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近藤岳登「ダメだ俺ダメだ、どんどんダサくなってくわ」

Kiss FM KOBE「WE LOVE VISSEL KOBE」(10/7(月) 21:00)にて、藤本選手のインタビュー終わり、前節の大敗をふりかえる。

MC:クマガイタツロウ(ワタナベフラワー)
アシスタント:ヴィッセルセレイアCHIAKI
解説:近藤岳登(元ヴィッセル神戸)

藤本選手に足りないところ

近藤:藤本…の話、いいね、やっぱりね、いい。あのー、ただ藤本、やっぱり何が足りないかって、やっぱもうちょっと喋る能力?
クマ:ははは(笑)
近藤:彼は、これを、もっと、鍛えたら、自分のストーリーをもっとおもしろく、もっとかっこよく喋れるから…
クマ:岳登さん(笑)
近藤:え?
クマ:岳登さん、なんでそんな喋りの門下生増やそうとすんの(笑)
近藤:いやいやいや(笑)、絶対に藤本これ喋りうまくなったらね、もっといける、もっといくよこれ!
クマ:喋りそんななかなかうまくならないし、岳登さんが特別なだけですよ。
近藤:え?え?
クマ:普通そんなうまないっすから。
近藤:いや藤本にはスターになってほしい。
クマ:ほしい。
近藤:だからそこだけだと思う、後は。
クマ:はははは(笑)
近藤:それがあれば、もっといろんなとこで喋る機会が増えて、
クマ:まあでもそうですよね。
近藤:そう。
クマ:経験値としてはね。
近藤:やっぱそうなの、めちゃくちゃすごいことなのよこの、
クマ:普通持ってないストーリーですもんね。
近藤:JFLから全カテゴリ得点積んでJ1にくるって、こんなすげえ選手いないのに…もっと喋り上手ければ…
クマ:喋りかー。
近藤:もっととりあげられる!
クマ:(笑)
近藤:がんばれ藤本ー
クマ:応援してます(笑)


前節広島戦の大敗を振り返る


近藤:ま、ただやっぱりね、立ち上がりが、ぜんぜんふわってしてたから。
クマ:ちょっと集中なかったかな。
近藤:そうなの、だから最初のね、30秒くらいで大ピンチ訪れたのよ。
クマ:はいはいはい。
近藤:あんときに、しっかりスイッチいれて、あ、これたぶん俺んとこ狙われてきてる、西のとこね、右サイド狙ってきてるなっていうのをチーム全体としてもうちょっと理解してピリッとしたら、あの一失点目は絶対なかったはずだから。
クマ:同じとこからやられましたね。
近藤:まったく同じよ。
クマ:同じパターンでしたもんね。
近藤:もーバカ!って思ったもん、なーにしてんだー?っつって。

(略)

近藤:だって西ディフェンスできないんだもん、まあしょうがないもん。
クマ:そもそもがそういうプレーヤーとして、逆に攻撃でね、役に立ってるというか、そこで仕事してますから。
近藤:だったらストロングポイントをね、活かすためのチームとしての、西の活かし方はもうちょっと今回のことを教訓にやってかないと、絶対狙われてくることあるもん。
クマ:……オマリかな!
近藤:ま、オマリだろうね。
クマ:やっぱ。
近藤:オマリだな!
クマ:僕らの推しで(笑)、オマリですね。
近藤:オマリしかいねえな!
クマ:そのカバーリングできるの。


飯倉だけを責められない


近藤:まあけど、そうだなあ…西のとこ狙われるのはしょうがないとしても…なんだろその、飯倉…がね?ビルドアップ
クマ:はい。
近藤:今回だけは、なんか悪い面がでたというか…
クマ:そうですね。
近藤:もちろんね、飯倉だけのせいじゃない、やっぱり周りが気を使ったポジションをとれなかったっていうのは大いにあるんだけど、たぶん飯倉のね、今回のことはいろいろ言われてると思うんだけど、まああれはたまたま、
クマ:しゃあないっすね。
近藤:あれはたまたまこのゲームにはでてしまったっていうことなんだけど。
クマ:今までね。
近藤:究極いったらキーパーがビルドアップするってことは、そのリスクがあるってことだから、100%ミスのないプレーをしないといけないんだけど。
クマ:だけど。
近藤:そうなってくるとまわりも必要だから、ポジションどりとかね。ま飯倉だけはね、責められないね。

一番悪いのは


近藤:……ま、けど、一番悪いのはね。
クマ:はい。
近藤:一番悪いのは…
クマ:何が悪かったんすか。


近藤:…やっぱ大崎が、ちょっと俺はゲーム壊したなって、あそこは。
クマ:壊しちゃいました?
近藤:あれはね、俺、行く必要なかったなって思うし。
クマ:あ、あれなかったすか?逆に。
近藤:ただね、大崎、あのー、二失点目かな、えっとね、中途半端にオフサイドトラップかけにいったの。
クマ:あ、ありましたね。
近藤:スルーパスに対して。うん、あのオフサイドトラップのかけかたってね、やっぱね、ちょっと楽しようとしてんのよ。
クマ:ほう…
近藤:あのギリギリのタイミングって、センターバック、ギャンブルしちゃだめなの、やっぱりギリギリやばいなって思ったらついてかなきゃいけない、これはもう絶対に必要なことで、あそこをオフサイドトラップで完結しようとしたっていう、あの軽率なプレー、
クマ:なるほどね、まオフサイドとれたほうが楽といえば楽ですからね。
近藤:で、けどあのタイミングでしちゃダメなの、自分が並んでるんだから。
クマ:なるほど。
近藤:で、パサーも出せるタイミングであったから、あそこであげるのはもう絶対ノーリスクでいかないといけない。
クマ:際どいとね、とられないときありますしね。
近藤:そうそう、あれはもうリスク管理しなきゃだめ。
クマ:難しいなー
近藤:が、そのプレーと同様のプレーが、あの退場したシーンで、いえてるのよ。自分の前に走った選手をやっぱついていけないっていうか、前走った選手抑えないってことは、FWってだいたい足速い選手いるから、多いから、やっぱああやって入れ違うことがある。でそれをさらに、明らかなファールですよ、まDF心理かもしんないけど。
クマ:うーん。
近藤:けどやったら退場、って本人わかるわけよ、あの決定機阻止は。あれは絶対もうやるべきじゃない、あの時間帯で。
クマ:やっぱそういうとこに献身的であり謙虚なプレーというか、楽せずにやるっていう意味では、…やっぱクニさんがいるんかな(笑)
近藤:いるね!
クマ:(笑)
近藤:だから前の放送聞いてたらオファーだしてもおかしくないんだけどな。
クマ:僕らだいぶクニさんひきずってます。
近藤:いるねー

俺のおかげだよ?

<先週の放送についてのリスナーメール>

クニさんの声が聞けたのも、この番組のおかげです
ありがとうございます

近藤:……ま、おれのおかげなんだよ!?
一同:はははは(笑)
クマ:実は(笑)
近藤:ダサい、ダサい、ダサいな今(笑)
クマ:えと今のはね…ダサい(笑)
近藤:こういうのをね言っちゃうんだよね、もなんか。
クマ:褒めてほしいの?
近藤:なんか腹がたってくんの、俺のおかげなんだけど…って。
クマ:「みんながなんか褒められてるけど、
近藤:そうそう。
クマ:俺なんだけどな」って(笑)
近藤:オレオレ!っつって、ダメだ俺ダメだ、どんどんダサくなってくわ(笑)


神戸大丸にいけば

<リスナーメール>

先日神戸大丸の前でで岳登さんとお会いしました

近藤:あらあらあら。

眼力が強く、無駄に男前顔していたので声がかけられませんでした

近藤:なんや無駄にって!どういうことや無駄にって!
クマ:キリッとして。
近藤:キリッとしてたのかな、いや、けど一人で歩いているときにヘラヘラしてるやついないでしょ(笑)、へへーんとかいいながら(笑)

でも、そこで時間を使わなかったので、その後フィンク監督にあえました

近藤:けとばしたろかいまじで!俺に使わんかい時間!

岳登さんのおかげです

クマ:(笑)
近藤:おかげじゃねえバカタレ!
クマ:神戸大丸に揃ってたんですかね。
近藤:みんな来てたのかなあ。
クマ:岳登さんはその神戸大丸のこと覚えてるんですか。
近藤:いや、神戸大丸にはけっこういくから。
クマ:いるんすか神戸大丸(笑)
近藤:あのなんか、神戸大丸にいけばかっこいい男だと思ってっからもう。
クマ:はははは(笑)
近藤:シンプルに。
クマ:なんかタケオキクチとかに。
近藤:シンプルに。
クマ:(笑)
近藤:あの、だから、あの周辺を練り歩くっていう俺の日常の行動があるんだけど。
クマ:は、ダセえ…(笑)
近藤:はははは(笑)
クマ:だいたいダサい…(笑)
近藤:でだいたい、ちょっと声かけられないかなあっていう(笑)、気持ちもある…
クマ:あー、あー、ちょっと顔指したいんですね!
近藤:そう指したい。
クマ:うわダセえ!!
一同:(笑)
クマ:うわー!ダセえ!!
一同:(笑)
近藤:だからさ、もういいよ!ダサいでいいから、声かけてくれよ頼む!大きな交差点の前で写真とってくれよ俺と…
クマ:もし、ヴィッセルとかの選手で、とかで岳登さんのダメ出しとかね、試合負けた後ダメ出し聞いてる選手がもしいたとしても、へこまなくていいです。この人ダサいですから!
一同:はははは(笑)
近藤:声かけられてー、もっと声かけられてー


西大伍、番組はじめる



クマ:西さんといえばプロサッカー選手西大伍さんの番組がKiss FM KOBEでスタートします。第2第4金曜の夜7時から「DAIGO'S LOUNGE」、「西さんが会いたい人に会って、聞きたいことを聞くトーク番組です」やって…、誰に会うんやろ。
近藤:…なんで俺呼ばれてねーんだろな、それに。
CHIAKI:これからじゃないですか?
近藤:俺じゃね?俺じゃね?だって西大伍、ラジオやりてーっつってKiss FM KOBEくるんだったら、まず挨拶くんの俺じゃね?
クマ:ま、そうであり、僕でありますよ。
近藤:(笑)そうだよだっておかしくね?この二人にね
クマ:サウンドクルーの先輩として。
近藤:今Kiss FM KOBEの顔として、
クマ:顔(笑)
近藤:この二人が。
クマ:このね、僕までダサい方向に導かれてる…
近藤:なんで、一緒になろうよー
クマ:(笑)


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