第一歩

DVを受けていて昼逃げをしたいと思ってる人、決して少なくないと思います。

いま、色々経験して、まだまだ途中ですが、

これはやっていてよかったと思うことがいくつかあります。

書いていきます。

まず、

警察への事前相談

相談履歴を作っておくことが大切だと、ニュースを見て、アナウンサーが読んでいる原稿の中からヒントを得ました。

例えば、元夫に殺害された女性のニュース。

もと夫婦でなくても元交際相手のパターンもあります。

そんなニュースで、被害にあった女性は○日に警察へ相談していました。

とか、

警察へ相談していて最近は大丈夫と言っていました。

なにかがあって警察を呼んだとしても

今までDV受けてました、虐待受けてました。と言っても警察は簡単には信じてくれないんです。

合わせて成人年齢前後で経験したことがありました。

これは窃盗にあった時にバッグの中身を交番で警官に話した時に即疑われた経験。

きょうだいが失踪して母親に交番に行って捜索願を!と言われ、行ったら8人ほどの年齢層がさまざまな警官にいろんなことを聞く若手の警官と、
ベテラン警官にそんなものは無理だね、と一蹴された経験があったからです。

ドラマのような刑事はいません。


現実に今では、
通称DV被害者防止法がありました。

はずかしいことに、詳しいことを知らずに交番へ行きました。

理想は警察署の生活安全課だそうです。

ただ、ハードルがすごく高いと思います。

そこで、自治体の相談機関や児童相談所もあるみたいです。

わたしは交番へ駆け込み、
そこで書類をたくさん書いて、
その日のうちに生活安全課の特捜係の方から電話をもらいました。
こどもがいるから児童相談所にも同時に連絡が行き、相談へ行くことになりました。

交番へ行った段階で直属の上司には軽く話しました。


警察や児童相談所でこれからどうしたいか聞かれます。

いま、この行動が配偶者にばれるのではないかとか、行動に起こしたら生活がどうなるのか、などなど多くの不安が募ります。

でも、いままで何度も躊躇して、我慢してきたいまの生活。

本当に子どものためになるのか、わたしと子どもの将来に明るい未来をもたらすものなのか、迷いました。


迷ったらGO!

特にこのための言葉じゃないけど、

いつも明るくて冷静で素敵な会社の経営をしている知人が全く違うことで言っている姿を思い出しました。

迷ったらGO!


警察の生活安全課への相談に行くことがDV脱出の一歩だと、わたしは思います。




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