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自由をその手に

先にも書いたように何やかんあってフリーランスになったのは6月に辞めると言ってから半年後の12月の頭でした。

そんなにすぐ仕事あんの?
と思われた方もいるでしょう。
その辺りを少し書いて行こうと思ってます。

まず辞める前に辞めた会社の別店舗の店長から「辞めて個人事業主になるってことは仕事頼んでもいいんだよな?」と言われある仕事を辞めた直後から週に数日その店舗で作業をしてました。

その他にも整備士のフリーランスへ仕事をくれる会社からも仕事を頂いて
割と忙しい毎日を過ごしています。

収入は増えた、でも正直言えば休みは減りました。それでもやりたいことやって生きていくと決めたならやるしかないのが現実で別に苦痛でも無いし。

やっぱりあれこれも手に入れることは出来ないですし何を自分が手に入れたいのが重要だと感じています。

一定の自由と生活に不自由のないお金
それさえあれば満足に生きていけるはずそれでも理想の為に何かを捨てる勇気は必ず必要ですね。

挑戦すりゃ失敗もする、整備士してれば当たり前のことがいしか怖くなって
失敗したくないなぁと思うのは仕方がないとは思うのですがそれでも挑戦しないことの方がデメリットが大きいと感じたので自分は挑戦することにしたんですよね。

挑戦して失敗した人間と挑戦もせず失敗も出来ない人間では大きな差があると考えています。転んだ者にしか転ぶ痛さはわかりませんからね。


フリーランスになることだけが挑戦であるとは言いません、サラリーマンでも挑戦は出来るでしょう。例えば聞くだけだった会議で思い切って発言するとか、案外そういう発言でモノゴト変わったりしますよ。


失われた30年、実質賃金の下がり続ける日本で何かを得たいなら挑戦しかないでしょう。

長くなりましたが今日はこの辺で

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