🌈Rainbow Honu🌈
NFTの素材準備から販売までの一連の作業を大公開!
見出し画像

NFTの素材準備から販売までの一連の作業を大公開!

🌈Rainbow Honu🌈

======================

thirdwebで作成したスマートコントラクトIDをコピペするだけでWEB3.0のウェブサイトが簡単に作成できるテンプレット販売中!

https://www.onlinestudy.net

======================

みなさんEmail使えない人って今いますか?オンラインショッピングしたことない人っていますか?

こんな質問をしたら笑われてしまう世の中になっていますが、10年前こんなことを聞いたらやっぱり電話で話す方がいいとか、お店で買う方がいいとかいっていた人が圧倒多数だったんですよね。

いままた同じことが繰り返されようとしています。人々は見たこともないテクノロジーに直面するとき、挑戦する人と静観する人に大きく分かれます。しかし好きだろうと嫌いだろうと、テクノロジーの進歩にそっぽを向くことはできず最後にはその流れに乗ってゆきます。

Emailの使い方を知らない、ショッピングカートの使い方がわからない人がどれだけ現在不便な思いをするか。テクノロジーのサイクルってそんな繰り返しなんです。新しいものはとにかく触れてみる。習うより慣れろ。なんですよね。NFTという技術も人々が直面したことのない真新しいブロックチェーンという革命的技術が人に見える形になったものなんです。Emailの出現の時以上に衝撃で、これからWEB3.0の世界で世の中が大きく変わろうとしています。

NFTのコレクションは、今誰でも簡単に作ることができます。お金をかけたくない人であればテストネットで作ることもできるんです。とにかくどんな仕組みかを知ることが大事!2022年はWEB3.0に向けての学習の時期です。技術に触れてこそ、理解が深まりますのでまずは挑戦してみましょう。

純正NFTというのは、ERC721という規格のトークンを指します。この記事では、専門家に頼めば高額なサービスとなるNFTを誰でも簡単にしかもコードの技術なしで発行できる方法をお教えします。

NFT作成には大きく分けると3つのプロセスがあります。

1. 素材の作成(画像、写真、動画、音楽、PDFなど)

2. 独自コントラクトの作成 

3. 販売用のWEB3.0ミントサイトの作成 

1の素材の作成までは誰でもできるところなのですが、独自コントラクトの作成、さらにミント用のWEB3.0のウェブサイトを構築するという更なる壁が出てくる為、今現在はなかなか一般の人が作るのは難しい。。。独自コントラクトは依頼すれば10万円ほどする高額なもので、さらにミントサイト用のウェブを構築依頼すれば、さらに10万円ほどかかります。しかし、実はそんなプロが使うスマートコントラクトを簡単に誰でもつくれる方法があるんです。早速手順をご紹介しましょう。

1. 画像の作成

まずは素材の作成から取り掛かります。

作れるフォーマットは、JPG, PNG, GIF,MP3, MP4, PDFなど様々なフォーマットで作ることができます。絵、写真、音楽、動画でも書類でも構いません。

絵を描いてiPhoneで写真を撮る。これでもデジタル化になりますので、難しい作業が苦手であれば写真という手もあります。どのような媒体でも問題ありませんが、見栄えを考えて1500x1500くらいの正方形が理想です。

枚数も自由に決めて構いませんが、100枚以内のコレクションだと扱いやすいと思います。(10,000枚の大きなコレクションも手順は同様です。)

1.1 画像を作るソフト

画像12

超初心者であれば、CANVA(キャンバ)というサイトがおすすめです。とっても簡単で使いやすいのと、画像の共有もできるのでお友達やご家族と一緒に作成なんてこともできちゃいます。

ちょっと挑戦!ということであれば、ibisPaint というものがおすすめです。これはレイヤーが使えるものなので重ね合わせて作るジェネレティブアートの素材も作れます。

画像13

本格的にジェネレティブアートを作りたい!ということであれば迷わずPhotoshop, Illustratorをお勧めします。私はHonuコレクションを作った時はPhotoshopを使いました。

===================

ジェネレティブアートの作り方についてはこちらからhttps://note.com/rainbowhonu/n/nbfadaf735b6f

===================

画像10

画像が揃ったら1つのフォルダーにまとめておきましょう。ファイル名に連番の数字を振っておくとわかりやすいです。

1.2 かかるGAS代や全体像を理解する

画像ができたら次に大きなブループリント(出品するまでの大きな図)を考えます。

出品するのはどこのネットワークから行うか?予算にあわせてどこのネットワークから出品するかを決めます。

イーサリアム (Ethereum)

ポリゴン (Polygon)

リンカビー(Rinkeby)

テストで行ってみたい人は、Rinkeby というテストネットがお勧めです。この方法であればテストトークンでできますのでミントの仕組みなんかを勉強したい人は良いと思います。

実際に販売をしたい場合は、イーサリアムかポリゴンを選択します。どちらもガス代(ブロックチェーンを使うときの利用料)がかかります。ガス代は、ブロックチェーンと話をするときにかかる費用になります。NFTにかかるガス代は4種類。

1. Contract creation: Deployのボタンを押した時(スマートコントラクトのコンテナ作成時)

2. Batch Upload: 出品作品をコンテナに入れる時

3. Set Claim Phases: ミント開始時期を設定する時

4. Claim: Mint Nowのボタンをおして購入してもらうときに発生するガス代。(購入者にかかる費用)

1,2,3は、出品者にかかる費用です。4は、Mint Now ボタンをおしたときに購入者が払うガス代になります。thirdwebでは以下のようにリアルタイムでおおよそいくらかかるかUSドルで見ることができるので作成前に確認できます。(以下の数字は6/11/2022 7:00(ハワイ時間)のものです。以下の説明はこの数字でお話ししますので目安として理解してください。)

画像14

画像16

Ethereum で NFTコレクションを作る際にかかる出品者側の費用です。(リアルタイムで費用が変わるので現時点であれば、thirdwebから確認しましょう。)

Claim: $19.12  というのは、WEB3.0から Mint NFT ↓   ボタンを押して購入してもらう時、相手にかかるガス代になります。以下のようなウェブサイトからボタンを押して 0.023 ETH + ガス代 購入者がチャージされる価格になります。(1枚0.023ETHで販売する場合)

Copy of 90%の大手機器で

1.3 ちょっとズレるけど面白いこと

なぜ世界中の人々がETHで10,000枚の大量コレクションを販売しているのか?この秘密は、実はBatch Uploadのガス代にかかる費用にあります。Batch Uploadというのは一括でアップロードする意味なのですが、実はこの中身何枚でもトランスアクションが1回なんです。つまり、

1枚出しても10,000枚出しても処理が1回なのでGAS代が同じ!?

NFT販売の真相は、1枚のコレクションを出しても10,000枚のコレクションを出しても$11.70という同じGas代で1コレクションを作成できることにあります。(数字は上の時点の数字で言っていますので読んでいるときの数字ではないので現時点の数字をご自身でご確認ください。あくまでも参考まで。)

これを行うには、独自コントラクトという形で自分で発行する必要があるわけでこれを簡単にしてくれているのがthirdwebというわけです。

現在、海外ではなんとかここまでは漕ぎ着けたという人が増えてきています。

しかし、ここからはもう1つ壁があります。それは肝心の販売方法。NFT Dropを利用する理由は、販売時にGAS代を相手持ちにすることです。4つ目にかかるGas代ですね。これをクリアーにするためにはWEB3.0のMinting dAppが必要になります。つまり10,000枚を売るには、WEB3.0の販売ツールが必要になる。しかし今これがないんです。。。だからHonu先生チームが作ったんです。

デモはこちら
https://mintingdapp-template.vercel.app/nft/honu-collection

Minting dAppの購入はこちらから

なぜ今、thirdweb + WEB3.0 dApp (ONLINESTUDY.NET)の組み合わせがよいのか?

これはthirdwebによる圧倒的なガス代の節約とONLINESTUDY.netのコピペでthirdwebに繋げることができるdAppを利用することでたったの1時間ほどで大口コレクション販売サイトが完成できることです。(たぶん世界初。)

以前YouTube動画で、独自コントラクトを自分で作る方法としてRimixをご紹介しています。Rimixというのはブロックチェーンに書き込めるツールで以前はみんなこれで作成していたのですが、ガス代の高騰で今これで作成すれば、多分ガス代が10倍くらいかかると思います。これは原価で書き込む為、こうなってしまいます。

ガス代はブロックチェーンに書き込む文字数(バイト)で決まります。たくさんの文字数を書けば書くほど価格が高くなるわけです。しかし、実はほとんどのコントラクトの90%は同じ文字列。違うのはアドレスとかちょっとした部分だけ。

そこで出てきたのが、proxy contractといって差異だけを記録させるというもの。これを使うことで、必要最小限の情報のみ書き込むことができるので、ガス代が10分の1にできるのです。thirdwebもこの方法を使っているため、ガス代が通常の10分の1で済むようになっています。

さらに次の壁である販売サイト。thirdwebのスマートコントラクトIDをコピペするだけで、WEB3.0 dAppを利用できるようになることで、誰でも簡単にコードの知識一切なしでウェブから大口販売(MINT)ができるようになります。URLが発行されますから、これをTwitterやブログ、ホームページに貼り付けることで簡単にWEB3.0のミントサイトができてしまうわけです。

ちょっと横道にそれましたが。。。世界のNFTトリックが少し理解できたかな?今までこれをできた人がほんの一部しかいませんでした。だから購入場所が集中して暴騰していた。。。という裏事情もあったわけです。

そして次のステップに進みます。

これ以降は、スマートコントラクトを作成するので、WEB3.0のウェブにアクセスが必要です。

PCで行う場合は、クロムブラウザーにメタマスクのエクステンションが入っていること。

携帯で行う場合は、メタマスクのアプリをダウンロードし Browser からアクセスしてください。通常のクロムやサファリブラウザーでは thirdwebからスマートコントラクトは発行できません。携帯の場合は必ず、メタマスクのブラウザーを利用してください。

WEB2.0とWEB3.0の違いを理解するならこのリンクから動画をチェック!


画像11


2. スマートコントラクトの作成

NFTを作成する際、一番重要になるのはこのスマートコントラクトの作成です。OpenSeaから発行してもこのスマートコントラクトは自分所有にはなりませんので、十分注意が必要です。

スマートコントラクトというのは、自分のNFTコレクションのIDアドレスとなりこのアドレスで将来的に様々なサービスを展開できるものです。これまでは非常に難しく自分で行うにはかなりな専門的知識が必要でしたが、現在では誰でも簡単に行えるようになっています。

thirdweb.com にアクセスし Start Building のボタンからPre-built contracts という画面を開きます。

一番上にある NFT Drop から一番右の Deploy Now(紫のボタン)をクリックします。(使うコントラクトは重要です。必ずNFT Dropで発行すること。ここでの説明はNFT Dropを使ったコントラクトでの出品のプロセスの説明となります。)

画像1

ここではまずコンテナとなる箱を作ります。ここから3つのGas代がかかりますのでその都度説明してゆきます。

2.1 Contract Metadata

Name: コレクションの名前
Description:コレクションの詳細
Symbol: 英文字3文字-6文字程度で選びます。

画像2

2.2 Payout Setting


Primary Sales: 初回に売れた時のTokenが送られるウォレットアドレスを入力します。(ここに何も入れないと入金されません。)

Royalties: 2回目以降売れた時に還元される%を入力し入金先のウォレットアドレスも入力します。

Advanced Configurationは、そのままで結構です。

Network/Chain: 発行したいチェーンを選択します。

完了したら青いボタンでDeploy Nowをクリックします。

ここでまず、1番目のContract CreationのGas代($54.13)がここでかかります。(かかるのはETHですがわかりやすいようにドルにして話します。)


2.3 素材を追加してゆく

右側の ボタンを押して素材を追加してゆきます。1枚1枚追加する場合はCreateボタンで追加してゆきます。(ここが1.3で横道にずれたお話の部分です。)

Batch UploadとCreateの2つのボタンがあります。Createは1枚ずつアップロード。Batch Uploadは、複数枚アップロード。という意味です。どちらも1回のガス代がかかります。2番目のBatch Uploadのガス代($11.70) がかかります。中身は1枚でも10,000枚でも変わりませんが、枚数が多い場合で失敗した場合は、再度かかりますので注意しましょう。(失敗することもよくあります。)

画像3

これが1枚目のNFTの詳細です。作品01 なのでまずは作品名を明記しその素材を追加します。Descriptionからは詳細を明記しましょう。

画像4

Properties のところは、その作品のレア度を調整することができます。初心者の場合はここは飛ばしても構いません。

Create Drop をクリックすると1枚目のNFTの発行が完了したことになります。

複数枚一度に追加したいという場合は、Batch upload から行います。エクセルシートを作成し、画像と同じフォルダーにいれてフォルダーごとドラッグドロップでいれることで一括登録できます。(詳しくは動画をご覧ください。)

2.4 Claim Phases(販売開始日を設定)

コレクションを登録し終わったら、Claim Phases のところから販売日を設定します。ここで3番目 Set Claim Phases のGas代($12.96)がかかります。

Phase1,2 と何回かに分けて販売する場合は、Phaseを追加(add)して日付の指定をします。Gas代は、Phase 1につきかかります。Phaseを複数作成する場合は、Set Claim Phases Gas Fee X Phaseの回数 ということになります。

初心者の場合は、作ったその日からすぐ販売という初期値の設定で大丈夫です。

How many NFTs will you drop in this phase? (UnlimitedでOK)

How much do you want to charge to claim the NFTs?(いくらでミントさせるのかを設定します。)

Who can claim NFTs during this phase?(誰にMintさせたいか? Any WalletでOK)

How many NFTs can be claimed per transaction? (1回に何枚まで同時に購入を許可するか?3枚くらいが良いと思います。)

Save claim phases を押して完了。

画像5

これらの変更をしたいときにもその度にかかりますから、なるべく間違いがないよう慎重に行いましょう。とにかく青いボタンの横に数字がついていいますがそれを押すときにはGas代が発生します。数字が1とあれば1回しかかからない。2とあれば2回のトランスアクションがあるという意味になります。

これで、独自コントラクトの作成が完了しました。どうでしたか?簡単でしょ? Honu Honu Collection のしたに数字がありますが、これがいわゆるスマートコントラクトID です。

画像7

独自コントラクトと言われている正体がこのIDで、作成費用が3つのGas代なんです。OpenSeaではこのIDは発行されません。どの媒体から発行してもよいですが、このIDが発行されない限りは自分の持ち物のコレクションでは無いということですから、発行する場所には十分注意して発行する必要があります。

さて、それではここからが本番。いよいよ販売です。販売は、WEB3.0ツールを使って行います。


3. WEB3.0 WEBを作成

thirdwebのスマートコントラクトをコピペするだけで簡単にWEB3.0が作れるテンプレットを利用します。こちらから購入できます。

スマートコントラクトを作ったネットワークと同じネットワークのテンプレットを選択してください。(決済後、選択できます。)

コピペだけで WEBサイト(マニュアル)

購入後、設定完了通知から送られてくるリンクは2つ。

1. データ入力用 URL
2. スマートコントラクトとつながるWEB3.0 ミント用dAppのURL

以下は、1のURLからアクセスした画面です。 Collection の横にある四角い鉛筆のマークがついたようなアイコンから新しい画面を開きます。Addressのところにthirdwebから発行されたSmart Contract IDを貼り付けます。

画像7

画像6

カラーは22色から選べます。Slugというのは、リンクの名前です。自分で変えることもできますし、自動で既成することもできます。Createrの部分は空欄で結構です。画像を貼り付けてから右下の Publish をクリックします。

一番下のPublish と書いてある右横の矢印のアイコンをクリックすると削除ができます。


3.1 販売開始

これでスマートコントラクトと紐付けできたWEB3.0が出来上がりました。

2つ目のリンクである、スマートコントラクトとつながるWEB3.0 ミント用dAppのURLから確認してみましょう。データが即時反映されます。

完成したWEBサイトは、WEB3.0でthirdwebのスマートコントラクトと紐付けが完了しているものです。

このURLをTwitterに貼り付けてMint now! と告知して販売を開始するようになります。携帯でもコンピュータでもどちらでも表示されますのでブログなどにも貼り付けておくとWEB3.0のショッピングカートができたことになります。

今現在販売できる場所は、OpenSeaが最大のマーケットプレースです。販売手数料が2.5%とられますが、WEB3.0で販売すればこれはかかりません。もちろん同時にOpenSeaで販売することも可能。どちらも独自コントラクトであればリストすることができます。

Copy of 90%の大手機器で

Rainbow Honu Membershipは、こちらからミントできます。今日作ったスマートコントラクトを使って、これから色々実験を展開しますので参加したい人はこのコントラクトのNFTを持っていると実験参加できます。

このMinting dAppは、最大10個まで別々のコレクションを作ることができます。(それ以上の場合は、プランが変わりますのでウェブサイトよりご確認ください。)1つのdAppプランで自分だけでなく、お友達やご家族など色々な人がコレクションを作ることができます。

週末のプロジェクトとして出来そうですよね。

このようにうまくツールを使いこなせば誰でも簡単に純正NFT(ERC721)を作れることになります。販売が完了すると今度は、このスマートコントラクトIDを使って様々なことができるようになります。

例えば、スマートコントラクトID を持っている人だけにAirDropという形でギフトを送る。とか、スマートコントラクトIDを持っているひとだけがログインできるページを作るとか。スマートコントラクトIDを持っている人だけ限定でアクセスできるコンテンツを作るなどなど、スマートコントラクトIDを持っていれば、販売後も様々な展開ができるというわけです。

とりあえずは、はじめの一歩は NFT Drop を発行しWEB3.0で販売してみる。ここが入り口になります。

WEBから販売できるMinting dAppのご購入は、こちらから購入できます。(デザインのカスタマイズは現時点では行っておりません。)

それでもやっぱり出品を委託したいということであれば、画像だけご用意いただければこちらで代行で行いますのでこちらよりご依頼ください。(有料サービス)

その他、英語への翻訳サポートも行っておりますのでご希望の場合はこちらよりご連絡ください。(有料サービス)

Happy Minting!

Honu先生より


この記事が参加している募集

#やってみた大賞

6,327件

締切:

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!