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2022年のマイ年間ベスト40です!

というわけで

恒例の年間ベストです!アルバム中心に、一部EPも含みつつ40枚選んでいます。

ここ数年いつも「今年全然聴けてないな…」と思いつつ、いざ選んでみると「いい作品が多かったな…」という気持ちになりますね。まあ言ってもTL上にいらっしゃる皆々様から比べると聴いている量はだいぶ少ない気もしますが、2022年はわりと「はまった」作品が結構あったようにも感じます。

とりあえず40枚ばーっと並べて、最後に総評っぽい話を書きますね。ではどうぞ~

2022年のマイ40枚


40 TRICERATOPS 『Unite / Divide』

39 オカモトコウキ 『時のぬけがら』

38 TOGITO『P・O・N』

37 羊文学 『our hope』

36 Kabanagu 『ほぼゆめ』

35 木村イオリ&森田晃平デュオ「Common Nostalgia」

34 Carly Rae Jepsen 『Loneliest Time』

33 BELLE AND SEBASTIAN 『A Bit Of Previous』

32 Babebee 『mind over matter』

31 Tele 『NEW BORN GHOST』

30 in the blue shirt 『Park with a Pond』

29 GOING UNDER GROUND『あたらしいともだち』

28 Perfume 『PLAZMA』

27 宇多田ヒカル 『BADモード』

26 fromis_9 『Midnight Guest』

25 Stella Donnelly 『Flood』

24 藤井風 『LOVE ALL SERVE ALL』

23 THE 1975 『BEING FUNNY IN A FOREIGN LANGUAGE』

22 大石晴子 『脈光』

21 Duval Timothy 『Meeting with a Judas Tree』

20 Pau Vallvé 『: )』

19 Elephant Gym 『Dreams』

18 竹内アンナ 『TICKETS』

17 Charli XCX 『CRASH』

16 蒼山幸子 『Highlight』

15 YeYe 『はみ出て!』

14 明日の叙景 『アイランド』

13 Louis Cole 『Quality Over Opinion』

12 Limre 『ライマー』

11 Steve Lacy 『Gemini Rights』

10 Samm Henshaw 『Untidy Soul』

9 Big Thief 『Dragon New Warm Mountain I Believe in You』

8 東京女子流『ノクターナル』

7 佐野元春 & THE COYOTE BAND 『今、何処』

6 Eden Samara 『Rough Night』

5 Little Simz 『NO THANK YOU』

4 にしな『1999』

3 lyrical school 『L.S.』

2 NewJeans 『New Jeans』

1 tofubeats 『REFLECTION』

総評など

・1位に選んだのはtofubeats『REFLECTION』。中村佳穂との表題曲でどかーんとくるアルバムの構成は2022年カタルシスオブザイヤー。リリースタイミングで一緒に出たエッセイもとても面白かったです。


・2位のNewJeansは4曲入りEPなのでこんなに上位に置くのもちょっと憚られましたが、今年がっつりはまった人たちなので。曲やアートワークが最高なだけではなくて、SPEEDじゃん!というのも含めて自分が応援したい存在でした。fromis_9もそうですが、ガールクラッシュでドーン!みたいなのじゃない韓国のガールズグループを今自分は探していますね。あとはこの流れで書いておくと、がんばれルセラフィム負けるなルセラフィム。


・2022年の年間ベストの上位10枚にリリスクと女子流が並ぶとは…というのは自分でも驚きなのですが、いわゆる「アイドル戦国時代」ではどちらかというと「楽曲派」ゆえの難しさとも向き合っていた人たちがこのタイミングでめちゃくちゃいい作品出しているのは嬉しい。いろんな意味で2022年は男女ともアイドルカルチャーの転換点になるかもですね。


・全体見渡してそんなに傾向はない?のですが、国内ものだと意外とバンドサウンドに改めてぐっときたりしていたんだろうか。その好みで言うとLimre「ロキノンサンセット」よかったです。


・海外ものだとSamm HenshawとSteve Lacyの並び、あとEden Samaraだったり、R&Bの懐かしさと新しさをどう解釈するか?みたいなのが好きだったのかも。


・自分的に新しい性癖を開花させられてしまったのが明日の叙景。何となくずっと食わず嫌いしていた音楽ジャンルなのに引き込まれました。


・今年の非英語圏枠、カタルーニャのPau Vallvé。これ確かApple Musicのジャンル別に分かれてるところから何となく聴いたんだっけな…自分好みの楽しいポップスでした。こういうの引き続き先入観なく聴いて面白いの見つけたいですね。


・木村イオリ&森田晃平デュオを選びましたが、ポストクラシカルもちょいちょい聴いてたのですがなかなか掘り下げには至らず…ここは来年も継続テーマ。確実に今自分の聴きたいやつがいっぱいあるはずなので。


ほかにもいろいろありますが一旦こんな感じで。何かあればツイートやマシュマロなどでコメントください~
※「なぜあれよりあれが低いのか」とか「以前のツイートの内容からするとこの順位はどうの」とかそういうのは返事しませんので悪しからず…(あくまでも「2022年の年末時点で選んだもの」ですので)

自分も読んでくださった皆さんも、2023年にもまた面白い音楽をたくさん聴けますように!

もし面白いと思っていただけたらよろしくお願いします。アウトプットの質向上のための書籍購入などに充てます。