りすレディオーライ

気づいたらラジオ10年以上やってる。

実は『レディオーライ』というタイトルのインターネットラジオを粛々と8年もやってる。

もっと言うと、トーク力を高める! を目標に千本ノックのようにほぼ毎日更新してた一人喋り「りすラジオ」というのをそれ以前からやってたので、余裕で10年以上インターネットラジオをやり続けてることになる。

久しぶりに見返してみたら、なんか古すぎて15本しか配信が残ってない様子。なのでパソコンに残ってたオススメ回を掘り出してちょこっとアップしてみた。これ以上ないくらいゆるいからビビると思うけど、でも我ながら嫌いじゃないんだ。

よくやってんなー。ほんと。

そんなオイラが、そもそもラジオをはじめたのはこの人のせいだ↓

そう、タナカカツキさん。

『バカドリル』から『オッス! トン子ちゃん』。そして『水草水槽』の魅力を世間に広め、『コップのフチ子』を生み出し、いまは『サ道』原作者にして、日本一のサウナ伝道師。
ウェルビーの強冷水風呂に浸かって頭を冷やしてなお、ただの天才だ。

とにかく僕にとって、ずっとずっと大尊敬な人。

カツキさんに初めてお会いしてからもう15年以上、何かの折に、お世話になっているけれど、実は上述のような輝かしいプロフィールでも見えてこないカツキさんの凄い経歴の一つが、インターネットラジオの認知と普及だと思っている。

確か2006年くらいだったか、当時僕が作っていたフリーペーパーでラジオ特集を組んだ。放送作家の倉本美津留さんと、ヨーロッパ企画の上田誠くん、そしてタナカカツキさんという、なかなかに豪華なメンツで、しかも倉本さんのご自宅で鼎談をしてもらったのだけど、それ以前からカツキさんはインターネットラジオをはじめていて、その魅力について熱く語ってくれた。そこでカツキさん何度も何度もこう言った。
「とにかくみんな騙されたと思ってやってみて!」

そう、それで始めた。

最近は週3でサウナ行ってるし、なんだかんだでカツキさんの後ろをずっと追っかけてるオイラ。そう考えると、カツキさんのすごさって、こうやって息長く続けられることばかり薦めてくれることだ。僕はもう、サウナのない人生は考えられないし、ラジオのない人生も考えられない。

そんな僕がダラダラと続けているラジオを、ちょっとばかり宣伝しようかなという気分になった。相棒のべべチオ早瀬くんも、相当変わったやつだから、おじさん二人が(最近はディレクターの竹内厚も一緒に三人が)なんだか無茶苦茶なことばかり言ってるラジオだけれど、ラジオは究極の「ながらメディア」だから、仕事しながら、勉強しながら、料理しながら、なんだったらテレビみながらでも、流しておいてくれたらそれでいい。延々流し続けられるくらいのストックあるし。

ということで、ぜひpodcast登録してほしいし、最近、レディオーライのLINEアカウント作ったんで、ぜひ以下のリンクから友達登録してください。愉快なおじさんたちのきまぐれ更新情報おくります。

心配しなくてもバカバカ通知なんて来ないし、きっと、ちょうど暇してるときにふと通知がやってくるはずだから、マジ登録必須だよ。そしてなんとまあ『レディオーライ』6年ぶり? の公開収録をする予定もあるので、その情報なんかも送らせてもらいますです。

てなこと色々喋ってる特別編をアップしたんでぜひ聴いてね。ばいちゃ。


そしてここからは定期購読いただいているみなさん(か単品購入いただいた方)に、マジでなんなんその状況! っていうスペシャルおかしなラジオ音声(2009年の春頃のラジオ)をお届けします。ぜひダウンロードして聴いてみてください。

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気づいたらラジオ10年以上やってる。

藤本智士(Re:S)

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編集者。1974年兵庫県在住。『Re:S』『のんびり』編集長。著書に『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』共にリトルモア、『魔法をかける編集』インプレス。『ニッポンの嵐』『るろうにほん 熊本へ』など手掛けた書籍多数。
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