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NIKE AIR JORDAN 1 HIGH OG "BRED"

こんにちは!リアルクローズ(リアクロ)スタッフのkazuです!

本日はNIKE JORDANシリーズの普及の名作、

JORDAN1の”BRED(ブレッド)についてご説明させていただきます!

スニーカー好きにはたまらない!!スニーカー好きじゃなくても知っているJORDAN1の中でも大人気カラー”BRED"です!!
僕自身もスニーカーマニアなのでこれは外せない一足ですね♬

AIR JORDANシリーズはバスケットボールの神様と言われるマイケルジョーダンのシグネチャーモデルです。1985年に定価65ドルで発売されました。Peter Moore氏のデザインでスニーカー側面のウイングマークはPeter Moore氏が飛行機の移動中に見た、アメリカ空軍のパイロットウイングのレプリカにインスピレーションを受けてデザインされているそうです!
スニーカーヘッズの間では有名な話なので「そんなん知ってるわい!」って飛んできそうですが、発売当時のNBAの規定でシューズ全体の80%が白を基調としたものでなければゲームで着用してはならない、という罰則付きのルールがあったんですが、ナイキ側が試合の度にNBA側に5000ドルの罰金を支払い、マイケルジョーダンがブレッドを履いて試合で活躍したのは有名な逸話ですね!
ナイキはこのことを「NBAに禁止されたシューズ」通称”BANNED”(バーンド)というコマーシャルにしてプロモーションを展開しました。このNBAのルールを逆手にとったCM戦略が大当たり!
エアジョーダン1は発売からわずか3ヶ月で7000万ドルの売り上げを記録する大ヒットとなったんです!!NBAの体制に反発する行動はバスケットボールカルチャーだけでなくストリートカルチャーからも支持を集めたそうです

この話を初めて聞いた時カッコ良すぎて震えました((((;゚Д゚)))))))(笑)
僕もバスケットマンの端くれなのでジョーダンには強い憧れがあるんです!

過去にオリジナルも含めて7回発売しているモデルとなります。
ブレッドの歴史を簡単にお話しするとこんな感じ⬇︎

①1985年 (初代オリジナルモデル)                 流石に30年以上前に発売されたモデルなので加水分解が進み現存で使用できるものはほぼないと言われています。

85年製

②1994年 (最初の復刻モデル)                   オリジナルに忠実な復刻モデルのようです。こちらも現存で使用できるものはほぼないと思われます。

94年

③2001年 (2回目の復刻)                      こちらは販売足数が限られており、シュータンの裏側にシリアルナンバーが刻印されていたり、インソールのナイキロゴがジャンプマンになっているのが変更点となります。

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④2008年 (3回目の復刻、DMP PACK)                                      Defining Moments Package 通称DMPモデルとして復刻し他ものです。シュータンがナイキロゴではなくジャンプマンとなっており、ヒールにもジャンプマンが入っているのが特徴となっております。

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⑤2011年 (4回目の復刻、BANNED)                 こちらはBREDではなくBANNEDと呼ばれるモデルです。ヒールとインソールにNBAから禁止されたという意味合いで×マークが入っています。
こちらは発売直前に販売中止となり一部のナイキストアだけで発売されたため高いプレミア価格がついています。

2011年製

⑥2013年 (5回目の復刻、OG使用)                 
DMP、BANNEDとオリジナルから離れたモデルの販売が続いたためか
こちらはオリジナルに忠実な復刻モデルとなっています(僕が一番ほしいやつ…)

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⑦2016年 (6回目の復刻)
今回もオリジナルに忠実なモデルとなります。
特徴はシュリンクレザーを使っているので光沢感のある仕上がりとなっております。
※写真はページTOPにあります。

以上がジョーダン1 ブレッドの歴史です!
復刻されるたびに話題となっている一足!
スニーカーヘッズならぜひ手に入れたいものですね(´∀`)



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