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選ぶ理由は『考え方』

読んでくださりありがとうございます😊

季節はあっという間に冬
そしてうかうかしてたら年末に😲
秋の心地よい過ごしやすいという期間を短くして
寒暖差の激しい冬に突入する感😅
私は今年、おそらく寒暖差アレルギーだろうな~という症状が何度か出ました。
これは人間だけでなく、動物たちの体調にも影響は大きくなるはずですよね。
神奈川県内のハイキングコースに熊目撃情報あり!の看板
なんだか来年以降もそういった気候の影響にはさまざまな注意が必要そうですね。

今回はらんの足のはなし
の近況報告💡
痛めてから10月で1年が経ちましたが
この寒暖差も影響してか
11月下旬にまた右足をあげてしまう状況に


前々から気になっていた
犬の整体 を検索して
ビビっときた先生に診ていただき
とてもとても考え方に共感共鳴の時間を過ごせたので
それを書こうと思います。



1年前に足を痛めたとき
かかりつけの病院でレントゲンを撮ったり痛み止を頂いたりの対応となり
骨に問題がないことはわかったけれど
となると靭帯などなどの影響?
MRIを撮った方がよいとのことになりましたが
例のようになんとなく腑に落ちなかった私は
外耳炎の件で診ていただいたことのある先生のもとへ
靭帯が切れていたとしても手術をしない場合もあることをそのとき教えて頂き
8歳のらんが例えば手術をしたら
安静にしなくちゃいけない期間があって、リハビリがあって…
全力で走ることを…私がさせられるとも思えず…
歩けていて、小走りできて
それじゃダメなのかな…

結論、セカンド・オピニオンの先生からのアドバイスを取り入れて1年が経過し
体重は左足に片寄ってはいるものの
歩ける、小走りできる、時々爆走できる!
という状況で9歳を迎えることができました🎂

その少しあと、きっかけは分からなかったのですが
右足をあげて歩くようになってしまい
寒暖差の影響などなどこれからもっと冷えたら不安だなという状態に。

定期的にマッサージを受けて
その効果も感じてはいたものの
らんがどうしてもリラックスできていない状態での施術が気になっていました。

こんなときはまた私の直感が働きます 笑

前々から気になっていた
犬の整体にいってみよう!

改めて検索してみると想像以上の数😲
選ぶのが難しい!
3箇所に絞りHPなどなどを読み込み…

この先生に会ってみたい!
と思ったのが
犬の整体研究所 の小林先生でした。

こういう時は予約もなぜか取れる✨
今行くべきってことだ!と信じてしまうのが私🤭

ドキドキで到着
ご自宅の一室でワンコの施術をされているそうで
広いお部屋に白いラグが何枚も敷かれていて犬が歩き回れるように👏
施術中に動き回るらんを
先生は優しく追いかけて説得しながらさら~と触れはじめて
気付いたらごろんと身を委ねている感じ
くすぐったかったり
嫌だ触らないで!
の仕草を読み取って
痛いところや筋肉量が少ないところ
張っているところ などなど
たくさんのことをその手で読み取ってくださっていました。

それも私とずーーーっと話しながら!

ドッグトレーナーであることも最初に打ち明け
年齢も打ち明け経歴も打ち明け🤭
興味深い話がどんどんでてきて
そんな意味でもあっという間の時間

驚いたのは施術の頻度

9歳はまだまだ若い!
診てほしかったら2~3か月後にどうぞ😊
それまでにホームケアを続けてもらって
そのくらいしないと変化はわからないので
とのこと

ひょー😲


らんの施術の前に19歳のワンコを揉んできたんだよと教えて頂き
そりゃ9歳なんておこちゃまだーって思ったのでした。

今後もお世話になりたいと思ったのは
先生の考え方と私の考えの共通点がたくさんあったこと。

私は、らんに、もちろん長生きしてもらいたいけど
ただ長生きしてほしいわけじゃない
私自身も、ぴんぴんな100歳ならなってみたいけど、ただ100歳を迎えることを目標にしようとは思わない。

らんは人間ではなく犬
犬らしくいられることが
私は何よりの願い
たとえ三本足になっても、車イスだとしても(車イスは自然にはないじゃないといわれたらそうなのだけども)
楽しく歩いている姿が想像できるから
今歩けているのにわざわざ全身麻酔のレントゲンでストレスを感じ
靭帯が切れていることがわかったとして手術で歩けない時期を過ごすなんて
なんかそんなの嫌だなーと
ほんとにほんとにこれは辛そうだ
という状況ならば
その時に判断をしよう

この気持ちを、小林先生は大きく頷きながら聞いてくれました。

先生の見立ては
前十字靭帯が、切れているか伸びているかどちらか
でも、周りの筋肉で支えることで歩けるし
例えば手術をしてもびっこをひいて歩くのは変わらない
だから今回の判断は、よかったと思いますよ

その言葉に救われた😭

そして、これはセカンド・オピニオンの先生に言われたことなんですが
はしゃいじゃったりボール持って走りそうになったりしちゃうってことは
できるし、その気持ちがあるんだよと言われたことを伝えると

そうなの、そうなの!
と。
痛くてどうしようもなくて動けなかったらやらない
動きたい気持ちがあるなら
その筋肉は呼び起こせる!!


右後ろ足をうまく使えていないのは
痛かった記憶が残っていて
だからなんとなく怖くて使わずに
ある意味楽をしてしまっている
だから
大丈夫だから上手に使うんだよ~
とマッサージをして
同時に負荷がかかっている所をほぐして痛めないように
それをホームケアで続ける

もう、ほほ~
ってずーっと唸ってばかりでした。


人間でも痛かった記憶があると
使うのに勇気がいる
犬も同じで
それはやはり怖がりな犬ほど
使うことを警戒することがある

当たり前のようで考えなかったこと
ほんとに納得

それを聞いたからか
私も呼び起こさせよう!と思い
ワンプロや走ることに関しても
神経質になりすぎず
やってみる?

止めないでみることを増やしてみています。
不思議なことに
あたしできるじゃん!
と、らんが自信を持ち直しているようにも感じます。
考え方次第なんだと思いますが
その安心感はお互いに通じているんじゃないかなと思います。


今のところとても調子が良さそうならんの足。
また先生のところにいくのが
とーっても楽しみな私です🤭


一緒にピクニックでお昼寝は最高の贅沢

らんるりより Thanks!

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