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できるところから、ほめて伸びる

読んでくださりありがとうございます😊

最近、人間の社会でも
例えば不登校だったりしても
世間的に恥ずかしい
とか
学校に行かなくちゃ大人になってから絶対困る!
なんてのは
昔の常識になりつつある
と思っています。

得意なことを伸ばしていって
素晴らしい才能を開花して活躍✨

やはりこれって伸ばし方次第なんだろうなって思います。
人間の子育て未経験なんで
偉そうなこといえませんが…


私がトレーナーになったばかりのころ
勉強し始めた頃
やっぱりしつけにはものすごく手順がある印象で

これができるようになってからでないと次に進めない
とか
これができないてダメ
とか

そんなわけではなかったのかもしれませんが
私自身がけっこう
◯◯であるべき
みたいな
頭の硬いタイプだったので
柔軟な対応に気づけなかったり
そのチョイスができなかっただけ
なのかもしれません。

つまりはいろんな仔犬を見ることが
やっぱり経験となって
頭の中の統計になって
おぉーこうやってやればできるようになることもあるのね
を見せてもらい続けて

結局得意なことを伸ばしていって
それを軸に応用力を身に付けてもらえばいんだ!

ということに辿り着きました。

ドッグトレーナーさんがこれを読んだら
何を今更
と思う方もいるかもしれません😂

だとしたら
私はようやく、なんかチェックポイントを通過したように感じます。


しつけ

ある程度優先順位をつける必要があると思いますし

仔犬ならば

おうちでは
留守番ができる
トイレができる
一緒に遊ぶ楽しさを知る

を最優先で

お外では
社会化と環境慣れ

細かく書き出すと脱線するので
スポンジの下地はこんな感じで

おすわりおておかわりをとりあえず教えなくちゃ!


後回しでも全然問題ないかな
と。

もちろん、遊びながら教えていけることでもあるので
教えて良いと思いますし
教室でもお座りマテがベースにはなっていきます。

でも、できなくても
あとからいくらでも教えられる

ということを知っているのが
すごーーーく
大切だ
ということです。


なにも教えなくて良いって訳じゃなくて


一緒に遊ぶ楽しさ

をベースにする

結局これがいちばん


だから
それを引き出すためには
苦手より得意を見つけて
一般的な順番と違うかもしれないけど
そんなのは置いといて
楽しくできることを探す
嫌にならないで楽しめることを
伸ばしておいて

集中力がのびてきて
いろんな応用力がついてきて


たぶん4歳くらいになったときの
会話力が全然違ってくると思います😊


人間も多様性が認められる時代

犬育ても多様性の時代です😁



今もむかしも足の間が落ち着く
らんおばちゃんです🤭


らんるりより Thanks!

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