■縄文・弥生・古墳遺跡 予想問題

どうも。歴旅です。
今日はぶらりと予想問題。
進級おめでとうございます。進級したと思ったら受験ももう10か月。スタートダッシュしている人は既に先取りして学んでいて、これからという人もいるかと思います。一方お子さんも息が上がってきて勉強しなくなる、なんて悩みも出てくる6年生。できるだけ楽しく、意義のあるずっと使える歴史、社会を発信していきたいと思います。
今日は縄文・弥生・古墳問題。

2021年は北東北・北海道縄文遺跡群が世界遺産に登録されました。今後古代の遺跡について問われることがあると思いますので、遺跡の特徴を中心に特徴を把握しましょう。ここ最近は子供の頃に学んだ縄文時代と大きく変わっています。日本の概念が変わっていると言ってもいい。一方、遺跡の発掘は固定なので、重要な遺跡と意義を覚えれば対応できます。
それでは問題に入りましょう。

■想定問題


問題1.縄文人は竪穴式住居に住んでいたが、どんな特徴があったか?

問題2.358本の銅剣が見つかり、出雲国の根拠とされる弥生時代の遺跡はどこか?
1.荒神谷遺跡 2.真脇遺跡 3.板付遺跡 4.尖石遺跡

ここから先は

4,808字

¥ 1,000

よろしければサポートお願い致します。 教材、インプット資料など活動に充てさせていただきます!