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なぜ怒りによって人の行動を変えようとしてはいけないのか

はじめに断っておくと、私は『怒り』そのものは必要な感情だと思っている。
それは友人でもあるゆうすけ先生の影響も大きい。

怒りは自然な感情であり、それが古来から私たちの身を守ってきた。
さらに怒りのパワーが革命に昇華され、社会構造を大きく変えてきたことは周知の事実だ。

一方で、私は怒りによって人の行動をコントロールすることへの危険性も感じている。
それは道徳的な側面からばかりではなく、実利としても長期的に見ると悪手であるケースが多いと思っているからだ。

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Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!