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『ハイスクール・オブ・ザ・デッド2』の初打ちと感想

こんばんはこんにちは REIKOUです



今週から導入された『ハイスクール・オブ・ザ・デッド2』(以下HOTD)

出玉速度が現行機種の中でもかなり速いとのことで、韋駄天と比べるような扱いで大量に導入したホールもあるようです。

逆にバラエティに1台や導入すらないホールもありますが。


私もどんな台か気になっていたので早速打ってきました。

今回はその初打ちの感想を書いていきます。



まず簡単なスペックですが

・1種2種混合機

・通常大当たり確率1/319.6

・大当たりの振り分けは5R+ラッシュが50.5%、8R通常が49.5%

・ラッシュ中は1/5.5で大当たりし、振り分けは9R+ラッシュ継続が66%、3R+ラッシュ継続が17.5%、3R+ラッシュ終了が16.5%

・ラッシュ継続率83.5%

・大当たり後959回転ハマりで遊タイム発動

このようになってます。


最近の1種2種であるショートSTタイプではなく、初代牙狼やマクロスF2のようなラウンド振り分けで継続するか決めるループタイプです。

ラッシュ中は1/5.5で当たり、リーチ演出などもないので大当たり間のインターバルはかなり短く、それにより出玉速度も速くなっています。


演出に関しては、通常時は基本的に演出発展頻度も少なく、サクサク回すことができます。

擬似連がない代わりに演出が続くほどリーチラインが増えていき、3ライン以上でSPリーチに発展する演出フローになってます(最大4ライン)

「4大ゾクゾク予告」と名付けられた激アツ演出が4種類ありますが、1つ出現しただけではハズレることも多々あります。

それよりもSPリーチ中のチャンスアップがどれだけ出現するかの方が個人的には大事だと思いました。


ラッシュ中はV入賞を目指すだけなので演出はほぼありません。

V入賞した時に9Rかどうかの演出があるだけですが、発生=ラッシュ継続になるのでシンプルに熱くなれます。


それと通常大当たりとラッシュ終了後は必ず「現実逃避モード」という専用ステージに移行するのですが、潜伏などの概念はないので止めても問題ありません。

このモード中は液晶の両端に「リーチがかかれば…」と出ていますが、リーチになっても大当たり確定ではありません。

リーチ時の期待度は高いのかもしれませんが、過度な期待は禁物です。


あとは右打ち中の止め打ちポイントですが

大当たり中はアタッカーの性質上オーバー入賞があまりできない仕様になっているので、10発打ち出して止めて、アタッカーが閉まったらまた打ち出しを再開するを繰り返せば余分な玉減りを軽減できます。

ラッシュ中は大当たり間のインターバルが短いので打ちっぱなしでも構いませんが、少しでも玉減りを気にする方はV入賞アタッカーが閉じたら打ち出しを止めて、「Vアタッカーを狙え」の指示が出ると同時に打ちだしを再開すれば無駄玉は少なくなります(Vアタッカーに入らなかった玉がそのまま電チューに拾われて次の変動に繋がるので)


最後に、この台を打つ時に演出を全力で楽しみたいなら

絶対にセグは見ない方が良いです


左下にセグがあるのですが、初回大当たりのラウンド数が違うのでセグを見たらラッシュか通常か1発で分かってしまいます(5R点灯ならラッシュ、8R点灯なら通常)

ラッシュ中もV入賞した後にセグを見たら3Rか9Rかが分かってしまうので、演出が無駄に感じてしまいます。

最後までドキドキしたい人はセグを見ないようにしてください。

逆にさっさと知りたい人はセグを確認するのも良いかもしれません。



以上が簡単ですが私が初打ちした感想です。

最近このタイプの1種2種は出てなかったので新鮮な気持ちになりました。

ST機より確変ループ機の方が好きな人は楽しめるかもしれません。


ではまた♪


今日の一言

『毒島役物の胸の動きに開発のこだわりを感じた』





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