やる気が出なくても勉強してしまう仕組みとは

お疲れ様です。

今回は、やる気が出なくても勉強を継続できてしまう方法を書いてみました。ちなみに今読んでる読者の方は、やる気出てますか?日々ポジティブに生活できると非常に良いのですが、毎日ポジティブになれるとは限らないですよね。失敗したり、上司に怒られたりすると凹んでしまうのは人間なので仕方ないです。お酒を飲んで忘れたくなるかもしれません。そんなときでも常に小さい1歩を積み重ねられるような仕組みはどんなものがあるか考えてみました。

脳を刺激する勉強を取り入れる

単調な勉強も、よく見渡せばたくさんの方法があります。右脳を使うもの、左脳を使うもの。情報を記憶するインプット系と、情報を吐き出すアウトプット系。座学と、体を動かしながら行うやり方。

勉強というと、座学で一定時間を集中して行うものという固定観念が強いです。そのため、継続した勉強をしたいと思っても、やる気が出なかったり忙しかったりして座学の時間が取れないと、今日は勉強できなかったと落ち込んでしまう日もあるでしょう。

しかし、脳の刺激方法という観点からみれば非常にたくさんの勉強方法があります。同じ教材を読み進めるにしても、様々なやり方があるでしょう。例えば、ある教科書を読み進めたい場合を想定します。今日は全くと言っていいほどやる気が出ません。そこで、遊び心で超速読の真似をして読んでみることにしました。1ページ2秒程度で読みます。勿論速読の技術がないので、すべては頭に入りません。それでも1つくらいキーワードが覚えられたりするものです。たった2秒で勉強したという事実を作ることが出来ました。

これは勉強を継続するという精神衛生上、非常に重要なことです。たとえその一歩がどんなに小さくても、仕組化して毎日勉強することが重要なのです。

遊びながら勉強する?

つづいて遊びながら勉強する方法を考えてみます。

特に英語の学習では簡単ですよね。字幕で映画を見ればOKです。出来るだけ字幕は見ないようにするのが良いですが、2時間映画のあいだ少しの時間だけでも立派な英語学習になります。

また、何か勉強しているテーマの世界一の達人の情報をググってみるでもいいと思います。勉強しているテーマについての知識やコツを学ぶことができます。継続して勉強していると、そもそもなんでこの勉強してるんだっけという視点が抜けてしまうことがあります。

そのテーマを習得したときの達成感やわくわく感を得るために、すでにそのテーマに詳しい人、専門家、達人がどんなことを言っているか調べることは現代では容易になりました。是非試してみてください。モチベーションも上がる相乗効果もあり、非常に効果的な勉強の仕組化になります。

おわり

今回も読んでいただきありがとうございました!次回もよろしくお願いします!


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中学時代不登校|高校で一念発起|国立大学文系@東京|英検準一級&TOEIC920点|簿記2級|応用情報技術者試験とプログラミングに挑戦中|IT未経験からITコンサル挑戦|30歳から人生再チャレンジ!|時間と場所に縛られない生き方したい!
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