「髄の年輪のモノローグ」の棚

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髄の年輪のモノローグ 目次

・第0回 プロローグ(兼、予告) https://note.com/qeeree/n/n84d2bcadbd94 ・第1回 pre-sc…

髄の年輪のモノローグ 第18回 Hermann H.&The Pacemaker…

 まだスマートフォンがこの世に存在せず、インターネットも今ほどは浸透も活用もされていなか…

髄の年輪のモノローグ 第17回 the band apart『K. AND HI…

 東京は西多摩に生まれ育ち西多摩に暮らす私にも、違う土地に住んでいた経験はある。当時の親…

髄の年輪のモノローグ 第16回 KAN『愛は勝つ』

 私が幼少時に蓄えた記憶のフォーマットはほとんどがJPEGで、消えかける度に複製して保存する…

髄の年輪のモノローグ 第15回 SAKEROCK『慰安旅行』

 高円寺に「円盤」というお店がある。ものすごくざっくり言うと「イベントも喫茶もできる、自…

髄の年輪のモノローグ 第14回 pre-school『this album』

 義務教育は国と保護者の義務なので、小学校も中学校も(私立や一部例外を除いては)あっさり…

髄の年輪のモノローグ 第13回 Small Circle of Friends『…

 東京の西の端、西多摩の山沿いでもテレビ神奈川が受信できる。そのことを知ったのは、小学生…

髄の年輪のモノローグ 第12回 EXTRUDERS『neuter』

 18歳の春に音楽ライターになり、ほぼ同時にライブハウスに通いはじめた。音楽の勉強のつもり…

髄の年輪のモノローグ 第11回 ウルフルズ『バンザイ』

 今の「小学校」という場所がどんなもので、どんな雰囲気なのかは知らない。ので、現在の実際…

髄の年輪のモノローグ 第10回 YELLOW MAGIC ORCHESTRA『S…

 私には叔父がいる。母の弟。物心ついた時からずっと、祖父母宅の2階に住んでいる。  私は…

髄の年輪のモノローグ 第9回 フジファブリック『アラモルト』

 音楽ライターになってから2年ほどの間は下北沢にいることが多かった。ハイラインレコーズが…