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ラインメールキャストインタビュー第二弾(前編)

ラインメールの熱狂的なサポーターでありながら、ラインメールキャストとして試合日のボランティアもしてくれている3名にお越しいただき、ラインメールにまつわる色んな話をお聞きしました!

ラインメールキャスト:ホームゲームを支えてくださるボランティアの方々の総称。ホームゲームを支えてくださるボランティアの方々の総称。2020シーズンに発足。

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(左から、一戸さん・吉田さん・伊藤さん)

<聞き手=今井俊之介(フロントスタッフ)>

今井:今日は、ご参加いただき、ありがとうございます!
ラインメールの歴史ボランティアを始めたきっかけラインメールの好きなところなど、色々と教えてください!
皆さんのラインメール愛を存分に伝えていただければ嬉しいです!

今井:早速ですが、ラインメールを応援し始めたのはいつからですか?

一戸さん:2013年に東北二部に上がった時ですかね。
元々は茨城に住んでいて、Jリーグが始まった時からアントラーズのサポーターをしていたんですけど、青森に移住することになったので、青森のチームも応援したいなと思ってて…
ラインメールが東北二部に上がったくらいから、応援するようになりました。

吉田さん:私は、息子がラインメールのキーパーをやってたから、その時から応援してる。10年前くらいからかな。
応援団体としてちゃんと応援し始めたのは、一戸さんと同じくらい。
元々は、ベガルタがJリーグに上がるか上がらないかの時に、たまたま夫が仙台に単身赴任していて、試合を観に行ったのがきっかけでサッカークラブの応援っていいなって思い始めた。

一戸さん:ちゃんとしたサポーター団体ができたのは、2014年に東北一部に上がったくらいですかね。JFL昇格した2015年が一番サポーターが多かったかもしれないです。
リーグ戦の手伝いとかは、サポーターがすべてやっていたんですよ。

伊藤さん:私は、JFL初年度の2016年から関わり始めた。
自分が所属しているサッカークラブに青森市サッカー協会から手伝ってくださいと連絡が来て、それからお手伝いするようになった。お手伝いしているうちにラインメールに愛着が湧いてきて、応援をするようになった。

今井:一番印象に残ってる試合はありますか?

一戸さん:2014年の全社が一番思い出に残ってるかも。
宮城のめぐみ野で試合があったんだけど、サポーターは僕一人だけで…
0-0でPK戦までいって、そこでキーパーの伊藤選手が止めて、勝ったんですよ!
それはすごい思い出深い試合ですね。

吉田さん:この試合が印象に残ってるみたいなのはないんだけど、
アップの時にキーパーが出てきて、観客席に向かって挨拶する時が一番好き!
きたきたきた!って感じがして、とてもいいんだよね!

一戸さん:そのタイミングが応援のスタートですよね!
その時から、もう席外せないですね。でも、ほとんどの観客がご飯とか買いに行ってたりして、いないんだけど…笑

今井:ボランティアとして関わり始めてくださったのはいつからですか?

吉田さん:最初はただのサポーターだったんだけど、中学生とかがボランティアをやっているのを見てて、自分にできることを何かやりたいなとは思ってた。

一戸さん:試合は観たかったから、試合の前後にお手伝いできることはないかと、クラブに相談したりはしてたんですよ。
今シーズンからラインメールキャストができて、試合の前後だけの手伝いでも良くなったから、ボランティアをやることになりました。

今井:ラインメールを応援している理由や応援していて良かったことは?

吉田さん:応援するのはとにかく楽しい!選手たちに声援送ったり、みんなで喜んだりするのが単純に楽しいんだよね。あとは、自分で足を運んで、生でスポーツの試合とか音楽ライブとか観るのが自分は大好き。

一戸さん:応援している理由は地元愛ですかね。
実際の地元ではないけど、青森市に長く住んでるから、青森市にあるチームを応援して、強くなってもらって、もっと地域が盛り上がっていけばいいなと思ってる。

あとは、お祭りが大好きなんですよ。だから、お祭り以外でももっと騒げる場所が欲しくて…
スポーツの応援は騒ぎたい気持ちを発散するにはとてもいいなと思ってます!

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今井:ラインメールが盛り上がって、青森市が盛り上がっていくのが理想という感じですかね?

一戸さん:サポーターとしては、ラインメールが盛り上がって、青森市も一緒に盛り上げていければ、最高。

吉田さん:青森の地域性もあるかもしれないけど、流行ってるものには乗っかるけど、途中段階のものを自分たちの力で押し上げようみたいな雰囲気はあんまりないんだよね…

だからまずはラインメールを知ってもらわないといけない。
試合の日は家出るときからユニフォームを着るようにしていて、ユニフォームを着たまま、お店で買い物したりして、アピールするようにしてる。
そこで、「今日試合だから観に来てね」とか「今日の試合勝ったよ」とか声かけたりして、少しでもラインメールを知ってもらえたらいいなと。

一戸さん:当たり前のように青森の人たちがラインメールのグッズを着ていて、知らない人でもラインメールのおかげでつながれるみたいになっていくことが理想なんですよ。だから、身に付けやすいグッズが欲しい!

吉田さん:私は、仕事の道具にラインメールのエンブレムのシールとかを貼ってる。職場で忘れ物とかした時に、「ねぶたのシール貼ってあるから吉田の物じゃない」って職場の人が話してくれる。そうやって少しでも浸透していければなぁと。

今井:もっとグッズを増やせるように頑張ります!
この流れで、今日持ってきていただいたグッズを見せてもらってもいいですか?

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(クラブのグッズではなく、一戸さん手作りのタオルマフラー)

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(様々な選手のサイン入りグッズを持ってきていただきました!)

今井:グッズの中にたくさんの選手のタオルマフラーやサインがありましたけど、印象に残っている選手とかいますか?

一戸さん:JFLに上がってからは、奥山さん(奥山泰裕・現アカデミーコーチ)小幡さん(小幡純平選手)かな。JFL上がった時から二人のことはずっと応援してる。

あとは、上がる前なら、野澤さん(野澤大樹選手・2013~2014年在籍)ってキャプテンをやってた選手がいるんだけど、その選手が大好きでした。

今井:奥山さんと小幡さんはどんなところが好きなんですか?

一戸さん:一番は貪欲さですかね。
とにかく熱くて、よく走るタイプのプレーヤーが好きですね。

吉田さん:私は、三田尚希(現・長野パルセイロ)のプレースタイルが好きだったな。スペースの見つけ方とか顔の出し方とかがとても魅力的だった。

伊藤さん:私は、キーパーの伊藤拓真選手(2014~2018年在籍)かな。
当時、選手たちが色んなお店を回ってポスターを配ってたんだけど、ちょうど私の実家のお店に伊藤選手が来たみたいで、それがきっかけで次の試合を母親と一緒に観に行って、そこからはなんとなく伊藤選手を応援してた。
やっぱり選手が来てくれたりすると応援したくなるよね。

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後編へ続く ~

お読みいただきありがとうございました!

インタビュー後編では、ラインメールキャストのことを様々な角度からお話していただきました。
近日中に公開しますので、楽しみにお待ちください!

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