley さんが司会を務める、座談会的な番組。
あらゆる差別・社会的な課題をテーマに、
困難に直面する人(主に女性)をゲストで呼んで
対談する。コロナ禍で真っ先にやり玉となった
「夜の街」に勤める一人として、
風俗差別の「正当化」について話しました。



《2021年 5月》
『今なお考え中』今話題のレズビアン風俗とは?
https://youtu.be/iwtRc5PHuoE 全3回
(配信:YouTube)

銀座でランジェリーショップを営む
栗原菜緒さんがゲストを呼んで対談する
YouTube チャンネル。風俗利用で扱える
女性の生きづらさ、「性」に関する社会的な
課題を広くお話ししました。


書いた記事/受けたインタビュー

《2019年 9月》
生きる才能
ーTHE BACK HORN と描く「鮮やかな未来」ー

https://ongakubun.com/posts/4248
(執筆:橘みつ/掲載:音楽文)

橘みつが17年間ファンであり続けるバンド、
THE BACK HORN に捧げた文。
ファンレターではなく、自身の生い立ちで
象徴的な場面を曲と絡ませた創作表現。
橘みつを知る上では面白いのかもです。


《2020年 4月》
『新型コロナで大打撃、それでもわたしが「レズ風俗」を続ける理由
ー風俗という”ライフライン”ー』

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71966
(執筆:橘みつ/掲載:マネー現代)

風俗がセーフティーネットとして機能する
背景の共有と、制度利用ができない人に対して
「風俗業をやってるあなたの自己責任」
「つらいのはみんな一緒だから」と言いたく
なってしまうほど、気づかない内に
あなたの心に疲れが溜まっていませんか?
という問いかけをしてみた記事。



《2020年 5月》
書籍出版
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』https://www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784309028903/
(著:橘みつ/出版:河出書房新社)

23歳で職を失い、ギリギリだった「わたし」が、
お客さんのさびしさに心と体で寄り添い、
前に進むためのきっかけを一緒に探ってきた日々。
橘みつのはじまりの物語を知るならこの本で!
個人を守るための脚色とエピソードの加工以外、
完全ノンフィクションです。


オンライン「レズ風俗」では、一体なにが話されているのか?
ーコロナから生まれた、新しい対話の形ー

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72795
(執筆:橘みつ/掲載:マネー現代)

緊急事態宣言による外出控えや、
近所の相互監視にも近い環境で息が詰まった人は
多かったと思います。家族以外とは
コミュニケーションをとる機会が減った中で、
「性サービス無し」のオンライン接客が
求められる理由を書きました。


《2020年 7月》

新卒3ヶ月で会社をクビになり、24歳でレズ風俗店オーナーに。彼女が「橘みつ」になるまで(全3回)
https://wotopi.jp/archives/103280
(掲載:Wotopi ウートピ)

自身の「不可能性」に向き合わざるを得なかった
時期や、お客様・キャスト・自分の三方に
妥協しない店の経営方法、実際にどのような
対話をしているのか…。
橘みつの仕事の中心「対話型レズ風俗リリーヴ」を
初めて知る方にも読みやすいインタビューです。


《2020年 8月》
高学歴なのに、双極性障害で会社をクビになった私が、落ちこぼれた自分を認めてあげられるようになるまで(前・後)
https://telling.asahi.com/article/13652240
(掲載:telling)

「対話型の風俗店」が担っている役割について掘り下げたインタビュー。「らしさ」を求められることへの辟易と、女性キャストの風俗店”だから”できる対話の背景を語っています。


《2021年 1月》
性経験のない20代女性が「本番」のために「女性間風俗」に向かうワケ
―未来のためのリハーサル―

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79306
(執筆:橘みつ/掲載:現代ビジネス)

「結婚・交際のためにセックスの経験値が欲しい」
という来店理由は多いのですが、私たちが”本当に”
「リハーサル」の相手となれているのか、
問い直してみました。



《2021年 3月》
まさか、ふつうに暮らせない…?とザワつく、21歳マイノリティの「苦しい胸の内
ー居場所の発見と孤独ー(全3回)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80611
(執筆:橘みつ/掲載:現代ビジネス)

2021年4月時点で最も自分の心のうちに
近いものを記した、「自己紹介文」。
高校生の頃からはじまって、
「橘みつ」として思考するようになり、行動し、
失敗したりを繰り返したいま、何を考えているのか
など。著書と併せて読んでいただきたいです。


『IWAKAN Volume 02|特集 愛情』
ー 性の役割を脱がせる、愛の対話 ー

https://store.reing.me/items/40970374

世の中のさまざまな「違和感」を抱く人たちに
寄りそう雑誌『IWAKAN 』の
メイン・インタビュイーとして掲載。
建前の技術があって当然の「夜の仕事」に本音で
向き合うとき、そこに愛は発生するのでしょうか。

関連トークイベント
https://bbarchive20210409.peatix.com/
(@下北沢 本屋B&B)





話したくなった方はこちら!


▼ 性別問わず利用できる対話サービス
Cozy Dialogue 〜コージー ダイアローグ〜
サービスの説明・予約ページの案内はこちら

▼ 対話を大切にした女性向け風俗
対話型レズ風俗 Relieve〜リリーヴ〜
公式HPはこちら


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
9
女性間風俗店の経営者です。 📚『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』日本🇯🇵台湾🇹🇼で販売中。 「自分の人生を手放さないこと」を軸に、性別・年齢関係なく利用できる、対話サービス【Cozy Dialogue】を新しく始めました🙌