さぁ、死ぬために生きてみよう

皆さんこんばんは。レインです。なんだか久しぶりですね。
このアカウントも結構な期間放置して…まぁ良い感じに。渋柿みたいになってればいいなと思ったのですが、単に腐っているだけのようです。
そりゃあそう。

さてさて、こんな仰々しいタイトルを付けて、一体何のお話かと言いますと…なんだろうなこれ。まだこう…いまやろうとしてる事が自分でも分かってない…何やってんだこれ。

とはいえ、落ち着く事は諸事情により許されていないのでこのまま参ります。どこにいくんだこの文章は。


一応本題「死ぬために生きる」

と、いう訳でこちらのタイトル「死ぬために生きてみよう」というお話なのですが…こんな当たり前な話、他に無いんじゃないかってくらい当然の主張になってますよね…

あら?もしかしてご理解いただけていない…??
まさか私が異常な感性の持ち主なんてことはないと思いますが…
ちょっと説明していこうと思います。一応ね。念のため。

何のために生まれてきたか

要するにこれです。これの事です。
まぁ世の中にある課題…問題…命題…まぁなんでも良いのですが。
おおよそ、人間が抱える問いの中では結構難しい部類に入ると思います。

何やら最近の人間は、科学の発展やらすったもんだで、暇が増えたとかなんとか。
狩りとかしなくても食べ物にありつけるし、最悪ニートでも生きていける。(きっと)(そう思いたい)(現状ニートだし)

所が、そんな暇を持て余すようになった我々は、とんでもない暇つぶしを始めてしまう訳です。
「私は、何のために生まれてきたんだろう?」

こうしてみると大層な問いというか。ずいぶんと仰々しいですよね…。

多分この人の身に起こったことと言えば
「ずっと努力してきたのに結果が出なかった」とか
「あれこれ頑張ってきたはずなのに、しんどい事ばっか」とか
「めちゃくちゃ好きだった人にフラれた」とか

まぁ、せいぜいそんなもんだと思います。
自分がさもとてつもない課題を抱えているかのように錯覚させ、現状の悲壮感をより際立たせ、見事悲劇の主人公を君臨させるという、お見事な演出方法なのですが…っとこの辺にしておきましょう。ブーメランが飛んできてるんでね。

つまり何が言いたいかと言うと
「生きるか死ぬかの状況が常に隣り合わせじゃないからこそ持てる問い」という事。
充分恵まれてる人間が、自分の不幸を呪う時に使われますよってお話。
(ここ、ブーメランポイント1です)

あぁでも…現代日本を考えると、ちょっとね。
「生きるか死ぬかの状況だと認識する事すら出来ぬまに、フラッと死んでる」なんて事があるので、色々思う所はあります。
全く、なんて事を書くんだこいつは…書いたやつ出てこい。

本質的にはどういうことかなって

ま、ここまではウィトゲンシュタインさんの…それ。
「言語の意味はその使用である」という事で、出てきた言葉なんですけれども(違う気がする)

そっちじゃなくて、もっと根本的な。
いや、これだとウィトさんが根本的じゃないみたいになっちゃう。
そういうことじゃなくて、いやそういうことでもなくもなくて…
(レインは こんらん している!)

要は…「人は何のために生まれてきたのか」そのものを考えていこう
というお話。

まぁ、私の結論としてはもう前文…というか頭の頭に堂々と書いている訳であるのですけれども。

そう。
「人は死ぬために生きている」
これが私の主張…「回答」かな。うん。回答ですね。今のところの。

死ぬために生きている理由

これがまぁ、まっとうな方が持たれる疑問だと思うのですが、私は非常に身も蓋も無い事が大好きな人間なので、理由はこんな感じ。

「その人の人生の、最後に辿り着く場所が「死」だから」
となります。

多分…反論できないと思うんですよ。これ。
誰もが、死からは逃れられない。
人は誰しも、死に至る。
人生の最後は、死で飾る。

生の最後が死であるというのなら。
生のゴールが死であるというのなら。
いつか死ぬ。その日に向かって私たちは生を歩いている。


あぁ…でも「死は人生の出来事ではない」とかいう天才のお話は一旦置いておいてください。気になった方はググって下さい。
まぁこの主張から、概ね外れない筈ですけれど。


つまりはまぁ、そういう理由でした。
私の好き嫌いとか、そういうの置いておいてね。一旦脇に置いたらね。

どう生きるか

つまり、この問いについては「好きに生きたら」という結論になります。
どうせ死ぬんで。みんな。

いくら稼ごうが、稼ぐまいが。
長く生きようが、短かろうが。
誰を好きになり、誰に嫌われようが。

死ぬんで。やっぱり。
んで、地球もいつか滅ぶんで。(多分)

好きに生きたら良いんじゃないですかって事です。
でも、そこで法律やらなんやらが必要になるのは、「他人の好きに生きる」を妨害しない為というのは1つ抑えたいですよね。

あぁ…自衛のための倫理って言葉好きだったなぁ…。
ニコニコのゆかりさんが哲学の解説出してるんで良かったらどうぞ。難解なのに分かりやすいです。マジでお世話になった。

あとがきみたいな何か

さて、ここまで書いてきましたが、なんだこの腐れ文章は。
諸事情…とある方のnoteを参考に書き始めてみたのですが…なんだこれは。
いや、読み返してないから分かんないんですけれども!
相当ぐちゃってしてる気がする。
あとブーメランを投げすぎた気がする。ほら、なんか背中に刺さってるって。


論理はつまらなくする要素で、集中は飛躍の敵との事でしたが…まだ酔いしれ具合が足りないかも知れない…

くっ…! 私もお酒が飲めれば…!
…頭痛くなるけど呑むか…?呑めって事か…?


まぁ、正直な所、多分…実践量な気がしますね。普通に。
能力ある人…いや。
膨大なインプットとアウトプットがある人って、何も考えずに形が作れるし取れるじゃないですか。

なんとなく…そういう事なのかなって思いました。

いや、もう本当にこの文章がどうなっているのか全く分かんないので、何も言えないんですけどね!


じゃあ、見え見えの罠…罠…?なくない?罠仕掛けれてなくない?
そもそも手持ちの材料が、ザルと木の棒とエサっていうギャグマンガで死ぬほど見たあれしかないんじゃないこれ?

…まぁ、その…なんかこのままダラダラ行きそうなんで適当に切ろうと思います。そろそろええやろ。いや、何が良いのかも悪いのかも分からないんですけれど…

それでは、夜のお供に駄文をどうぞ。
きっと楽しい1日になります。
不快になったらごめんなさい。責任はとれません。
でもなんかこう…力の抜けた感じが伝わったら幸いです。
それでは。


こちら、本記事作成の経緯と諸事情

今読み返したらさ…
この記事シラフで書いてんじゃん!!!

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