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【PUSH SONG】2019.08.04~2019.08.11

小鳥遊の個人的PUSH SONGのご紹介!

できるだけ各ジャンルに分けてご紹介しますが、パッと分けているので、多少誤りがあるかもしれません。

ご了承ください(笑)


◆ ロック(3曲)

自らを「ジャンク・ディスコ・バンド」と名乗っている2011年デビューのバンド。通称『ハバナイ』。

エレクトロニカルなメロディーにヒップホップ調のリリックも混ぜながらロックとして展開しているように感じます。

声質はまっすぐで、気だるそうな印象を受けるが、逆にそれが曲調にマッチしていて聴きやすい。

映画「チワワちゃん」の主題歌にもなったこちらの曲をどうぞ。


Have a Nice Day! - 僕らの時代


2曲目は今年、日本コロムビアからエイベックスにレーベル移籍した『I Don't Like Mondays.』、通称『アイドラ』から一曲。

優しく包み込むような細く美しい声質におしゃれなサウンドを乗せて歌い上げるのが特徴。

大衆に迎合していそうで、しっかりとオリジナリティを確立できているような気がします。


I Don't Like Mondays - DIAMOND


3曲目は、昨年ソニーミュージックからメジャーデビューを果たした『Survive Said The Prophet』、通称『サバプロ』の一曲。

曲調のテイストはオルタナティブの要素を取り入れ、ビジュアル系バンドにありがちなボーカルの声質を硬派にした感じの歌声。

曲中にはシャウトも取り入れるなど、自分たちのロックの在り方としっかりと向き合っているような印象を受けます。


Survive Said The Prophet - MUKANJYO


◆ ポップ(4曲)

一曲目は小鳥遊のnoteではもはや常連の『ヨルシカ』の新曲。

いつも通りのキャッチ―でポップだが、ロックのテイストも取り入れたサウンドは毎度の如くクオリティが高いですね。

そして何よりも、音に歌声が死ぬほど合っています。

このサウンドにはこの声しかない、というようなドンピシャの構成で、歌にも深みが増しています。

もう1つの注目ポイントは歌詞の奥行。

聴き手によって解釈が分かれるような深さと前作からのストーリー性など、掘ろうとすればするほどハマっていくこと間違いなし。


ヨルシカ - 雨とカプチーノ


二曲目も小鳥遊の大好きなアーティストの新曲。

彼女にしか出せない癒しの高音をしっかりと楽しむことができつつ、どことなく原点回帰のような暑苦しいほどの明確な力強いサウンドがまたエモくて良いです。

この曲もドラマのタイアップがついているが、『miwa』ほどタイアップ元の作品を理解し、曲に適切に反映できるシンガーを小鳥遊は知りません。


miwa - リブート


残念ながらこの曲でトイズファクトリーとの契約が満了し、その後の新曲はソニーミュージックとのレーベル契約がされている『RUANN』。

日韓同時デビューは日本人史上初。

おそらく世界を見据えて、世界的メジャーレーベルに移籍したのでしょう。

今日紹介するこの曲は彼女らしさを存分に詰め込んだ一曲。

今後どのように変化していくのかも楽しみな逸材です。


RUANN - LOVE & HOPE


四曲目は世界のポップ女王の一曲。

安定の完成度です。

歌声云々ではなく、どんなテイストの曲でも自分の世界観をしっかりと披露でき、高い次元で同じレベルのクオリティに持ってこれることが彼女の最大の強みでしょう。

本当に外れがない。


Taylor Swift - The Archer


◆ ダンス

日本のダンスミュージックに新たな布石を打ちそうな一曲。

やはりボーカルの完成度が、他のダンス&ボーカルグループとはレベルが違いますね。

歌も上手く、歌声に個性があり、ダンスも踊れる。

この次元で話をされると他のグループは結構厳しいのではないでしょうか。


THE RAMPAGE from EXILE TRIBE - WELCOME 2 PARADISE


◆ ヒップホップ

以前、彼の『BRAND-NEW』という曲を紹介した際に、日本のヒップホップ界を変える才能があると書きましたが、その想いがより確信に変わりました。

彼の他ジャンルとヒップホップを掛け合わせて昇華させる才能は、確実に頭一つ抜きん出ています。

他のアーティストが見習えば良いという意味合いではなく、彼は彼自身の声質などを無意識的に見抜き、自分自身を表現する最適解を言語化はしていない中でも表現し続けているのだと思います。


さなり - Find Myself


◆ R&B

このジャンルからは洋楽を一曲。

重厚感ある満足度の高いサウンドとしっとりと、でも心に響いてくるテンションで響いてくる歌声はさすがです。

夜のドライブや物思いに耽りたいときに聴きたい一曲です。


Mabel - OK(Anxiety Anthem)


◆ アカペラ

少し前に『Pentatonix』が流行りましたが、アカペラ界に新たな才能が生まれたかもしれません。

『Pentatonix』の持ち味は奇抜なサウンド構成の発想力。

一方、今日紹介する『BYU Vocal Point』は和音の運び方に才能を感じます。

基本には非常に忠実ですが、そこを少しだけひねって構成してきて、美しくまとめてくるのは圧巻です。


BYU Vocal Point - Circle Of Life


◆ New Comer

どこのレーベルに属しているのか分からないアーティストの楽曲を紹介します。

彼女の持ち味は歌声です。

声質が良い、というか小鳥遊の個人的に好きなタイプの歌声です。

サウンド構成スキルはまだまだ発展途上という感じ。

どう磨いていくのか成長が気になる一人です。


久保琴音 - 青い声


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